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Get In The Heart

ゴルフで人生を豊かにしよう!ゴルフトレーナの思う日記

おはようございます。

フラッグスゴルフスクール営業の 山崎博之です。


行ってきました。ゴルフフェア。

今年も5万人の来場者のようです。


会場ブースが最も広かったのは

ゴルフシミュレーションメーカー


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(GOLFZONブース)


韓国からやってきたGOLFZONは

日本でも導入実績が豊富になっています。


「韓国では、エンターテイメントのゴルフシミュレーション。

 GOLFZONは、ネットを利用して対戦できるゲーム性

 傾斜やシミュレーション機能でリアル性の両方を追っています」

と、担当者の熱い気持ちが伝わってきます。


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日本の弾道や超高速カメラを開発している企業が開発した

ゴルフシミュレーション。


「研究機関に導入している精度の高い技術を取り入れています。

 特に重心移動が目で見えるオプションは診断にいいと思います」

と、担当者の方は日本の技術の素晴らしさを教えてくれました。


これは、私たちのレッスンでは利用できるなと思いました。

特に飛距離を伸ばすことは、重心移動を利用します。

これを見ながら、お話が出来ることは、クライアントに直球で理解できると思います。



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アドレスをすると光線が出る練習器具。

これも韓国企業です。


クラブメーカーのブースの次に大きく出していたのは

韓国企業でした。


韓国では、国土が狭いためにゴルフ場で楽しむには高額。

でも、アメリカの女子トーナメントでは韓国勢ががんばっています。

韓国でもゴルフブームだそうです。


なので、シミュレーションや練習器具等が沢山出ているようです。


日本。これからはどうなると思いますか?


今までの練習場に行ってから、コースで楽しむ。という従来のやり方から

練習場とコースの両方が出来る、シミュレーションは興味を引きます。


例えば、雨で寒くてコースに行きたいけど、やだな~!という日。

シミュレーションでは、

 練習場のようにバンバン打って、弾道とスィング改良にいそしみ。

 すぐに、有名コースで練習ラウンド♪

なーんていうのが、出来ちゃうわけです。


そうすると、レッスン事業をしている私たちもそこで新しいレッスンの形が

出来ると思うんです。


めっちゃ楽しそうな時代が到来しそうな予感♪



こんにちわ。

ゴルフトレーナーの 山崎博之です。


ブログを見ていただく方から、文章硬いよねって、言われます。


はい、硬いんです。硬派なんです。笑


今まで溜めていた引き出しと、溜まり始めた引き出しを

おっぴろげて、読んでいただいてる皆さんにゴルフって

実は簡単で楽しいものじゃん!って思ってもらいたいんです。


熱いハートで!笑



実は、私もゴルフがすっごくうまいかと言ったら、そうでもないんですよ。


「ゴルフがうまいってなんだろう?」ってたまに思います。


・アンダーをバシバシ出すようなツアープロのような人?


・なんか、ショットぼちぼちなんだけど、あがってきたらイーブンな人?


・しょーもないショットするけど、ラウンド中笑わせてくれて、あがったらみんな笑顔になる人?


いろんなうまいがあると思うんです。


私だったら

 「まーまーのショットをして、同伴者を応援して、最後は笑顔でありがとうございました。」って

 気持ちいいうまい人になりたいです。


競技をしていた頃の自分とは180度違うような気がします。

その時のうまいは、

 「どんな状況からでもカップに寄せる・入れる人。」でした。


どっちのうまいでも構わないと思っています。


でも、どっちのうまいにも共通するのは

ゴルフをうまくなりたい。ゴルフで自分を成長させたい。

に尽きるのではないでしょうか?


だから、ゴルフを続けるんだと思います。


どんな”うまい価値観”でもいいんです。

”うまい価値観”を自分なりに一生懸命磨いて欲しいです。


あなたのうまい価値観、今度教えてくださいね。




おはようございます。

ゴルフコーチの 山崎博之です。


昨日の夜、ゴルフ熱血な後輩君と電話している中で

「フックグリップの方が落ち着くんです」

とのこと。


フック、ストロング、ウィーク。

色々な名前のクラブの握り方がありますね。


でも、考えて欲しいことが一つあります。


クラブを握る目的とは?

