このマンガ、もう20年も続いてるんだよねー。


僕がこのマンガを初めて手にしたのは中学生の頃で、一時期ハマッて読み込んでいたが、高校入学以降は何故かぱったりやめていた。


今日、ネカフェで目につき、何気なく20巻あたりを読んでみたのだが・・・さすが長寿マンガ。

面白くてついつい読み込んでしまった。


僕が中学生だったころのベルダンディーは、時代を反映してか眉毛が太く、お世辞にも可愛いキャラではなかった。

というか、藤島康介の画力がまだそれほどではなかったんだと思う。

しかし、10巻を越えるあたりから絵がメキメキ上達していき、以降、ベルダンディー以下、女の子キャラがみんなすごくきれいに描かれている。

見ていてとても心が洗われる。


ちなみに僕がこの作品の中で一番好きなキャラはベルダンディーではなくペイオースだったりする。

ベルダンディーは完璧すぎて、ちょっとこっちが引いてしまう。

いや、あんな女神に「命尽きるまで」一緒にそばにいてもらったらさぞかし幸せなんだろうけど・・・。


とりあえず、まだ全巻読んでないので、明日古本屋で大人買いでもしようかと企んでいる。


ああっ、でも『鉄腕バーディー』も全巻揃えたいんだよなぁ・・・。

(あんな宇宙人と二身同体にはなりたくないけどw)


でも昇給の可能性はあんまりないし、コツコツと買っていくしかなさそうだ。

藤島康介画集『ああっ女神さまっ』1988‐2008/藤島 康介
¥3,200
Amazon.co.jp


・・・ちなみにこの画集は買ってしまいました。

当然嫁はあきれていますヨ。