今日は、毎週恒例の通院日。

ひげ面の若先生とお会いしてきた。


今週の状態は、精神的にはまあまあだけど、なんだか全身がこるというか、だるいというか。

もちろん肩こりも酷いし。


そんな話を先生にしたら、

「そういうとき、デパス飲んでます?」

と聞かれたので、

「出来るだけ飲まないようにしています」

と言ったら、

「我慢はなるべくしないでください」

と注意された。


まあ、そりゃそうだわな。


というわけで、今日久々にデパス投下。

久々だと効くねー。

肩こり一発で吹っ飛んだ。


それと、僕はコンスタンを夕食後+就寝前に半錠(0.2mg)ずつ飲んでいるのだが、夕食と就寝の時間が近いので、あんまり意味無いなー、と思っていた。

そこで先生に、

「朝・夕じゃダメですか?」

と相談したら、あっさりOK。

まあ、コンスタン0.2mgなんて、ほぼ飲んでないのと同じような感じもするし。


さらに先生にもうひとつ質問。

「僕、花粉症なんですけど・・・」

そう、これから地獄のシーズンが始まるのだ。

だから、市販薬と処方薬の飲み合わせを聞こうと思ったのだ。

ところが先生の回答。

「じゃあお薬お出ししますよ。○○でも△△でも」

(薬品名は忘れた。僕は精神科系と消化器科系の薬以外の知識は皆無なのだ)

すごく意外な回答。


あの、ここって心療内科ですよねぇ・・・。

先生耳鼻科もできるの?

まあ、出してもらえるならそのほうがいいけど・・・。


というわけで、シーズンが近くなったら、僕は心療内科で花粉症の薬をもらうことになったのだった。

他にこんな人、いる??

ようやく平面図がかけた!!



平面図












我ながら素晴らしい出来栄え。

それにしてもこの家、キッチンはないし物置はやたらでかいし。

もうすこし、なんかこう、生活感のある家の図面を描かせて欲しい>テキストの版元さん

毎日会社に出勤するようになって2ヶ月になる。

しかし、へばりつくような倦怠感や頭痛は相変わらずなので、仕事の効率が非常に悪い。

はたから見ても、相当具合が悪そうに見えるんじゃないかと思っていた。

それくらい、デスクではぐったりしていたのだが。


実はそうでもなかったらしい。


この前、新年会があったのだが、僕が「完治した」と思っている人がわりと多いことに気がついた。

「しごとガンガンやれば病気なんてふっとぶんだよ!」と、ハッパをかけてくる人もいた。


「コレはまずいな」

と、僕は直感的に思った。

このままでは、いらぬ誤解を受ける可能性が高い。

少なくとも、業務系統上の上司には、僕の現状を知ってもらっていたほうがいい。


そう思って、次長・部長・常務の3人に長いメールをしたためた。

下記転載。



「現在の病状について」


毎日出勤ができるようになって、2ヶ月が経ちましたが、先日の新年会を通して、私の病状について誤解している方が数名いらっしゃることが分かり、念のため状況をご報告を致したく、メールをさせて頂きます。


現在は「抑うつ状態」はほぼ消失しております。
夏ごろ発症していた希死念慮や重病妄想もなくなりました。
ただ、未だ無気力感・脱力感が残っており、時折仕事中にだらしない姿をお見せしてしまっているかと思います。

さらに、私の場合「身体表現性障害」というものを併発しており、体のどこが悪いわけでもないのに、自律神経の乱れや脳内伝達物質の不足から、不眠・頭痛・食欲不振・関節痛・肩こり・全身倦怠感に悩まされております。
不眠・頭痛・食欲不振・関節痛・肩こりについては、薬で抑えておりますが、全身倦怠感については対処法がなく、まるでインフルエンザにでもかかったような体の重さを感じる日が、1~2週間おきに発現します。

症状が通常のうつよりも多彩な為、薬も
睡眠導入剤3種
安定剤2種
抗鬱剤2種
の、計7種類を服用しています。
しかもメインとなっている抗鬱剤については極量を処方されており、減らせる目処は立っていません。
花療法や漢方も試していますが、目立った効果は現れません。

つまり完治するまでにはまだまだ時間がかかる見込みです。
というより、鬱病の完治は非常に難しく、薬で症状を無くす「寛解」を目指しているのが現状です。

会社の経営が厳しい中、こんな状態になってしまったことを非常に情けなく思っています。
これでは肩を叩かれてしまっても文句は言えません。
本当は、出来ることならバリバリと受注を集めてきたい、第一線で活躍したい、と願っています。
しかしながら、体がまだ言うことを聞きません。
毎日出社するだけで精一杯、といった感じです。