クラブの重みを感じて、クラブが振りやすくするために握るクラブの持ち方


ゴルフスィングは、手の力・腕の力で飛距離があがるわけではないのです。



ということで、今回は「重みを感じて振りやすいグリップの方法」をお伝えします。


◆ペットボトルを両手で重みを感じやすく持ってください。


 A:ペットボトルを地面の方から持つ


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 B:ペットボトルを左右から持つ

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正解はAです。

A:ペットボトルを地面の方から持つと当然、重さを感じます。

B:ペットボトルを左右からつかむと、押さえ込むので重さを感じにくいです。

◆同じようにクラブを持ってください。


A:グリップ部分を地面の方から包み込むように。
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B:これはなんだか手が痛そうです。
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形にこだわると、その時は綺麗な握り方になります。

でも、なぜ形にこだわるべきか?

形ではなく、物理的な考えや、人の感覚も意識することが

より効率的でスムーズなスィングが出来てくると思います。


◆AとBでそれぞれスィングしてください。


 Q1. クラブ全体の重みは、どちらが感じやすいですか?


 Q2.ヘッドスピードを出す際に、どちらが出しやすいですか?


 Q3.インパクト付近で、ヘッドスピードが上がりやすいのはどちらですか?



Q1~Q3までにおいて、どちらがいいか。

それは自分次第でもあります。

それは、自分の感覚があるから。


はい、今日の禅問答は以上となります。


こんばんわ

ゴルフトレーナーの山崎博之です。


ここぞ!という時の、集中力。

いつの間にか出ていた。ってことありませんか?


でも、集中したいという時にはあまり出ませんよね。

なぜでしょうか?


集中とは、物事に熱心に取り組むこと。


集中力を出すとは、「目標設定×潜在意識×深呼吸」です。


 目標設定 = 自分がやりたい結果と過程をイメージする。


 潜在意識 = やりたいと心から思う気持ち


 深呼吸 = 身体に対してやるぞというバランスを整える。



難しいですよね。

次回は、具体的な集中力の出し方について説明しますね。

こんにちは

ゴルフトレーナーの山崎博之です。


今日は、ストレッチの話です。


ゴルフは、身体全体を連動させてこそ、飛距離が伸びるものです。

飛距離が欲しい!って方は沢山います。

だからこそ、ストレッチをして欲しいのです。


なぜ、ストレッチか?

「今ある筋肉を最大限使いたいから!」


今これを見ているとき、身体はどうなっていますか?


目が動いているだけ


でしょうか?違うんですね~

目が動くとは、目の筋肉群が動きます。

すると、脳まで筋肉群やそれに反応する(マウスを動かす手までの)身体の筋肉群が動きます。


では、ゴルフの場合。


アドレスした際は、バランス良くアドレスするために身体全体の筋肉が動きます。

インパクトの際は、重心移動のために下肢から体幹、腕・脳までがコンマ何秒で

感覚により反射し動いているのです。


これって、すごいですよね。


それと共に、その反射に対応するために身体それぞれの筋肉群がしっかりと

反応しないとミスショットが起こりやすいのです。


反射に伴う反応は、常にそれぞれの訓練が必要なのです。


その訓練が、ストレッチなのです。



今以上に、飛ばしたい方。

ストレッチしたら伸びますよ!



こんにちは

ゴルフトレーナーの山崎博之です。


会社のコンペで、朝一番のティーショット。

経験したことがありますか?


たぶん、大勢の仲間が後ろからシーンとして見ている。

なんだか緊張しすぎて

どうやってあげればいいんだっけ?と思い始めたら

身体が動かなくなっちゃって、

エイッて打ったら、空振りして、みんなに大笑いされた。目


つらいっす。

どんまいっす。



では、そんなシチュエーションの時、何をすればいいのでしょうか?


