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金田BODYTalking

身体のメンテナンスやケアだけでなくパーソナルトレーニングのトレーナーとしてボディメイキングや目標達成のための総合指導します。

先日、
さいたま市の
「救命講習会」
参加してきました!
スポーツの場で、また日常で
救命の場に遭遇することは少ないかもしれませんが、
やはり知識だけで机上の空論より、まずは実体験が一番です。
心肺蘇生法、胸骨圧迫、AEDの使い方まで。

リアルにそのような場面に遭遇することを考えると非常に気が重いですが、
家族がそのような状態になる可能性も無きにしもあらず。
やるのとやらないのでは違いますね!
勉強になりました。
これから生活エリアのなかでAEDがどこにあるのか確認しておきたいと思います。



今年3月に大学を卒業する高木三千成選手。
そして4月からはロードレースチーム
「那須ブラーゼン」に加入が決まっています。

そんな高木選手の「金田 BODY Talking」への考え方
レース前のコンディショニング
過度の練習疲労のケア
そして
体の確認。

高木選手の体の疲れ方は日常生活によって変わってきます。
大学の卒論に追われていれば、肩・腰・浮腫み。
練習によっては、股関節や体の左右バランス、背中のハリ、足のハリ。

それらを確認しながら、ハリのあるところを重点に、全身を弛めて体を整体し筋肉を整える。

その事を理解している高木選手は練習の頻度、疲労の頻度に応じて定期的に施術の予約をくれる。

それこそが怪我をしないコツ。

怪我をしなければ、それだけ練習が出来る。
それが強くなる秘訣とも言える。

これからも自分の体の声を聞いて、聞ける余裕をもって練習に取り組んでもらいたいですね!



週5回の練習はローラーですが、
その中でも仕事にいくために45分間、普通にロードで。
その45分ですが、
この気温で45分、自分はシューズカバーなしです。
寒がりな自分ですが、なんとか大丈夫なんです。

しかし、みんなからかそんなはずはない!
と、「変人」扱い。
まぁ、変人なのはわかっているのですが、
寒さに関しては人一倍敏感だと思っていた自分。

痛覚に関しても変人になっているようです。

年のせいか!?

「グラファイトデザイン」で!