リフレックスを開始してから10日ほど経ったので、ちょっと感想。


まず、初日は猛烈に眠かったが、1日休薬して、その翌日からはそれほどでもなくなった。

とはいえ、眠いのは眠いので、飲むタイミングが重要。


医師の指示通りに就寝前に飲むと、確実に翌朝残っている。

僕は大体0:00~0:30くらいの間に寝るんだけど、そのタイミングで飲むと、翌日の午前中はずっと眠い。

というか、10時くらいまでは眠すぎてやってられん。


というわけで、時間を逆算すると、大体10時間くらい眠気が継続するので、20:00頃に飲めば解決、と自己判断して現在は勝手に夕食後に飲むようにしている。


逆に、20:00以降に何かやらなければならないことがある場合は注意を要する。

なんせすぐに眠くなるんだから。

だから、例えば夜遊びに出かけた嫁を駅まで車で迎えに行く、なんてことも、リフレックスを飲んだ後はかなり危険である。

多分事故っても、飲酒運転と同じ扱いで、保険なんか降りずに路頭に迷う。


しかし、それ以外に目立った副作用はない。

立ち上がりが早いという評判の通り、効果を感じたのも3~4日後くらいからだ。

これは15mg~30mgまで試してみる価値は充分ある。


増薬が成功すれば、今度は逆にジェイゾロフトの減薬が待っている。

リフレックス+ゾロフトで落ち着いたら、それでいいじゃない、とも思われるが、やはり性機能障害は深刻なのだ。

ゾロフトは、減らせるものなら減らしたい。

全部減らせなかったとしても、例えば半減でも随分変わるんじゃないかな。



・・・と、ここまで随分リフレックスを持ち上げたが、それ故に眠いのがもったいない。

コレで眠気と腰折れがが無ければ100点なんだけどね~。



まあとにかく、今後に期待なのだが、リフレックスで失敗したらサインバルタを試すことが決定していたりする。

いろいろ薬は飲んだけど、SNRIは未開拓だし。

(今までトレドミンしかなかったけど)

昨日ブログ書いたんだけど、表示されてない。

確かにリフレックス+マイ+レン+ロヒを飲んだ後で、ヘロヘロだったけど・・・ 。

仕方ない、今夜改めて書くことにしよう。

それにしても、恐るべしかなリフレックスの傾眠作用。
今日はなぜか八卦の勉強をした。
別に占いをするわけではなく、八卦とはなんぞや? という基本情報をWikipediaで読んだだけだけど。

この単語、レッドクリフを観た人なら覚えてるかもしれないけど、勿論戦争をするわけでもない。
ていうかアレ、フィクションだし。
(実際の『八卦の陣』がどんなものかは解らないらしい)

じゃあそんなもん調べる必要のある仕事って何よ、とか言われそう。
そもそも僕自身もそう思ってるんだけど。

でもね。
あるんだな。
フツーの仕事をしていても、こういう知識を仕入れておかなければならない場面が。

この知識、今のプロジェクトが終わったら2度と使わないんだろうな・・・。
以前にも何回かやらかしているのだが、土日に昼寝をしすぎると日曜日の夜に眠れなくなる。
たとえマイ+レン+ロヒ+リフレックスの力をもってしても。

で、今度は月曜日の朝に眠気がくる。
午前のデパスが入ったらもう仕事になんてならない。

そんなわけで、今日の午前のミーティングは半分寝てました!
内容なんて覚えてないですごめんなさい課長。

ちなみに朝、出勤前のこともよく覚えていない。
帰ってきたらいろいろと嫁に注意されてしまった。
そうですね歯ブラシとヘアブラシを同じとこに置いてちゃだめだしトイレは綺麗に使わなきゃいけないですよねごめんなさい嫁。

ただ、こんな状態になるのは非常に稀で、トータルで見れば睡眠の質はかなりいい。

問題なのは土日の過眠。
これと、周期的な体調さえ消えれば、パーフェクトな寛解と言える。

リフレックがどの程度の効果を発揮できるか。
今後1カ月が勝負である。


CoreNote -うつ病サラリーマンこれのの復職日記--リフレックス(半錠)
この写真だと一体なんだか分からないが、中身は一応リフレックス。

僕は7.5mgからスタートとなったので、写真のように15mg錠を半分に割ったものが処方された。

(ちなみに7.5mg錠は近々発売されるらしい)


このリフレックス、抗うつ剤の中では一応NaSSAというジャンルに分類される。

従来の抗うつ剤とは違った作用機序でセロトニンとノルアドレナリンを増やすとされているが、まあ大きな括りでは四環系に近い。

四環系に近いということで、案の定眠い。


僕の場合、飲んだ翌日全く動けず、会社を休んでしまった。

眠さで1日動けないなんて初めてだ。

まあ、調子の波が下降線を辿っているタイミングで飲んだのもまずかったんだろうけど。


しかし、眠いだけで諦めるのももったいないので、金曜の夜に再チャレンジした。

これなら翌日・翌々日に撃沈しても問題ない。


で、今日どうだったかというと、確かに眠いが、耐えられないほどではなかった。

1回目で慣れたのか、それとも1回目はプラセボだったのか。


まあ、眠いっちゃ眠いんだけど、その度合いは抗ヒスタミン剤の市販薬レベル。

これならなんとかいける。


というか、飲み心地がいい。

三環系を飲んだときのような変なピリピリ感・焦燥感もないし、ドグマチールのような体の震えもない。

眠い以外は特別何もない・・・まあ、7.5mgという量も影響しているんだろうけど。



・・・なーんて思っていたら、夕方から酷い下痢。

消化器系の副作用はSSRIではよく見られるけど、NaSSAではあんまり無い・・・と聞いている。

といってもセロトニンをいじる以上、小腸にも何がしかの影響は出るだろうから、全否定はできないけど。

(セロトニンは脳内よりも小腸に多い。なんと小腸90%、血中8%、脳内2%)


さて、今夜もリフレックスを飲んでみよう。

明日が穏やかな1日でありますように。