僕が愛してやまない、お勧めのマンガをピックアップしてみた。
興味のある人はブックオフで立ち読みしてみてください。
『もやしもん』
僕は著者の石川雅之を、『週間石川雅之』の時代からおっかけていたのだが、見事『もやしもん』で大ブレイク。
嫁もハマリ、この前DVDの初回限定版を買ってきた。
アニメについてはオープニングが絶品なので、是非YouTubeで。
http://jp.youtube.com/watch?v=VjGRwxLZi8w
『ヴィンランド・サガ』
著者の幸村誠はNHKでアニメ化された『プラネテス』で有名。
僕はデビュー時からこの人の画力にハマッて、ずっと追っかけている。
が、しかし、画力が高い為か、すごく遅筆。
このマンガも当初は週間マガジンで連載していたが、すぐに追いつかなくなり、アフタヌーンに移行したという経緯がある。
史実に基づいた作品で、実在の人物も結構登場する。
僕としては、後に北海帝国を築き上げるクヌート王子の成長ぶりが気になる。
主人公のトルフィンは、まあどうでもいいw
『蒼天航路』
三国志マンガは数あれど、その中で最もおすすめな作品。
大抵の作品は蜀視点で描かれているが、これは魏視点、というのがまたイイ。
ちなみに前半はリアルにエロいので、そういうのが苦手な人はちょっとダメかも。
諸葛亮も登場時はすげーエロかったw
『蟲師』
民俗学をやっていた僕にとっては、凄まじくツボな作品。
マンガもいいが、アニメの出来もすばらしい。
ただし、オダギリジョー主演の実写映画はかなり酷いので要注意。
ちなみに僕は、うつが酷かったころ、
「いつかギンコがうちにやってきて、ぴゅっと体から蟲を抜いてくれるんだ。そしてうつが治るんだ」
と、真剣に願っていたw
『よつばと!』
今僕が最高に面白いと思っているマンガ。
あずまきよひこテラスゴス。
主人公のよつばはまだ5歳だが、登場人物の多くは大人で、よつばに振り回される大人たちの描写がとてもいい。
僕の親友は、やがて僕に子供が出来たら、自分はジャンボのように振舞うのが夢なんだとか。
僕は小岩井とーちゃんみたいになりたい。




