このマンガ、もう20年も続いてるんだよねー。


僕がこのマンガを初めて手にしたのは中学生の頃で、一時期ハマッて読み込んでいたが、高校入学以降は何故かぱったりやめていた。


今日、ネカフェで目につき、何気なく20巻あたりを読んでみたのだが・・・さすが長寿マンガ。

面白くてついつい読み込んでしまった。


僕が中学生だったころのベルダンディーは、時代を反映してか眉毛が太く、お世辞にも可愛いキャラではなかった。

というか、藤島康介の画力がまだそれほどではなかったんだと思う。

しかし、10巻を越えるあたりから絵がメキメキ上達していき、以降、ベルダンディー以下、女の子キャラがみんなすごくきれいに描かれている。

見ていてとても心が洗われる。


ちなみに僕がこの作品の中で一番好きなキャラはベルダンディーではなくペイオースだったりする。

ベルダンディーは完璧すぎて、ちょっとこっちが引いてしまう。

いや、あんな女神に「命尽きるまで」一緒にそばにいてもらったらさぞかし幸せなんだろうけど・・・。


とりあえず、まだ全巻読んでないので、明日古本屋で大人買いでもしようかと企んでいる。


ああっ、でも『鉄腕バーディー』も全巻揃えたいんだよなぁ・・・。

(あんな宇宙人と二身同体にはなりたくないけどw)


でも昇給の可能性はあんまりないし、コツコツと買っていくしかなさそうだ。

藤島康介画集『ああっ女神さまっ』1988‐2008/藤島 康介
¥3,200
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・・・ちなみにこの画集は買ってしまいました。

当然嫁はあきれていますヨ。

先日まで「新型うつ病」について勉強していたわけだけど、本やWEBで情報を集めれば集めるほど、ワケの分からなくなってしまった。


「新型」以外にも、「非定型」「身体表現性障害」「擬態」「累積疲労」などなど、いろんな名称が点在し、そしてそれらは大抵どこかの医師なり学者なりが、勝手にネーミングしてしまって、名前が一人歩きしているように見える。


これはちょっと、「僕なりの意見」なんて書ける状態ではない。

ていうか、本を何冊も読んでいるうちに、嫌になっちゃったorz



それとは別に、会社に対してうつ病の啓蒙活動をしようと企んでいた僕は、そのための資料をコツコツと作りつつあるのだが、作っていくうちに、だんだん産業カウンセラーに興味が湧いてきた。

産業カウンセラーという資格は、臨床心理士ほど知名度も無く、決してこれでゴハンが食べていけるようなものでもないし、会社での待遇がよくなるものでもない。

でも、資格の取得は社会人でも可能だし、心理系の大学を卒業している必要も無い。


まあ、資格が取れるかどうかは別として、勉強してみるのも悪くないと思った。

なので、とりあえず『産業カウンセリング入門』という本を購入。


メンヘラがカウンセラーになろうというのもなんかおかしな話だが、ある意味経験が生かせるような気がしないでもない。

とりあえず、興味の向くままにお勉強、である。

決して無理はしません(笑)

産業カウンセリング入門(改訂版) 産業カウンセラーになりたい人のため
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以前に紹介した、居酒屋に居座っているネコが、2週間前に死んでしまったことが発覚。


とっても立派な雄ネコだったのだが、どうも腎臓をやられたらしく、獣医もお手上げで、最期にはげっそりとやせ細ってしまっていたんだとか。


ネコはよく、自分の死体を飼い主に見られぬよう、こっそりと隠れて死ぬと言われているが、居酒屋ネコに関しては、もう身動きも取れない状況にまで陥って、家の中で死んだらしい。

ネコがどう思っていたかは謎だけど、もしかしたらみんなに看取ってもらって幸せだったかもしれない。

そうだとすれば、飼い主さんもすこし救われるかもしれない。


とにもかくにも、合掌。


CoreNote -うつ病サラリーマンこれのの復職日記--居酒屋ネコ



僕の嫁は先天性耳瘻孔があり、昔からよく耳を腫らせて病院に行っていた。


さっさと手術して取っちまえばいいのに、生来病院嫌いな嫁は、それをしない。


そんなこんなしているうちに、もう27歳にもなるのに、またもや腫れてしまい、顔半分が膨らんだ状態で、先週から病院通いをしている。(先天性耳瘻孔は基本的には子供の病気で、普通は子供のうちに手術して根治させてしまう)


根治治療しない場合でも、基本的には耳瘻孔に針やらメスやらで切り込みを入れて、中の膿を出しつつ、抗生物質で治療をする。(結局痛い思いをする)


4年前、同じ病気になったときには外科治療は3日で済み、あとは薬だけで収まったが、今回はもうかれこれ1週間以上通い続け、切られ続けている。

やっぱりあれだね、だんだんと体が老化してるんだね。

まだ27歳とは言え。


ちなみに嫁の通っている病院は土日も開いているので、昨日・今日と僕は嫁を病院まで送っている。

しかし、その病院の専門は小児科・小児外科。(先天性耳瘻孔は子供の病気w)

土日はもうバカみたいに混む。

開院時間ぴったりに行っても60人待ち。


・・・えーと。

その間ダンナは何をしていれば?

病院に行けばインフルエンザもらっちゃいそうだし、とりあえず嫁を置いて、ネカフェに非難した。


で、こうやってブログを書いているわけだ。


実は僕、昨日が初めてのネカフェデビューだった。

今まで、なぜか足が向かなかったのだが・・・。

いざ行ってみると、こんなに楽しいものだとは思わなかった。

いいねぇネカフェ。

ところがしかし、このネカフェ、来週で閉店なんだとか。

せっかく楽しさを覚えたばかりなのに・・・。

別のお店探さなくちゃ。



ちなみに嫁は、最初フロモックスで治療していたが腫れが引かず、むしろ酷くなったので、メイアクトに切り替えたらあっさり良くなってきた。

さすが、明治製菓メイアクト。

僕も慢性前立腺縁の時はお世話になりました。

いい薬ですw



※先天性耳瘻孔は、普通は耳鼻科で治療します。外科でも先生に知識があれば問題無いです。皮膚科も診てはくれますが、「先天性耳瘻孔? なにそれ食えるの?」みたいなケースもあるので要注意。

最初は「いいかなー」と思っていたクラリチン。


しかし、今日みたいないいお天気の日は全然ダメ。

マスク無しでは外出できない。


アレグラに変えるべきか。


しかし、クラリチンはまだ半月分残ってる・・・。



それと、目。

これがもうどうしようもないくらいキツい。

痒いわ痛いわもう大変。

パタノールという目薬を使っているが、これもあんまり・・・。


前にクリニックを受診したとき、

「もっと強力な目薬を!」

と、訴えたら、あとはステロイド剤になるんだと。


なんとなーくだけど、ステロイドに抵抗があったので(事実眼圧が上がる等の副作用がある)、パタノールを続行しているのだが・・・。



・・・そういえば、一昨年は花粉症があまり酷くなかった。

これはアモキサンの副作用である抗ヒスタミン作用であることが明白なのだが、残念ながら抗コリン作用も強く出たので、断薬に追い込まれた。なんという皮肉。



とにかく早く終わってくれ花粉シーズン。