今日、ようやく医療控除の申請をした。


領収書だけで107枚。

金額は214,570円!!


すげえっ こんなに使ったんだ!


このうち、心療内科分が約7万。薬も約7万。

orz!!


改めて領収書をつらつらと眺めてみると、いかにジェイゾロフトが高いかを感じる。

アモキサンは2週間分で1,000円もいかないのに、ゾロフトは1週間分で1,500円だぜ。


こんなに使ったんだから、万単位で還付されるだろうと勝手に期待していたのだが、国税庁のHPで計算してみるとたったの5,700円だった。


・・・自立支援申請しよう・・・。

僕はまあ、だいたい23:00~24:00には寝るのだが、相変わらず、必ず3:00~4:00に1回目が覚める。


寝つきは問題ない。

布団に入ったらあっという間。

目が覚めるまでの間は夢も見ないほどの熟睡している。

多分、マイスリー+レンドルミン+ロヒプノールの3本立てが奏功しているんだろう。


でも、3:00~4:00という時間は、マイスリーの血中濃度半減期と重なるわけで、レンドルミンとロヒプノールが仕事をしていないような感じがする。


まあ中途覚醒といっても、2度寝が出来るし、日中に眠くなることもそんなに無いので、問題ないのだが、出来うるならば、朝が来るまでずっと寝ていたい。


最近エゾウコギが効いてきたのか、体調の方は順調なので(まあいつまでもつかワカランが)、とりあえず抗うつ剤はそのままでいいとは思うのだが、眠剤は少しいじってもいいかもしれない。


僕の素人的考え

マイスリー⇒そのまま(10mg)

レンドルミン⇒中止

ロヒプノール⇒0.5mg→1.0mg


あるいは、中途覚醒すると必ずトイレに行っているので、ハルンケアやユリナールの方がいいのかもしれない(笑)

久しぶりに金魚の写真を撮ってみた。


前回このブログでアップしたものは携帯で撮ったやつだったので、いまいちパッとしなかったが、今回は普通のデジカメで撮影。

やっぱりきれいに撮れる。



睡蓮鉢











こちらは睡蓮鉢。

丸型金魚専用。

土佐錦×4 らんちゅう×2がいらっしゃる。



プラケース











こちらはフナ尾型金魚専用のプラケース。

三つ尾和金×4 コメット×2 朱文金×3が居住。


ちなみに僕は水槽を持っていない。

そもそも金魚は上から眺めるものなのだ。

らんちゅうなんか横から見ると気持ち悪いと思う人もいるかもしれないが、あれは上から見たときの美しさを追求した結果なわけで、水槽で飼うのはある意味邪道とも言えるのだ。

・・・と言いながら、やっぱり水槽が欲しかったりする。

睡蓮鉢やプラケースは、飼育するのにはいいがインテリアにはちょっと微妙なのだ。

金魚はもともと中国が発祥の地で、今でも日本より全然盛んに飼育されているが、日本独自に発展した品種もあり、それが中国に逆輸入されたりしている。


特に人気があるのが、県の天然記念物に指定されている3種類。


土佐錦(高知)

地金(愛知)

出雲なんきん(島根)


しかし、マニアには大人気なこの3種、そこら辺のペットショップではまず手に入らない。

ごくまれに、奇跡的にホームセンターで売られていたりするが、生まれたての稚魚が1尾1500円とかわけのワカラン値段だったりする。

ちなみに僕は、出雲なんきんの実物には今だお目にかかったことが無い。

そのくらい希少なのだ。


僕は行きつけの専門店が2件あり、そのどちらかで金魚を買っている。

専門店は珍しい金魚も揃えているし(頼めば仕入れてくれる)、管理も行き届いているから品質もいい。

何より値段が安い。


専門店の価格を知ってしまうと、いかにホームセンターやチェーン店がボッタクリなのかがよく分かる。

「コメット3尾980円の大特価」、なんて偉そうに書かれたポップを見かけることがあるが、僕に言わせればコメットなんぞ1尾100円で買うものだ。

300円出せば大型で彩色のしっかりしたものが手に入る。


ちなみに、僕は土佐錦を飼っている。

当歳が1尾1280円だったように記憶しているが、すこし値引きさせたような気もする。

(なんか記憶があいまい)

土佐錦は飼育が非常に難しい品種だと言われているが、飼ってみると意外に丈夫だった。

多分水包眼や頂点眼よりはよっぽど楽だと思う。

とは言っても、毎週1回は水を半分取り替えないといけないし、水にある程度コケを生やして、緑色の状態にしておかないといけない。

昨年の夏、僕はうつ状態が一番きつかった時期だったため、水換えなかなか出来なかった。

多分、2週間に1回程度になってしまっていたと思う。

それでも土佐錦は生き延びた。

(もちろん他の金魚も)


ずいぶん前に、津軽錦という、これまた希少な金魚を買ってきて、管理が上手く出来ず、1ヶ月で死なせてしまったことあったので、布団の上で廃人になりつつも心配はしていたのだが、さすがフナの末裔。

熱帯魚よりも全然飼いやすい。


今は冬眠期間中(と言っても寝ているわけではないが)なので、室内でエサもやらず水換えもせずの、放置状態なのだが、そろそろ起きていただくシーズンの到来である。

飼育容器の睡蓮鉢をベランダに出して、少しずつ水も換え、エサもちょっとずつやり始める時期だ。

僕のうつ状態も、去年と比較すれば相当に良くなっているので、金魚に対してももう少し手間がかけられると思う。


僕もうつという脳の冬眠をそろそろ終えなければならない。

今日は定例の診察日だったのだが、いざクリニックに行ってみると、待合室には誰もいなかった。

診察室には女性の患者さんがいるようだったが、これは1~2分も待てば・・・とちょっと得した気分になった。


しかしである。


診察が終わらない。

新患か? と思ったけれど、そのわりによくしゃべる。

普通、診察室の中の声なんぞほとんど聞こえないのだが、その患者さんの声は非常に大きくしかも明るくて、ずっとしゃべっている様子がよく聞き取れた。

たまに笑い声も。

(さすがになにをしゃべっているかまでは分からなかったが)


待つこと30分。


ようやく診察が終わったらしく、診察室から女性がにこにこしながら出てきた。


僕は今のクリニックではもう常連さんだし、毎週金曜日に固定して通院しているから、待合室で見かける面々はだいたい把握している。

この女性は初めて見た顔なので、多分新患だったのだろう。


それにしても・・・新患で笑い話を30分も続けて、にこにこして帰るっていうのは、一体なんの病気できた人なのだろうか。

僕が始めてメンクリにきたときは、そりゃもう緊張しまくりでおどおどしていたもんだが。

ちょっと不思議だった。