うーん、、、
帰ったらうがい手洗い欠かさないのに、
2週間程前から風邪を引いています。


治ったと思ったらぶり返したり、
今回のはかなりの強敵
髑髏


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少し前の話ですが、、、


先日、日本から遊びに来た友人夫妻と
ふらっと入ったイタリア料理屋さんでのお話。


各自で飲み物を注文していたのですが、
友人のオーダーが通じず、
何度言っても分かってもらえない様子。


友人ショートヘア「カシスソーダって何て言うの?」


私 女の子「そのままじゃない???」


で、とりあえず「シス ーダ」と英語っぽく言ってみた。


女の子通じない。


とりあえず説明してみた。


「カクテルであるでしょ~女の子


やっぱり通じない。


「ほら、カシスって、リキュールの」


やっぱりやっぱり通じない女の子


考え込むウェイター。


「あ、分かった。スィ!!



おおー、カシスって

シスじゃなくて、カスィースなのかぁ女の子


私もお酒は飲むのですが、

いつもグラスワインかビール。


甘いお酒とかカクテルは飲まないので

今まで引っかからずに過ごしてきたわけです。


「エアコン」とか「ホチキス」とか
「アルバイト」とか、


そのまま通じない
和製英語の中に「カシス」も入れてもいいですかね?


って字面は一緒だからダメよね。

そもそもカシスって何語?フランス語?


皆様もカシスにはくれぐれもご注意を。


2月になったので、

お正月バージョン終了。


母が送ってくれた

「ねんりん家」のバームクーヘン。
 
http://www.nenrinya.jp/index.html



How do you like California?!


やはり日本のスイーツは違うね~。


もともとバームクーヘンって
そんなに好きじゃなかったんだけど、、、


外はカリカリ、中はしっとり、
ほのかな甘さが大変美味でございます。


東京近辺には、
松坂屋銀座、池袋東武、大丸東京にあるそうです。


かなり並んでいるそうです。


お近くの方はぜひお試しあれ。



How do you like California?!
ゲージュツ的な母の箱

今日は、
久々のベリーダンスネタ。


今回は、MECDA*というNPO団体の
「ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)の廃絶」の為の
チャリティイベントに行ってきました。

*MECDA…Middle Eastern Culture and Dance Association


会場は適度な広さで、
ミニミニラッカーサとでもいうような、
ステージ・ベンダー・フードコーナー
有りの良い作り。


朝10時から始まったこのイベントは
3部に分かれて朝から晩まで
ベリーダンス尽くし。


Festival Dancers…希望ダンサー
Instructor Showcase…ベイエリア近辺のインストラクター達のソロ
Gala Showcase…招聘ダンサーのショー


さすがに1日いるのはツライので、
Sandraが踊るInstructor Showcase目指して
夕方頃乗り込みました。


ブルーの鮮やかな衣装に身を包んだSandra.
相変わらず“ゴージャスセクシーキラキラ


そしてGala Showcase。


インストラクターレベルのダンサーから
その生徒達まで幅広く、ジャンルもオリエンタルから
ATSといったトライバルまで多岐に渡っていて、
見ていて飽きない。


中でも印象的だったのは、
「Hassan Deeb」という男性ダンサー。


グレーのTシャツに、黒のヒップスカーフ。
そして濃い~顔のメタボおじさん。


大変失礼ながら、こちらでたまに見かける
「あっち系」の方がまた出てきたな、と
そう思っていたのですが……


Jim Bozほどの強烈なキャラクターではないまでも、
シュミ・ジル・身のこなし、どれをとっても
「タダモノではない」オーラ。


そして始まった2曲目は、
John Lennonのイマジン。


ベールを持ち、回り始めたHassan.


ベールはグレーのとても地味なもので、
ダンサーのHassanも女性ダンサーの様な
きらびやかさや美しさは持っていない。


なのになぜか伝わってくる優雅さ、
これは何故なんだろう。


そして思ったのは、
「きっとベールがどういう風に見えるか
 分かってるんだ…」ということ。


普通、ベールを持って踊る場合、
ベールはダンサーを飾る小道具の一つで、
あくまでもダンサーが美しく見えることが
条件のように思うのですが…



彼の場合、
「ベールが美しく見えること」が最優先で
ダンサーとしての彼はほとんど表には出てこない。


その分、ベールの流れとか、波立つような動きとか
いつもは見逃してしまっているささいな文様が
とても際立って見えるのです。


よくよくパンフレットを見たら、
彼は世界的に有名な
ダブルベールパフォーマーだそう。
(どなたかご存知?)


色んなダンサーがいるんだ~、と
ほうっとした一日でした。