地方の路線バスが赤字で存続が危ぶまれています。運転手の高齢化がすすみ、人材不足もはげしい状況です。


値上げは悪というメディアのメッセージが諸悪の根源です。
人材不足ならば給与をあげて募集するのが経営者がやるべきことです。今の2-3倍も出せば、すぐにあつまります。国は二種免許の取得に補助金をだすべきです。海外ではリスキリングが当たり前なのに、日本人は学ぼうとしません。いくつになっても新しいスキルを身に着けることは可能です。時代にあわせて、人も企業も変化していく必要があります。
 

人件費があがるのだから運賃も値上げするのが当たり前です。今の2-3倍の運賃になったとしても企業にとって黒字化は大事なことだし、それで廃線にならなければ利用者も困りません。高齢者や貧困層には無料にし、国が負担すればよいだけのことです。

高学歴にもかかわらず貧困に陥る方がいます。

 

「貧困は自己責任」という言葉は嫌いですが、高学歴者が貧困から抜け出せないのは自己責任だと思っています。
高学歴者が貧困から抜け出せない理由は簡単です。プライドです。自分は高学歴で優秀だ、ほかの人とは違う。その心理が「こんな仕事やれるか」「高卒のやつの下で働けるか」という発言につながります。
 

お弁当におかずを入れる流れ作業も、荷物を運ぶ作業も、ビラ配りも、残念ながら学校で学んだ数学も英語の授業も役にたちません。そこで要求されるのは与えられた仕事を真摯にひとつづつ片づける姿勢です。「くだらない」とか「自分は機械ではない」と愚痴をこぼすまえに、ひとつひとつの仕事をちゃんと覚え、完璧にできるようにすることが先です。できるようになってから文句を言いましょう。それが仕事をするということです。
 

大阪万博について書いておこうと思います。


そもそも開催する意味があるのでしょうか? 開催する重大な意味があるにしても、それは多額の税金をつぎ込むほどの価値があるのでしょうか?
何度も書いていますが、増税するまえに利権をもとにした税金の使い方をなくす必要があります。そうしないと国民からの増税の理解はえられません。


つぎに工事が間に合わないからといって法律を無視して強制労働させるのは、国家がするべきことではありません。そういう無理強いをする国家も存在しますが、民主主義国家がやるべきことではありません。
 

まず定収入でもお金をやりくりすれば、ウナギを食べることもできれば、海外旅行も行けます。


ここで重要なことは貧困者の心理です。
お金がないという恐怖心があると冷静な判断ができなくなります。考えて計画的にお金をつかうということができなくなります。それどころか、今、自分がいくら持っているのかもわからなくなり、気づいたら小銭だけという状況です。


貧困者に正論を押し付けても解決にはなりません。まずは気持ちを落ち着かせて、少しづつ本来の生活を取り戻せるよう生活習慣を正していきます。それを助けるのが生活保護です。
 

病院に行くのに救急車をタクシー代わりに使う人が一定数いるのは事実です。
有料にして、のちほど払い戻す仕組みにしたら良いのにと思います。降車時に払わなければ無賃乗車として法的責任を問うくらいのことをしないと悪質な救急車利用は減りません。
救急車を呼ぶほどの病状でなければ実費負担とする仕組みにすればよいだけのことです。