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『勉強でいちばん大事なところ』

 あなたもワクワクしながら勉強する世界にきませんか?

こんにちは、Kouです。

今回は『考えている人は考えている』です。

受験生は、センター試験までのこり1ヶ月ほどです。

漫然と過ごしてしまえばあっという間です。

ですが、日々、自分がやることを明確に過ごせれば成績は伸びます。


今日は何を勉強するのか?

今日は何をできるようにするのか?

そして、今日勉強した結果どうなったのか?


どんな気づきや知識、知恵を得たのか?

どんな成長を遂げたのか?


こういった問いを立て、それに明確に答えられるように自分と向き合って下さい。

自分がわかっていない所を見つけ、それを解決するために何を勉強するのか?

日々の計画を立て、行動し、分析し、次の行動へ活かす。

そのために明日は何を勉強する?

明後日は?

1週間では?

しっかりと考えてほしい。

日々考え、勉強すればできることはまだまだたくさんあります。

そういう勉強を続けていってほしいと思います。


日々、

不安を感じるかもしれない。

自分の不甲斐なさと向き合わなきゃいけないかもしれない。

それでもまだ限界はそこじゃない。

まだ上がる。まだこんなもんじゃない。

まだできることはあります。

自分の目標に向かって頑張りましょう。
こんにちは、Kouです。

受験生は今が追い込みの時期ですね。

受験生の方は特にこれからの時期は『覚える勉強』ではなく、今までやってきたことを『抽象化度を高めていく勉強』、つまりは『まとめる勉強』が中心になります。

過去問やプレテストを繰り返し解き、知りえた知識や自分が間違えたことから学ぶ。

そういった勉強が必要です。


そこで、おすすめしているのは



間違えた問題や自分が気づいたことをまとめたノートを作っておくことです。



これは受験日当日にとても役立ちます。

問題集や教科書を持っていくとなると大変なので、ノート一冊に自分史をつくる感覚で、自分が学んできたことをまとめておくのが良いと思います。

センター試験にしても二次試験にしても、試験と試験の間の時間が結構空きます。

そんな時に自分が普段から使っているものは安心感を与えてくれます。

試験って非日常の空間のなかで、

安心感を与えてくれる、日常の空気感を感じられる、そんな存在はすごくでかいです。

それが自分の言葉で書かれたノートならなおさらです。


なので、

これからは『演習』をしたらノートに『まとめる』そうやって知識、知恵をストックしてほしいと思います。



注意ですが、

ノート作りに夢中にならないように。

目的はノートをきれいに作ることではなく、1問でも多くの問題を解けるようになることです。

目的を見失わないで下さいね。

ということで今回はこの辺で。
「つぶせるものならつぶしてみろ!」

こんにちは、Kouです。

これは僕が受験の時に思っていた心の声です。

プレッシャーでつぶせるものならつぶしてみろ。

このくらいの重圧じゃあ、オレはつぶせないぞ。

こんな試練で潰れるくらいなら、この先思いやられるぜ。

当時の自分は不遜にもそんなことを思っていました。

試験が近づくほどにプレッシャーや不安を感じますし、時には勉強に集中できなくなる時もあると思います。

受験は試験当日だけでなく日々の生活でも精神的な試練を課してきます。

メンタルが弱ければ日々の集中力にも支障をきたしますし、自分の実力を十分に発揮することもできません。

受験では精神的な強さも高めていく必要があります。


『僕らは、できることしかできない』


いくら背伸びをしてみても自分は自分以上にはなれません。

ぼくらは日々できることをやるだけです。

それで不安に思っても仕方がありません。

なぜなら、それ以上にはできないから。

自分が思う最善を尽くしている以上、それ以上にできることはありません。

だからそれで不安に思う必要はありません。

やれることをやって寝る。それで良いんです。

体調管理をしっかりして、日々自分のできることをやる。


それでいい。


それ以上にできることはありません。

だから不安に思う時は「つぶせるものならつぶしてみろ!」それくらいでいい。

自分の弱さ受け入れつつも、自分を奮い立たせる。

そんな強さが必要だと思います。

今回はこの辺で。
こんにちは、Kouです。

今回は『サイクルを回す』です。

先日の『自分を成長させる方法』のその補足的な話です。

最近の記事で勉強の目的は『価値を生みだすこと』じゃないかと話しました。

そしてそのためには、僕らは自分を成長させる必要があると。その方法が『自分を成長させる方法』です。

精神的にも物理的にも自分を成長させるために意識することはたくさんあります。細かくはそちらの記事で学習しておいてほしいと思います。

その中で、『インプット』と『アウトプット』の話をしています。

これを正しく行えるだけで成長は加速します。


自分の話をすると、

難易度にもよりますが、だいたいのことは1、2週間勉強すれば8割方は習得できます。

これは僕が特別だからではありません。

これが正しい勉強の結果なんです。


そのことに時間もエネルギーも集中させて、ちゃんとインプットして、ちゃんとアウトプットしていれば誰でもこうなれます。

それができていないということは、どこかでサイクルがうまく回っていません。


時々、僕は「それは無理でしょ。」と思うようなムチャぶりをします。それは僕がSだからではないですよ(笑)

それはみんなの成長を加速させるために多くを課しています。

勉強ではインプットは大事な要素ではありますが、それは勉強の『半分』でしかありません。

正しくインプットした知識を正しくアウトプットできて初めて得点になります。


ですが、多くの人がインプットが勉強だと思っています。

インプットして勉強は終わりだと思っている。


違います。


アウトプットが完璧にできて初めて『勉強した』です。

そこがズレた勉強では結果はでません。時間をかけて必死に覚えても問題は解けません。


なぜなら、試験で問われることは「どれだけ覚えたか?」ではなく、「覚えたことを試験でどれだけアウトプットできるか?」だからです。


だから僕は覚える時間は短く、超速でと話します。覚えた所からが本当のスタートだからです。

覚えた知識をMAXに活用して問題を解く、そうすることで必要な知識が見えてきます。

ここは覚えていないから解けない、自分はここの理解が甘い、ここはあまり試験に出題されない、ここまでの知識は必要ない。

そういうことが分かってきます。

そうした見えてきた情報を整理し、必要な知識、考え方を自分に叩き込みます。

そして、このインプットとアウトプウトを繰り返していきます。

それが『サイクルが正しく回っている状態』です。


それをやらずに『才能が・・・』『時間が・・・』というのは論点がズレています。

なので僕はみんなにも『これを1週間でやってきて』って平気で言います。

はじめから完璧を求めてはいません。

サイクルを回してほしいからそう言っています。

集中する、コミットする、本気になる、死ぬ気でやる、ってそう言うことですよね?


反対にこれが実践できれば成績は上がるってことです。

そのためには自分を信じることも、自分と向き合うことも必ず必要になります。

今回の『自分を成長させる方法』は勉強だけでなく人生でも必要な話です。

全部繋がっているのでちゃんと勉強しておいて下さいね。

長くなりましたが、最後まで読んでもらいありがとうございました。

今回はこの辺で。