僕がちょうどうつを発症したころ、塩野義製薬から治験の募集の折り込みチラシが入ってきた。

しばらくしてから気になったので調べたら、その薬は『シンバルタ』というSNRIだということを知った。

ふと気がつくと、それは『サインバルタ』と名を変え、今月発売だという。

治験から発売までの時間の短さに驚きつつ、それ以上に自分がうつになってからそんなに経つのかと思うと結構ショック。

やれやれ、光陰矢の如しである。

ところで、塩野義はなんでシンバルタをサインバルタにしたんだろうね。
別にどっちでもいいけど。

あと、今さらプロザックが発売されるという情報もある。
これが事実なら、イーライリリーは何がしたいのか分からなくなってくる。

どうせ出すなら、日本には存在しないタイプの薬はがいいと思うんだけどなあ。
DNRIとかね
実は昨日、ついにリフレックスを処方されたのだが、あまりの眠さに朝身動きがとれす、会社を休んでしまった。

で、1日の大半を寝て過ごしたのだが、夕方、ようやく目が覚めたかなーと思っていたところへ、今度はハンパない倦怠感。


夜になって我慢できなくなり、ついにエスタックイヴファイン投入。

ようやく今になって落ち着いてきた。

たぶん、この眠気と倦怠感は連動していない。
分けて考えたほうがいいだろう。
なにせ風邪薬が効くんだから。

倦怠感についてはもう、いままで通り、じっと堪えてやり過ごすしかないだろう。

さてリフレックスはどうするか。
傾眠に関しては、慣れてしまうことも多いので、ここで諦めるのは勿体無い。
かと言って今夜飲めば、またあしたも動けないということになりかねない。

なので、とりあえずリフレックスは今夜に限り封印。
土日を潰す覚悟で週末に再チャレンジしたい。
なので、寝ます。

明日完全転落しませんように。

おやすみなさい。
レンドルミンが1錠足りない。

どうも昨日間違えて2錠飲んだらしい。

まあ、ラムネみたいな薬だから、今日別にどうってわけでもなかったし、今夜は飲まずに寝ちゃうけど、たぶん大丈夫・・・だと思う。

特に薬を変えたわけでもないんだけど・・・。


よくよく3月を振り返ってみると、実は純粋に体調不良で使った有休は、半休1回のみだった。

(この他に祝日の振替1日、転院手続きの為に0.5日)


異動前はなんだか不安で、それが過緊張に繋がっていたような気もするけど、いざ転勤してみるとその環境が実に居心地がいい。


何がいいって、まず上司がいない。

先輩はいるけど、業務系統上、タテに繋がってはいない「チーム」で仕事をしており、しかもリーダーは現在の職場に常駐していない。

つまり、やるべきことさえやっていれば、なんでもOKな感じである。

(もちろん大人ですから、最低限のラインってものは心得てますよ?)


あと、取締役がいないのもいい。

前の部署は、席の配置上、常に常務の視界内にいなければならなかったため、非常に気を使った。

(と、今気がついた)

しかも、メンヘラで前線に出せないような僕なんぞは、ちょうどいいパシりとして利用されていた。

(と、これも今気がついた)

コピー・FAX・電話の取次・会議室の手配・他部署のスケジュール表作成・ゴミ処理etcetc。

結果、ついたあだ名が「秘書室長」。


「室長」って呼ぶなら「室」をよこせっつーの!!


これでこのまま安定したら、ホントに職場環境に問題があったんだろうね。

さて、今後どうなることやら。