地方の路線バスが赤字で存続が危ぶまれています。運転手の高齢化がすすみ、人材不足もはげしい状況です。
値上げは悪というメディアのメッセージが諸悪の根源です。
人材不足ならば給与をあげて募集するのが経営者がやるべきことです。今の2-3倍も出せば、すぐにあつまります。国は二種免許の取得に補助金をだすべきです。海外ではリスキリングが当たり前なのに、日本人は学ぼうとしません。いくつになっても新しいスキルを身に着けることは可能です。時代にあわせて、人も企業も変化していく必要があります。
人件費があがるのだから運賃も値上げするのが当たり前です。今の2-3倍の運賃になったとしても企業にとって黒字化は大事なことだし、それで廃線にならなければ利用者も困りません。高齢者や貧困層には無料にし、国が負担すればよいだけのことです。