その1 7割の力で、簡単に打ちましょう。


はい、それが出来ないんですよね。

それは練習場で7割ショットを練習するんです。


7割の力、7割のスィングをすれば、

当然いつもより飛ばないし、曲がらない。

だから、朝一の緊張しやすい場面で効果的なんです。


その2  前に行けばいい、と思い込む。


チョロでもトップでもスライスでもフックでも、前に行けばいい!と意識しましょう。

それは、大勢の前から逃れる口実です。それでいいんです。

彼らはあなたの朝一ショットの記憶なんて、大して印象深くないんです。

だから、いいスィングや飛距離の出ているショットは打たなくてもいいんです。


その3  腹式呼吸で自分のやるべき事を再確認


緊張していれば呼吸が止まります。

呼吸が止まると、筋肉が張ってきます。

筋肉が張ると、リズムがなくなります。

リズムがなくなると、テークバックする機会を失います。

機会を失うと、腕だけであげてしまいます。


まずは、鼻から吸って・口からゆっくりと吐いてください。

慣れてきたら、自分のリズムでしっかりと大地に足が着いているイメージで。

はい、次は1番ホールをしっかりと見据えて、打っていいところ、悪いところを判断してください。

打っていいところが決まったら、後は呼吸しながら打つだけです。



その4 1番ホールは1/18ホール


のこり17ホールもあります。

そんなに緊張して、残りホールが続きますか?

そうですよね、より楽ちんに1番ホールは過ごしていきましょう。


リラックスリラックス

寒いですね~。
練習場も雪だけに、閑散としています。
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お客様がいなくなってしまうと、始まるのが、
新井研究所。

そう。新井先生の謎解きのようなスィング論を体感する時間です。

初めは、砂利の上で、マン振りから始まりました。

次が、手裏剣。

ええ、手裏剣です。
立てた畳に手裏剣を投げつけるわけです。

Kenコーチの必殺手裏剣。
これが刺さったら、貫通します。泣
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ねっねっ、痛そうでしょ。
私も先に出来て、「簡単じゃーん」と思っていたんです。
でも、三人で会話している内に、より奥深いことを新井先生から教わりました。

手裏剣を持つ手の作り方
重心の横への動かし方
重心の縦への動かし方
腕の使い方

それから、改めてKENコーチの手裏剣。
音が痛いです。泣
矢印の中で、重心の移動って分かりますか?

かなり早い段階で、左足に重心が移動しているように見えますよね。
KENコーチに聞くと「最後の方に左に移動しました。」

そうなんです。
 
見え方と感じ方の違い。

ゴルフというスポーツにおいて、
このテーマは大きな障壁となっています。

じつは、私も見え方だけでゴルフスィングを作っていました。
ここ2・3年、新井先生からの禅問答、いや、謎解きによって
あっ、そうか! と気づいてきたのです。

奥が深いんですよ、ゴルフって。
皆さんにも「形ではなく、感じるスィング」でゴルフをしたら
案外楽ちんなんです。ってことを伝えていきたいです。


そして、伝えるためにこれから考えていくのが

ピラティスと重心移動の関連性 です。(テーマが硬い)


雪の降る夜。
新井研究所では、新たな発見という研究がなされていました。<完>




最後に
 手裏剣後の先生・KENコーチ・自分のスィングをどうぞ。







おまけ ノックダウンショットのお手本。このショットは強風でもライン出せます。

こんにちわ
ゴルフトレーナの山崎博之です。

今日は「すり足ドリル」です。



目的
 自然な重心移動 です。

対象となる方
 飛距離の欲しい人
 軸が動きにくい人 →軸を、頭から垂直に伸びている一本線では”ありません”

軸が動きにくい方の認識方法として
 Sway(スウェイ)を気にしていることが多いです。
 皆さんは、Swayって何か分かりますか?

