地方に移住して結婚する女性に補助金を出す移住婚政策。
もはや女性をバカにしているとしか思えない愚策です。こういう政策が堂々と提案されること自体に、もはや日本は終わっているとしか思えなくなります。

女性は結婚して子供を産め。地方に売り飛ばせ。
そんなおじさん、おばさんたちの声が聞こえてきます。

そもそも結婚する、しないは個人の自由です。子供を産む、産まないも夫婦で決めることであり、他人がとやかくいうことではありません。
いまだに他人に「結婚しないのですか?」と聞いたり、夫婦に「子供はまだ?」とか聞く人々がいること自体に、もはや日本は終わっています。

なぜ個人の自由を他人が気にする、まして国が政策として勝手に決めるのでしょうか。
あげく「地方に行け」と。
都会に出てこようが、地方に移住しようが、それも個人の自由です。東京の一極集中は、東京に魅力があり、地方に魅力がないからです。対策は各地方で考えることです。過疎化がすすむのであれば、それは多くの人にとって魅力がないからです。過疎化がすすんでいる村の人々の考え方や行動を聞くたびに、そんなところに住みたくないと思ってしまいます。

移住婚。こんなバカげた制度、見直し以前にさっさと撤回する潔さが必要です。
 

こちらのほうが本題です。

 

20歳の女性と50歳の男性。

そういう恋愛や結婚もあるでしょう。

 

ただ、冷静になって考えてほしいのですが、同年代の私からみても50歳、60歳の男性は気持ちが悪いです。

食生活や生活習慣が乱れているおじさんには近寄りたくないです。男性目線からみても否定的ですから、20歳の女性からすると半径数メートル以内には近寄ってほしくないくらいの存在でしょう。

 

というのは言い過ぎにしても、多くのおじさんたちは恋愛対象外どころか、息を吹きかけられるだけでその口臭で嗚咽がでる存在なんだとおじさん自身が認識すべきだと思います。認識したあとに、それを改善する、しないは個人の自由です。

 

身なりや体臭、口臭だけではなく、発言ふくむ態度もあわせて、もっともっと意識して直していかないと気持ちが悪い生き物でしかなくなります。私もおじさんの部類ですので、意識しています。

歳の差婚を否定したら、一斉に叩かれたという出来事が発生しました。

 

20歳くらいの女性が50歳との男性との結婚は考えられない、対象外と発言したら、一斉に叩かれました。

歳の差なんて、個人の好みなので、30歳の年の差を許容するのか、ありえないと考えるかは、それこそ個人の自由です。にもかかわらず、発言者が叩かれるというのはおかしな話です。「私はそう思いません」のようなリプライならまだしも、発言者の人間性を否定するかのようなリプライは許されるものではありません。

 

そもそも発言者は「炎上覚悟でいいますが」と枕詞をつけています。このような枕詞をつけないと発言できないというのは、日本のSNSはあまりに変な世界です。個人の意見を言うことすらはばかれる世界です。

 

どんな意見や考え方にも賛成もあれば反対もあります。

自分とは違う考え方だからといって人間性まで否定するようなリプライはゆるされません。昨日も書きましたが、憂さ晴らしのために誰かを攻撃しているような輩は情報開示し、法的に罰するべきだというのが私の考えです。

 

フリーアナウンサーが「男性の体臭が苦手なの。シャワー浴びてよね」と苦言を呈したら事務所を解雇になりました。

賛否両論うずまいています。

 

まず第一に、この発言は法的に何ら問題ありません。

特定の誰かをさして言っているものではないので名誉棄損ではありません。放送中に発したわけでもありません。ただSNSに自分の考えを書いただけです。

 

人それぞれ苦手なものがあります。

それをSNSに書き込むことは表現や思考の自由です。自分の意見と合い入れないゆえに否定的感想を書き込む(リプライする)のも自由です。

 

解雇は過敏反応であり、解雇権の乱用です。

 

今の日本のSNSは、自分の考えにあわない発言を見つけたら、叩くのが当たり前になっています。まるで憂さ晴らしをしているかのようです。反論するのも自由ですが、相手の人間性まで否定するような言動は名誉棄損になります。そういう発言(リプライ)に対しては積極的に情報開示をもとめ、法の裁きをくだしてほしいものです。

ここまでくるとさすがにメディアとしての中立性はどうなのかと言いたくなります。
日米問わず、オールドメディアがトランプ氏に対して批判的な記事ばかりを掲載するのは今に始まったことではありません。
8年前から、トランプ=悪、の構図です。

各メディアがどのような方針で記事を作成しようが、それはそのメディアの自由です。

ただ今回の暗殺未遂事件を、あたかもちょっとした怪我のごとく日米のメディアはあつかっています。
たとえトランプ氏のことが気に入らないとしても、暴力にうったえるのは民主主義にあるまじき行為です。そしてそのような行為に対して、糾弾することもなく、軽い扱いをしている各メディアは民主主義社会のメディアにふさわしくありません。死者も出ているんですよ?
ひどい論調になると、自作自演の疑いまでかけています。

トランプ氏のことが好きとか嫌いとかの問題ではなく、テロ行為は許されるものではなく、メディアはそれを正しく伝える義務があります。