自分のブログに自分でペタってできるのね。

今日初めて知った。


さて、このブログは「復職日記」なのだが、今まで仕事についてはほとんど触れてこなかった。

なぜかというと、あまり下手なこと書くと僕の個人情報がバレてしまうから。


なので、書くとしてもすごーくあいまいに書いていこうと思う。



さて、現在の僕は企画部に配属されている。

うつになる前は営業だったのだが、休職明けに、それではきつかろうという取締役の配慮で、基本的に外勤の無い企画部に異動させてくれたのだ。


実は、僕は大学生のころからずっと企画職にあこがれていた。

あれこれゼロから企画して提案して作り上げていくという、クリエイティブな仕事にすごくあこがれていたのだ。

でも、僕はロストジェネレーション。

当時の経済状況では、そうそう簡単に希望の職種につけるわけもなく、就職できればラッキーであり、営業だ企画だ総務だとかいうものは二の次だったのだ。


で、去年までずーっと営業をやってきたわけだが、うつをきっかけに、憧れの企画部に転がり込んでしまった。

なんというか、人生ってすごい皮肉というか不思議というか。


ちなみに企画といっても、会社によってやっていることは全然違うと思うが、僕の会社では、基本的には自分でやることを見つけないと仕事が無い部署だ。

まさにゼロからクリエイティブってわけ。

で、うつの僕は、調子のいいときはあれこれ仕事をやっているんだけど、ダメな日はもう全然ダメで、ただぼーっとイスに座っているだけという、なんだか窓際職みたいな状態でいる。

別にそれでも周りは僕の病気のことを分かっているので、特に何も言ってこないどころか、調子のいい日の仕事振りを褒めちぎってくれたりするので、なんだか恐縮な心持ちでいる。


でも、きっかけはどうあれ、せっかく憧れの部署に配属されたわけだ。

早いとこうつを治して、普通に仕事ができるようになりたい。

(でも、バリバリの仕事人間になるとか、出世しまくるという野心はもうなくなってしまった。これがうつの影響なのかジェイゾロフトの「ま、いっか~」なのかは分からないけれど、多分昔と同じように働けばうつは再発すると思う。嫁も別に気にしなくていいと言っているし、まあのんびりやりたい。)

もう穴があったら入りたい。

ていうか誰か掘ってくれ。


今日、14:00にとんでもないことに気がついた。

なんと

スーツの上下が別モノ!!


なぜにそんなミスを?


このカッコで昼休みに社食と歯医者に行っちゃったよ・・・orz。


通勤中はダウンジャケットを着てたから、まあよかったけど・・・。



きっと、会社と歯医者の人たちは、

「気付いたけれどもなんか悪くて指摘できない」or

「corenoのファッションセンスが壊れた」or

「スーツなくしたのか??」

とか思っていたに違いない。


そして帰宅後に待っていたものは嫁の大爆笑・・・。

ていうか朝見送るときに気付いてくれ・・・。



あまりの恥ずかしさに取り乱してデパス飲みましたYO-。


エゾウコギ2種

僕はうつ病になって以来、いろいろとサプリメントに手を出してきたが、最近になってエゾウコギを試してみている。(もちろん主治医から了承をもらってから)

エゾウコギは全身倦怠感・疲労感にいいと言われているからだ。


エゾウコギはその名の通り北海道(=蝦夷)で採れるウコギ科の植物で、シベリア人参とか、ゴシカなんて呼び方もある。

根を加工して作るサプリメントなので、一見漢方薬っぽいが、研究され始めたのは1960年からと、比較的新しい薬だ。


本当は根を煮出すなり、ホワイトリカーに漬け込んだりするのがいいらしいが、入手経路がよく分からんのと、手間がかかるので、僕は錠剤に加工されたものを買って飲んでいる。


