こんにちは
ゴルフトレーナーの山崎博之です。
5月24日、小関先生のバランス講習会に行ってきました。
行けば行く程、新しい感覚の発見が出来る不思議な感じです。
<講習内容>
・身体のバランスについて
・バランスを体感する
・全体性と局部
・姿勢とバランス
・アスリートのバランス
・パフォーマンスとバランス
・利用と習得
・Q&A
小関先生のサイト「Kab labo」
より抜粋
<今回気づいた点>
◆立体と平面
立体は全体性、平面はカタチ。
カタチを追い求めることは、カラダは平面なものになり、
カラダ本来が必要としている動作が出来なくなる。
カタチを作ること。例えば、アドレスのカタチを作るために
カラダ自体は違和感を感じているのに、カタチにこだわると
本来すべき「ボールを打つ」が出来なくなる。
全体を考え感じることが、ボールを打つこと(これも通過点)が
スムーズにカラダがとらえ、自然と出来るようになる。
◆評価 違いを知る
違いを知ることが、自分を新しい場所に連れて行ってくれる。
出来る人とやらない人の違いは、一つ一つの物事の違いを
感じ、考え、知ることを出来るかどうか。
それは、カラダにも言えて、カラダの感覚が昨日と今日で
どう違うかを感じることがとても大切。
◆基準 自然な自分を知ること
評価するために、自然な自分がどれか、を知ることが大切。
緊張している自分と自然な自分がどう違い、何をすると自然に
近づけるか、戻れるかを知ることは、ラウンド中に重要。
◆範囲 出来るところを知ること
部分に負荷をかけると、全体のバランスは崩れる。
それが自分の範囲を知ると言うこと。
自分のバランスの範囲を知り、動くことが自然な自分になること。
相手や物事を負荷とすると、どの程度行くと、自分のバランスが
崩れるのかを知ることが、自然な自分でいることを感じる方法。
15時~18時までのあっという間の4時間。
明日から、レッスンでどんどん取り入れていきますよ!





