自分が非常に会社に甘えてしまっている状態であるということは重々承知しております。
ですが、もうしばらく時間を頂きたく存じます。

鬱病は必ず治る病気だといいます。
いつになるかははっきり申し上げられませんが、私も必ず治します。
もうすこし、お待ちいただければ幸いです。


以上、現在の私の病状報告とさせて頂きます。



少々オーバーな表現もあるが、これが現在の僕の率直な思いである。

うつ病になって以降、肩コリがあまりにも酷い。
一体どうなってんのっていうくらいすごく不快。


これはどうにかしなければと湿布を貼ってみたり、ヨコヨコを塗ってみたり、入浴剤を買ってみたり、マッサージに行ってみたり、鍼を打ってみたり。
まあいろいろとやったもんだ。


で、いま毎晩使っているのが低周波治療器。

コレ↓
低周波治療器

















安いものは2000円から、高級品は10000円以上のものまで。
いろいろあるが、僕は手ごろな5000円のものを購入した。


使ってみた感想だが、まあマッサージみたいな感じだ。
低周波でよくもまあ「たたき」「もみ」「さすり」なんて表現できるなぁと感心。


しかし、効果は一瞬。
これもマッサージと同じ。
やっている間と直後は気持ち良いが、しばらくするとコリはまた戻ってくる。
まあ5000円ではこんなもんか。

ちなみに、低周波治療器は睡眠を改善するらしい。
就寝前に使うと、よく眠れるんだとか。
いや、詳しいことは知らないけど。
僕が毎晩使っているのも、そんな理由からだったりする。


ところで、ダイエット器具として一時話題になった「アブトロニック」は、低周波治療器と原理が同じらしい。
低周波で腹回りの筋肉を刺激して、強制的に腹筋を動かし、脂肪を燃焼させるんだとか。
でもそれじゃやせるどころか、やがてムキムキになっちゃうんじゃないのかね?

僕が愛してやまない、お勧めのマンガをピックアップしてみた。

興味のある人はブックオフで立ち読みしてみてください。


『もやしもん』


もやしもん















僕は著者の石川雅之を、『週間石川雅之』の時代からおっかけていたのだが、見事『もやしもん』で大ブレイク。

嫁もハマリ、この前DVDの初回限定版を買ってきた。

アニメについてはオープニングが絶品なので、是非YouTubeで。

http://jp.youtube.com/watch?v=VjGRwxLZi8w



『ヴィンランド・サガ』


ヴィンランド・サガ















著者の幸村誠はNHKでアニメ化された『プラネテス』で有名。

僕はデビュー時からこの人の画力にハマッて、ずっと追っかけている。

が、しかし、画力が高い為か、すごく遅筆。

このマンガも当初は週間マガジンで連載していたが、すぐに追いつかなくなり、アフタヌーンに移行したという経緯がある。

史実に基づいた作品で、実在の人物も結構登場する。

僕としては、後に北海帝国を築き上げるクヌート王子の成長ぶりが気になる。

主人公のトルフィンは、まあどうでもいいw



『蒼天航路』


蒼天航路










三国志マンガは数あれど、その中で最もおすすめな作品。

大抵の作品は蜀視点で描かれているが、これは魏視点、というのがまたイイ。

ちなみに前半はリアルにエロいので、そういうのが苦手な人はちょっとダメかも。

諸葛亮も登場時はすげーエロかったw



『蟲師』


蟲師











民俗学をやっていた僕にとっては、凄まじくツボな作品。

マンガもいいが、アニメの出来もすばらしい。

ただし、オダギリジョー主演の実写映画はかなり酷いので要注意。

ちなみに僕は、うつが酷かったころ、

「いつかギンコがうちにやってきて、ぴゅっと体から蟲を抜いてくれるんだ。そしてうつが治るんだ」

と、真剣に願っていたw



『よつばと!』


よつばと!















今僕が最高に面白いと思っているマンガ。

あずまきよひこテラスゴス。

主人公のよつばはまだ5歳だが、登場人物の多くは大人で、よつばに振り回される大人たちの描写がとてもいい。

僕の親友は、やがて僕に子供が出来たら、自分はジャンボのように振舞うのが夢なんだとか。

僕は小岩井とーちゃんみたいになりたい。