最初に試したのがオリヒロの錠剤。


エゾウコギオリヒロ

1日8錠~12錠と、飲む量が多くてちょっと大変。

僕はこれを朝夕に6錠ずつのんでいたけれど、飲んで3日目くらいから、なんとなく体が軽くなったような気がした。

これは単にうつが回復してきただけとか、プラセボとか、そういう可能性も否定できなくは無いけれど、嫁から見てもちょっと症状が良くなったらしい。

ただ、オリヒロが比較的マイナーな会社故、扱っている薬局が少ないので(amazonでも買えるが)、1瓶でそこらじゅうで売っているファンケルに切り替えてみた。



エゾウコギファンケル

ファンケルに切り替えてみたところ、体調がかなり上向いた。

飲んだ初日から、あれ?効いてる?と、実感できるほどだった。

飲んで1週間で倦怠感がかなり消失し、仕事も割りと普通にできるようになった。

まあ、それにしてもただのプラセボかもしれないが、プラセボでも何でも効けばそれでいいと思う。


つまり、僕にとってはファンケルの方がよく効いたというわけだが、多分個人差があって、どちらがいいとかは試してみなければ分からないと思う。

なお、DHCとか、三九製薬からも発売されており、また、キューピーコーワゴールドαやビタレスト液など、割とメジャーなビタミン剤にも配合されていたりするが、それらは飲んだことが無いのでよく分からない。

(ちなみにどれもamazonで手に入るっぽい)


まあ単純に数字で比較してみると、


オリヒロ

1日のエゾウコギの量=100mg

1ヶ月分の価格=2000円強


ファンケル

1日のエゾウコギの量=300mg

1ヶ月分の価格=1000円弱


となるので、圧倒的にファンケルのほうがコストパフォーマンスは優れている。


僕はしばらくファンケルを、少なくとも抗うつ剤を飲んでいる間は飲み続けようと思っている。



この他に、全身倦怠感に効くものとしていくつかのサプリメントがあるが、それらはまた服用してみてからアップしていこうと思う。



なお、昨日父親が新聞屋に要求した健康ランドのチケットは、本日ちゃんと、ポストに5枚入っていました。

律儀だなぁ。

僕の父親は、中卒ながら商売上手で、小さいながらも一国一城の主として仕事に励み、僕と兄を育て上げてくれた。

だから、僕は割りと尊敬しているのだが、いろんなことに関与せずにはおられない野次馬というか、なんというか、そういう性格がたたって、いつも家族みんなから怒られている。


今日、商売の関係で僕の家に来ていたのだが、そのときに新聞屋が来た。

僕は先週から朝日新聞を試読していたのだ。


で、「新聞、いかがでしょうかー」

と、様子を伺いにきたのだが、玄関で僕と新聞屋がしゃべっていると、いつの間にか僕の後ろに父親が立っていた。

「あのさー、健康ランドの券ちょうだい!

突然露骨に賄賂を要求する父。

あんた守屋夫人か!?

新聞屋は契約ゲットに必死なので、今は無いけど近日中にお届けしますと、応じてしまった。

で、何枚必要かと聞いてきたら

「月に5枚」

と、すげえ欲張ったことをおっしゃりやがった。

そんなに行くのか?健康ランド。


さらに、これで終わるかと思ったら、よせばいいのに新聞屋が、契約のお礼になにかサービス品を・・・とかなんとか言ってきた。

そこで、さて何をもらおうと僕が考える隙も与えずに

「洗剤!!」

と、父親。


洗剤って、あなたこの家の住人じゃないでしょ。

それでも新聞屋は半年の契約ゲットがよっぽど嬉しかったのか、洗剤を5箱も置いていった


ちなみに我が家には既にもう十分なくらい洗剤はあります。

嫁は唖然としております。

どーすんだこれ・・・。


※ちなみにうちの父親の武勇伝は他にもたくさんありますが、長くなるのでまた後日。

僕の通っている心療内科は、受付のお姉さんがとても素敵だ。

いつも笑顔で応対してくれて、帰るときには「お大事に」ではなく「さよならー」といってくれる。

なんか病院っぽくなくていい。


ある日、会計をしているときに、そのお姉さんが

「1500円になりま☆×△※・・・」

と、思いっきり噛んだ。

これだけですごくぐっと来るのに、さらに追い討ちをかけるかのように

「今日は噛み噛みなんですぅ~」

といって、てへっと笑った。


もう、なんというか、萌えました。ハイ。



で、家に帰ってその話を嫁にしたところ、

「えーっ なにそれー すごく萌えるー

って反応をしやがった。

そこは普通やきもち妬くとか、そんな反応じゃないの?