4/1からアメブロのランキングジャンルが変わる。

これは書き手からすると良い変更だと思う。


僕は現在「健康・美容」で登録しているが、実際のところあまりピンとこなかった。

大体にして、他の登録者は「ダイエット」とか「コスメ」とかそんなんばっかりだったし。

その手の読者登録・アメンバー申請も多かった。

こっちはうつ病のブログなんだけどねぇ。


新しいランキングジャンルは2つ選べるということなので、早速登録しておいた。

選んだのは「医療・健康」と「闘病」。


正直なところ「闘病」については、僕は場違いな気もする。

細菌性・ウイルス性・悪性腫瘍の疾患の場合はまさに「闘う」という感じだし、いろいろと「励まし」や自らを鼓舞することも必要なんだうろけど、精神科系の疾患は、どちらかというと「病気とお付き合いしていく」という感じだし、励ましや鼓舞は逆効果だからねえ。


ま、様子を見て、あんまりにも場違いだったら「闘病」のランキングからは外れようと思う。



それにしても今回のジャンルは、相当に細分化されている。

多分、これだとジャンルランキングは相当上位に行くような気がする。

まあ、その分分母も小さくなっているわけだがw



ちなみにこのブログのアクセス状況は、ここ3ヶ月ほぼ横ばい。

1日300人前後。(PCのみ)

しかし、何故か順位が落ちてきている。

一時は120位くらいまで行っていたのに、今は250位前後だ。

なんなんだろう、この激しい変動は。

リーマンショック?

昨年12/8のブログで書いていた、「ハウツー本のようなもの」の作成(参照 )がようやく終了した。


ワードで思いついたままに書き綴ったものではあるが、我ながらなかなかの出来だと思う。


早速、PDFに変換して(このほうがかっこいいし、変に文章をいじられたくない)、人事部長にメールで送りつけた。

全部で27ページ、417KB。

果たして読んでくれるかどうか。

せっかくの力作が、人事部長の元で放置状態になったらちょっと悲しいぞ。


で、せっかくなので、このブログでもその資料を公開したいと思う。

ただし、今のままの状態じゃ、僕の身元がバレちゃうし、いろいろ差し障りがあるので、その辺を修正したものをちょっとずつUPしていきたい。

僕の相棒であるインプレッサ(嫁より付き合いが長い)が、車検切れしてた・・・。


運転できないよ。

どーすんだよこれ。

レッカーとか頼んだらきっとすごいボッタくられるよね。


仮ナンバーを取りに行くか・・・市役所は平日しか開いてないから、嫁か父親にお願いするしかないけど・・・。


ていうかその前に、車検の予約もしないとなぁ。



あーうー。

自分がいけないとは言え、なんて面倒な・・・orz

今度はAERAがSSRI叩き。


どう叩いていたか知りたい人は、AERAを立ち読するなり図書館に行くなりしてもらえればと思うが・・・。


僕の感想。

記者はもっと精神科医療について勉強しろ。


読んだ限りでは、副作用の被害者や、SSRI嫌いの医師の取材をして、それをそのまま書いているような印象を受ける。

どうも、ルボックスとデプロメールを別の薬だと思っているようなフシがあるし。


しかし、それにしても、なんでこんなに叩かれるのかといえば、日本でパキシルが売れすぎているからなんだと思う。

製薬会社は当然それで大儲けしているわけだから、反感を買うだろうし。(薬価も高いし)

それに、分母が大きいのだから、当然重篤な副作用を発症する人もそれなりに目立ってくる。


多分、トフラニールがパキシル並に処方されていれば、それはそれで、かなり重篤な副作用を発症する人が出てくると思うのだが・・・。


SSRIは決して完璧な薬ではない。

副作用もある。

というか、薬に副作用があるのは当然のことである。

しかし、SSRIで救われた命が相当数あることも分かって欲しい。



それと、SSRI叩きをした場合の、読者の反応もちょっと考えて欲しい。

うつ病と無縁の人には、「SSRI=悪」という印象を持たせるが、その印象は3日もすれば風化するからまあ問題ない。

問題なのは、実際に服用中の人と、その家族だ。

この手の記事は、そういった人々を、無意味に不安に陥れるだけである。

僕みたいな異端はまあ別として、普通の人は薬の知識なんてほとんど無いわけだし、これを読んで医師に相談するならまだしも、突然薬をやめてしまう人もいるかもしれない。

あるいは家族が取り上げちゃったり。

その結果、何が起きるかといえば、離脱症状とうつ転である。

特にパキシルの離脱がどれほど酷いかは、ここで書くまでも無い。

ヘタをすれば、その離脱に対して、

「やっぱりSSRIはとんでもない薬だ」

と思ってしまう人もいるかもしれない。

念のため書いておくが、SSRIに限らず、抗うつ剤で離脱症状が出るのは当たり前のことなのだ。

(もちろん医師の指導の下、少しずつ減らしていけば大抵問題はないが)


SSRIの副作用を記事にするのがダメだとは言わないが、書くのであればその辺もきちんと押さえてもらいたいものである。



-追伸-

時間が無くてコメレスできてません。

そのうちまとめてするので、ご容赦くださいまし。

もう、衝動的としかいいようがない。

もしかしたらプチ躁転してたかも?


うっかり『アマガミ』を買ってしまった。

『キミキス』を見送っておきながら、なんでか、買ってしまった。

財布にお小遣いの余剰金1万円を入れっぱなしにしていたのがいけないのかもしれない。


嫁は

『あー・・・買ったんだ・・・』

という呆れた反応。


しかし、僕より先にプレイしているあたりはさすが嫁といったところか。

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