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Get In The Heart

ゴルフで人生を豊かにしよう!ゴルフトレーナの思う日記


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四街道校 あさひゴルフ練習場の竹林には綺麗な夏の光が注がれていました。


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こんにちは
フラッグスの山崎博之です。

TAIKAN!ゴルフトレーニングを開催している部屋からは、自然の緑が色鮮やかに見えます。小鳥の鳴き声や風の音が自然に耳に入ります。自然に入るノンストレスだから、身体の内面に意識を持っていきやすいですねぇ。

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こんにちは

フラッグスの山崎博之です。


昨日、ピラティススタジオ アランチャ  に行ってきました。


カラダ×ゴルフ でいろいろな勉強やコラボをさせていただいている

菅原順二先生のスタジオです。


身体がつながりました。


菅原先生が勧めている 



マスターストレッチ 


Get In The Heart


ボディーキー で。

Get In The Heart


※話に夢中になって、写真を撮り忘れちゃった。。



身体を最大限に伸縮させるので、身体がつながらないと動けない。


動けた時の伸びている感は最高です。痛いです。


私の弱点が、足だとは。さすがです、菅原先生。。


スイングにおける、カラダの動きも伝えられるので、

私自身学ばないと!と意気込んでいます。


今年もまた、コラボしたいと思います。



こんにちは

フラッグスの山崎博之です。


ピラティスがゴルフに効果的なお話、第5弾「可動域が広がる」です。


◆可動域=動ける幅が広がる


 可動域ってなんだか工業的な言葉みたいです。

 ようは、「カラダの動ける幅が広がる」ということです。


 スイングにおいて、幅が広がると「クラブを大きく動かせる」。


 スイングは、振り子の運動です。

 振り子が小さいときと、大きいときでは、飛距離が変わります。

 ゴルファーの方なら、ドライバーとパターと比べたらわかりますよね。


 身体も長~く使えるようになると、同じクラブで、同じように打っても飛距離が変わります。

 感覚的には、グゥィーンってなが~く動いていく感じです。


◆どこの可動域が必要なのか?

 

 肩関節、股関節の可動域が広がると間違いないです。


  肩関節 → 腕の付け根、肩甲骨 


  股関節 → 骨盤からつながる脚の付け根


 スイングをどんどん磨いていくと、この2つがつながっていることが分かってきます。

 つなげているのが、体幹(コア)です。


 コアをうまく使えるようになると、

  クラブが上がりやすくなるし(肩関節のいい点)

  バランス良く重心移動しやすくなる(股関節のいい点)

 です。


 これは、身体で分かっても、実際にボールを打ちこんでいかないと分からない部分だと思います。

 さぁ、練習に行きましょう!!


◆可動域を広げるエクササイズ


 セラバンド Crack the Walnut、Bow and Arrow、Leg Bend/Straighteen、IT Stretch、Leg Cirecle



次回は、最終回「カラダの気づきが多くなる」です。


お知らせ-------------------------------------------------


 ゴルフ×ピラティス「TAIKAN!ゴルフトレーニング」 始めました。


 日時 毎週土曜日 9時20分~10時20分 10時30分~11時30分

 場所 千葉県四街道市「あさひゴルフ練習場」

 料金 初回2,500円 2回目以降5,750円(フラッグス会員様3,650円)


 ゴルフの体の使い方に悩んでいる方は、ぜひどうぞ。

 お申し込みは アメブロのメッセージフォームをご利用ください。


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こんにちは

フラッグスの山崎博之です。


あっという間に6月が過ぎ去って行きました。

バタバタしすぎて、ジョギングが出来ず。。


今朝は久しぶりに走りました!

気持ちいい!!


足裏で踏む地面の感じ

温かな風の感じ

ポトポト出る汗


仕上げは、ピラティス&ストレッチで

硬くなったところをほぐして。


スッキリ



その時は、明日もやろう!と思うのですが、

明日になるとできないって、なんででしょうか?

