一昨日の話だが、主治医と話しているときに、

「いいデパスの使い方ですね。そのままその感じでいきましょう」

と言われた。


僕はデパスを頓服で処方されている。

1回の受診で0.5mgを10錠処方されているが、使わない日もあるので当然手元に余る。

そのためデパスを処方してもらわない週もあったりする。


先日も書いたが、僕はあんまりデパスを連用したくないので、

「1日1錠まで 飲まなくて済みそうなら飲まない」と決めている。

そうしないと、依存に陥ってしまいそうで怖いのだ。


で、その話を主治医にしたら、言われたことが、

「いいデパスの使い方」だったわけ。


こんなもんにいいも悪いもあるんかいな、という感じもしたが、まあもらったそばからバカスカ飲んで処方量がどんどん増えていくのは、主治医から見ても好ましくないのだろう。


とりあえず、しばらくは自分でうまくコントロールして、徐々に減らしていければと思う。

今日は土曜日なのに出勤日だった(´Д⊂ヽ

僕の会社はある意味とても完全な完全週休2日制なので、祝日のある週の土曜日は出勤となるのだ。


でも今週は祝日はない。

実は来週の天皇誕生日の分が今日に回ってきのだ。

(さすがに会社も29日を出勤日にするのは気が引けたらしい)


ただ、大抵の社員はこういう場合、有給休暇を使う。

僕も以前はそうだった。

土曜日に出勤したことなんてなかった。

でも、もう僕には有給休暇は残っていない。

うつで全部使い果たしてしまったのだ。

がっかり。


というわけで、スーツを着てガラガラの電車に乗って、会社まで行ってきた。

きっと誰も出社してないだろうから、オフィスで一人、DSでもやってようと決め込んでいた。

でも・・・甘かった。


なんと僕の部署には、僕以外に6人も出社してきたのだ。

しかも常務までいらっしゃる。

DSできないじゃん!!ヽ(`Д´)ノ


しかもみーんな私服で来てやがんの。

一人でスーツ着てる僕って一体。


まあ、そんなわけで、まじめに仕事してきました。

別に急ぎの仕事なんて無いから、ものすごく暇で、それが苦痛だったけど。


で、定時で会社を後にして、途中でアトレに行ってみた。

明後日の嫁へのプレゼントも用意せねばならんし。


で・・・まあプレゼントは無事購入したんだけど、うっかりこんなものを見つけてしまった。


ハーブティー











一見ハーブティーだけど、ただのハーブティーではない。

なんとシベリアンジンセン入り

シベリアンジンセンとは、僕の大好きなエゾウコギの別名である。

こここ、これは購入せねば!!


・・・というわけで、買ってきてしまった。

値段は100gで3000円弱。

高っ!


高いけど。きっと効果があるに違いない。

早速明日から試してみようと思う。


ちなみにエゾウコギ以外に何が入っていたかは忘れましたorz

うつ病になって以来、やたらと心療内科や精神科の看板が目に付くようになった。

それまでは目に入らなかったものが、いざ自分と関係あるものになるといやに気になるのである。


で、ふと思ったのが、心療内科って妙に多いなっていうこと。

僕の住んでいる町も大小あわせて10件は軽く超える。

内科や歯科と同じくらいないか?っていうくらいある。


僕は勤務先の近くのクリニックに通っているが、そこから徒歩1分の距離にもう1件心療内科があったりする。

よくまあ経営が成り立つもんだ。


そんな中、気になる心療内科がたまにある。

総合病院でもないのに他科も診ているクリニックだ。

というか他科がメインなのが気になる。


僕の町にはそういうクリニックが2件あり、1件はメインが美容外科。

もう1件は耳鼻科。

しかも耳鼻科の方は「心療内科」と看板を掲げている。

いかにも、ついでに心療内科を診てるっぽい。

この耳鼻科には行った事があるのだが、中は完全に純粋な耳鼻科だった。


あくまで素人から見た感想なのだが、心療内科って、クリニックレベルであればこれといった設備が必要ないと思われる。

注射するわけでもなく、レントゲンを撮るわけでもなし。

大病院であればECTとかMRIが必要なのかもしれないけれど、僕の通っているクリニックなんか什器一式と電子カルテ用のパソコンしか置いてなかったりするのだ。

カルテが手書きならパソコンすらいらないよね。


つまりに、何が言いたいのかというと、心療内科は「ついで」にやりやすい科なのではないかということだ。

うつ状態の人にはSSRI、統失っぽい人には非定型抗精神病薬、オマケでマイナートランキライザーを処方しておいて、自分の手に余るようなら他の病院に紹介してしまえばいいのだ。

なんだかこう書くと僕でもできそうだ。


法的には何科であろうと、SSRIだろうが抗精神病薬だろうが処方できるので問題はないが、僕的にはやっぱり心療内科や精神科を専門としているところで診てもらいたい。


どこかで、内科医がパキシルを処方しておいて、しばらくしても効き目がないからばっさり中止、なんて話を読んだけど、そんなことをされてはたまったもんじゃない。


精神医学はどちらかというと、医師の経験とかカンがものをいっているような気がするのだ。

だから、精神疾患については、もののついでに診ているような医師ではなく、精神医学をきちんと勉強した精神科医に見てもらうべきだと思う。


カタログ











昨日嫁がこんなものを買ってきた。


さて、これはなんでしょーか?



ひと目で分かった方はもう手遅れです。

いろいろ諦めてください。


分からなかった方は、いっそ分からないままでいることをお勧めします。

うつ病には普通、日内変動というのがあって、朝体調が悪く、夕方になると軽快してくるものだという。

でも僕は、復職して以降、なぜだが夕方に調子が悪くなる。


具体的な症状は今までさんざん書いてきたが、頭痛と肩こりと全身倦怠感。

今日も17時過ぎにはつらくなってきて、デパスを1錠投下してしまった。


普通のうつ病とは逆の日内変動なわけで、この理由はよく分からない。

何かの本で、そういう人もいるとは書いてあったけど、僕の場合は復職してからの話なので、どうも腑に落ちない。


逆に夕方から調子の悪くなる病気もある。

「慢性疲労症候群」だ。

この病気については、かなりの難病だということ以外よく知らないが、日内変動がうつ病とは逆らしい。

なので、一時期「もしかしたら・・・」とすごく心配していたのだが、主治医からは違うと言われ、嫁からは「どう見てもうつ病にしか見えない」「だから心配するな」と励まされた。


だとすると、次に考えられるのは「緊張型頭痛」だ。

緊張型頭痛は日中のストレスが夕方に出て、肩こりから始まって頭痛となり、酷いときには片頭痛も併発して吐き気までもよおすことがあるらしい。

僕の症状とぴったり一致する。

で、主治医に聞いてみると、

「うつ病によって緊張するので、それが頭や肩に出ることがある」

というこで、まあ最終的には、

「そんなときはデパスを飲んでください」

ということで落ち着いた。


結局デパスかYO!と思ったが、まあうつ病の身体症状は本当に多彩で、人それぞれなんだなぁということを身をもって実感した。