この写真だと一体なんだか分からないが、中身は一応リフレックス。
僕は7.5mgからスタートとなったので、写真のように15mg錠を半分に割ったものが処方された。
(ちなみに7.5mg錠は近々発売されるらしい)
このリフレックス、抗うつ剤の中では一応NaSSAというジャンルに分類される。
従来の抗うつ剤とは違った作用機序でセロトニンとノルアドレナリンを増やすとされているが、まあ大きな括りでは四環系に近い。
四環系に近いということで、案の定眠い。
僕の場合、飲んだ翌日全く動けず、会社を休んでしまった。
眠さで1日動けないなんて初めてだ。
まあ、調子の波が下降線を辿っているタイミングで飲んだのもまずかったんだろうけど。
しかし、眠いだけで諦めるのももったいないので、金曜の夜に再チャレンジした。
これなら翌日・翌々日に撃沈しても問題ない。
で、今日どうだったかというと、確かに眠いが、耐えられないほどではなかった。
1回目で慣れたのか、それとも1回目はプラセボだったのか。
まあ、眠いっちゃ眠いんだけど、その度合いは抗ヒスタミン剤の市販薬レベル。
これならなんとかいける。
というか、飲み心地がいい。
三環系を飲んだときのような変なピリピリ感・焦燥感もないし、ドグマチールのような体の震えもない。
眠い以外は特別何もない・・・まあ、7.5mgという量も影響しているんだろうけど。
・・・なーんて思っていたら、夕方から酷い下痢。
消化器系の副作用はSSRIではよく見られるけど、NaSSAではあんまり無い・・・と聞いている。
といってもセロトニンをいじる以上、小腸にも何がしかの影響は出るだろうから、全否定はできないけど。
(セロトニンは脳内よりも小腸に多い。なんと小腸90%、血中8%、脳内2%)
さて、今夜もリフレックスを飲んでみよう。
明日が穏やかな1日でありますように。