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こんにちは

フラッグスの山崎博之です。


ピラティス×ゴルフの効果、今回は「柔軟性が上がる」


◆柔軟性とゴルフ


 ゴルフもスポーツなので、柔軟性があるにこしたことはないです。

 18ホールをラウンドして翌日全身筋肉痛な方は、絶対!柔軟性を上げた方がいいです。


 スイングにおいて、柔軟性の必要性は飛距離とコントロールアップに欠かせません。

  肩甲骨の柔軟性は、クラブの動きをスムーズにしてくれます。

  股関節の柔軟性は、カラダの動き(重心移動)をスムーズにしてくれます。

  背中の柔軟性は、クラブとカラダの連動をより速く上手に伝えることができます。


◆柔軟とは、ゴムのような筋肉にすること

 

 ゴムと言うと、どんなイメージですか?


 グーッと伸ばすと、よく伸びて、戻すとシャキッと元に戻る。

 柔軟な筋肉とは、こんなゴムのイメージです。

 伸びればいいというものではないですね。


 たとえて言うなら、

  怪物ランドのプリンス「怪物くん」

  ゴムゴムの実を食べたワンピースの「ルフィ」


 ゴムのような筋肉だと、クラブを柔らかく動かせます。

 スイングでは、クラブを動かしたい方向に自由に行かせてあげたい。

 筋肉が凝り固まっていると、 自由が利かない。

 だから、柔らかくしたいのです。


◆柔軟性を上げるエクササイズ


 セラバンドを利用した内容が役立ちます。 

 Leg Bend/Straighteen、Adduction Stretch、IT Stretch、Leg Cirecle

次回は 可動域が広がる です。


お知らせ-------------------------------------------------


 ゴルフ×ピラティス「TAIKAN!ゴルフトレーニング」 始めました。


 日時 毎週土曜日 9時20分~10時20分 10時30分~11時30分

 場所 千葉県四街道市「あさひゴルフ練習場」

 料金 初回2,500円 2回目以降5,750円(フラッグス会員様3,650円)


 ゴルフの体の使い方に悩んでいる方は、ぜひどうぞ。

 お申し込みは アメブロのメッセージフォームをご利用ください。


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こんにちは

フラッグスの山崎博之です。


ピラティスがゴルフに効果的な理由、「反射が早くなる」


◆ 反射が良ければ、ゴルフがうまくなる


 スイングは1秒や2秒で終わってしまう動作。

 その速さで、ボールをまっすぐ飛ばしていく必要があります。


 そのためには、身体の反射を向上させ、スイングをコントロールしたい。


 スイングの中での反射とは、タイミングを作ること。


  たとえば、クラブが上まで上がった時に、タイミング良くボールへクラブを下す。

  タイミングが間違っていれば、ボールにうまく当たりません。


 このタイミングを常にコントロールしたいですね。

 その方法が、反射です。



◆ 身体の反射を上げる方法が、ピラティス


 反射を上げるには、「体のどこを動かせば、どのように力が伝わるのか、を知る」ことです。


 ピラティスのエクササイズのほとんどが、仰向けでやります。


 仰向けの中で、身体のどのように動かすかを感じることが必要です。

 初めはなかなか難しいものですが、慣れてくると、なるほど!というような体感が訪れます。


 身体の動かし方を知っていれば、スイング中にどのように体を動かせばいいかがわかります。



◆ 反射だけを知っても、ボールには当たらない


 「身体の動かし方を反射的にできるぜ!」となっても、ボールには多分当たらないです。

 残念ながらそれは仕方ないです。


 スイングは、カラダ+クラブで出来上がっています。

 クラブの動きを理解することで、反射が生かせます。


◆ 反射に役立つピラティスエクササイズ

 

 ビックボール SitOnBall Flying、Shell、Toss&Catch


次回は、柔軟性が上がる です。