 Swayとは、「スイングのとき上半身が左右に揺れること」(大辞林 第二版より)

 左右に揺れてもいいんじゃないでしょうか?
 揺れる基準として、
  ・足裏の中で、内側で動いていればOK→反復横跳びやすり足が出来ること。
  
 これが出来ると、
   股関節が左右にゆらゆらしている感じ です。

だから、今回のすり足ドリルです。

やったら報告をお願いします。笑

こんにちは

ゴルフコーチの山崎博之です。



「ゴルフクラブを持ってください。」と言われたら、


   ふつ~に持ちますよね?


「グリップしてください。」と言われたら、

 

   えっ、あっ、どーすんだっけな~ってなりませんか?



これがゴルフの難しさを訴求している面でもあります。

ぶっちゃけ、一本の棒を持てばいいんです。



ではでは、今持っている状態から、クラブを振ってみてください。

どうですか?振りやすいですか?


そう、振りやすさを意識するといいんですよ。


クラブ全体の重み、感じられますか?


えっ、感じられない!


では、持ち方を変えてみたらどうですか?


  両手を近づけたり、離したり。

  指に引っ掛けてみたり、手のひらの中で持ってみたり。

  

では、両手の握る力加減を変えてみたらどうですか?


  強く握ったり、弱く握ったり。


では、5本指の握る力加減を変えてみたらどうですか?


  中指と薬指の2本、はたまた、親指と小指の2本とか。


自分の感覚の中で

「クラブ全体の重み」や「振りやすさ」を探すこと。

それが、ゴルフクラブを持つコツです。





こんにちは

フラッグスの営業 山崎博之です。


今日は、フラッグスコーチ陣は

日本スポーツマーケット研究所 所長

 廣瀬 恒夫 先生

との、勉強会をしました。


今日の内容は、日本ゴルフ業界の動きと今後の展開像について

廣瀬先生の沢山の資料を基に、説明をいただきました。


この資料と廣瀬先生の一言一言が、日本のゴルフ業界やゴルファーに

楽しくゴルフをしてもらいたい、という思いに感じて、感動しました。


その説明や一言をかみ砕いて、自分の思う「ゴルフ業界で生き残る考え方」を

書いてみたいと思います。


◆現状の日本

    バブル崩壊、リーマンショック、少子化、超高齢化、税負担増 という

   消費者にとって、「ゴルフ」が出来る環境が少なくなってくる。

 

◆今までの「ゴルフ」

    男性向け/アダルト/ビジネス/ステイタス というブランド的なゴルフプレー。

   消費者はブランドのためのゴルフはしない。


◆今の消費者視点

    余暇は、自分が「楽しむ」ことなら、利用する。

   春秋はゴルフ・旅行、夏は海、冬はスノボーとか。


◆今のゴルフ環境の問題

    ・近場にゴルフ場がない

    ・ゴルフコミュニティを作れない

    ・ゴルフは高価なもの

    ・ゴルフをするには障壁が高い


◆これからのゴルフとは

    ゴルフといわれる全てのことを楽しめる環境やサービスが「ゴルフ」。

   18ホールラウンドで終わる従来のゴルフとは全く視点が違うことになる。

   

   例えば

    全くゴルフをやっていない方に対しての環境

     →ゴルフに行きやすい交通

       ゴルフをやりやすいイベント

       スィングだけじゃなくって、

       身体のこと・心のこと、日常に使える考えが沢山ある。

     →ゴルフ場に行っても、18ホールやらなくてもいいんだ。

       ラウンド、先生が着いてくれるから安心。


☆これから僕がやるべきコト

   拠点となるべき場所探しと

   場所の中で出来る楽しいこと作り

   

   先生、ではなく、一人一人をみれる「トレーナー」として活動すること。



今日は、このほかにも、これからのゴルフ業界、

そして僕たちが目指すべきところについて

沢山の発見がありました。


廣瀬先生、ありがとうございました。