こんにちは、kouです。
世の中には様々な価値観や文化があります。
そして、僕らはその数ある価値観の1つを選択しているに過ぎません。
大学に行くことも、会社に勤めることも、世界を旅することも、自分が進む道は、誰かに強制されているわけではないし、
たとえ進む道を強制させられたとしても、それに抗うことだってできます。
結果としてその道に進むことになったとしても、それは自分が選択したことです。
だから、そこに甘えは許されない。
本気で自分と向き合うと決めたなら、そこから生まれる葛藤も苦悩も自分が背負うものです。
目標を達成することも、目標をあきらめることも、新たな可能性に価値を見つけ出すことも、
どんな選択もその人次第です。
価値観や文化は時代や場所が異なれば変わるけれど、
大切なのは自分がその選択に納得できるかどうかです。
自分が納得できるのならそれでいい。
だから、
その人が自分の意志で選択するのなら、
それがどんな選択であろうとそれは正しい。
大切なのは『自分がどうしたいのか?』です。
もし神のような存在がいるとして、
「あの時、何をしようと結果は変わらなかった。」と言われるのと、
「あの時、努力していれば結果は変わった。」と言われるのでは、
どちらの方が嫌ですか?
僕らはいつだって良かれと思う方を選択します。
その時の自分の選択を変えることはできないし、どんな選択をしたとしても後悔する可能性は残ります。
結局、僕らは今の自分が納得できる最善の選択をし続けるしかありません。
日々の小さな選択も、人生を左右するくらい大きな選択も、
やるのか、やらないのか?の選択も、やらなければならないのか、それともやりたいのか?の選択も、
魂込めて今の自分と向き合い選ぶしかありません。
勉強で試されているのは『自分を知る覚悟があるのか?』だと思います。
抽象的な話でしたが、何か感じてくれればと思います。
それでは今回はこの辺で。
こんにちは、Kouです。
最近の寒波で雪が降り、強制的に雪かきを強いられている今日この頃です。
車の雪を下ろして、周りの雪をかいて、車を見たらまた真っ白ってなんなの、もう。
と、余談でした(笑)
今回はそんな「最近体うごかしていないなぁ。」と思うことから学んだことについてです。
勉強していると、気分が乗っていて長時間勉強できる時もあると思いますし、気分が乗らず、集中力も乱れやすい時もあると思います。
心理学的には、気分が乗っている途中でやめて次の日に回したほうが記憶に残りやすいとか、
「もう1問。」という所でやめた方が興味をひいて覚えやすいとか、
色々と議論の余地がある所ではあると思います。
ただ、「それも時と場合によるよね。」というのが僕の考えです。
自分の場合、
気分が乗っている時はぶっ通しで勉強しますし、やはり切りが良い所まで勉強した方がスッキリして記憶にも残りやすいです。
また、
3時間くらい集中して勉強していられるのですが、その後強烈なダウンに襲われるのでそこには気をつけてやっていますし、
休憩をはさみつつでも、6時間くらいずっと机に座っていると集中力が乱れます。
そんな時は、体を動かしてみたり、長めに休憩をとってみたりします。
これは以前話したのですが、自制心も使えば消費され回復に時間を要します。
自制心についてはこちらから読み返せます。 ➡ 『鍵は自制心』
で、ある程度の一般則はあっても、
最終的には自分にあっている方法が一番良いわけです。
そのためには、『自分を知る』ことがとても大切です。
自分がどんな時に集中力が乱れやすいのか?
どんな時にやる気に成れるのか?
最大でどのくらい勉強できるのか?
どうやったらまた勉強に集中していけるのか?
そういった自問自答を繰り返していくことがとても大切です。
でも多くの人がこれを考えていません。
「どんな時に集中できる?」
「・・・・・分かりません。」
「1日どのくらい勉強できる?」
「・・・・・分かりません。」
「?」・・・・「本当に成績を上げようと考えているのかな?」そう疑ってしまうほど。
これは勉強に限らず、どの世界でも大切なことです。
世界で活躍する一流選手は自分のことをよく分かっています。
どんな時に体調を崩すのか、どんな時に調子が良くなるのか、どんな時に自分はミスするのか、
経験したことから問いを立て、自分に関するデータを集め分析し、次の成長の糧にしています。
それでも『答え』があるわけではないので、そこは一生かけて学んでいくんじゃないかと思います。
で、この話で言いたかったことというのは、
成績を上げるためには自分と向き合うことが重要だよということ。
なぜ? どうして? どうやって?
そういう自問自答を繰り返し、分析し次へ活かす。
『彼を知り己を知れば百戦殆からず』です。
志望校のレベルを知ることも大切ですが、自分を知ることも大切なことです。
日々自問自答し、自分と語り尽くしましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。
今回はこの辺で。
最近の寒波で雪が降り、強制的に雪かきを強いられている今日この頃です。
車の雪を下ろして、周りの雪をかいて、車を見たらまた真っ白ってなんなの、もう。
と、余談でした(笑)
今回はそんな「最近体うごかしていないなぁ。」と思うことから学んだことについてです。
勉強していると、気分が乗っていて長時間勉強できる時もあると思いますし、気分が乗らず、集中力も乱れやすい時もあると思います。
心理学的には、気分が乗っている途中でやめて次の日に回したほうが記憶に残りやすいとか、
「もう1問。」という所でやめた方が興味をひいて覚えやすいとか、
色々と議論の余地がある所ではあると思います。
ただ、「それも時と場合によるよね。」というのが僕の考えです。
自分の場合、
気分が乗っている時はぶっ通しで勉強しますし、やはり切りが良い所まで勉強した方がスッキリして記憶にも残りやすいです。
また、
3時間くらい集中して勉強していられるのですが、その後強烈なダウンに襲われるのでそこには気をつけてやっていますし、
休憩をはさみつつでも、6時間くらいずっと机に座っていると集中力が乱れます。
そんな時は、体を動かしてみたり、長めに休憩をとってみたりします。
これは以前話したのですが、自制心も使えば消費され回復に時間を要します。
自制心についてはこちらから読み返せます。 ➡ 『鍵は自制心』
で、ある程度の一般則はあっても、
最終的には自分にあっている方法が一番良いわけです。
そのためには、『自分を知る』ことがとても大切です。
自分がどんな時に集中力が乱れやすいのか?
どんな時にやる気に成れるのか?
最大でどのくらい勉強できるのか?
どうやったらまた勉強に集中していけるのか?
そういった自問自答を繰り返していくことがとても大切です。
でも多くの人がこれを考えていません。
「どんな時に集中できる?」
「・・・・・分かりません。」
「1日どのくらい勉強できる?」
「・・・・・分かりません。」
「?」・・・・「本当に成績を上げようと考えているのかな?」そう疑ってしまうほど。
これは勉強に限らず、どの世界でも大切なことです。
世界で活躍する一流選手は自分のことをよく分かっています。
どんな時に体調を崩すのか、どんな時に調子が良くなるのか、どんな時に自分はミスするのか、
経験したことから問いを立て、自分に関するデータを集め分析し、次の成長の糧にしています。
それでも『答え』があるわけではないので、そこは一生かけて学んでいくんじゃないかと思います。
で、この話で言いたかったことというのは、
成績を上げるためには自分と向き合うことが重要だよということ。
なぜ? どうして? どうやって?
そういう自問自答を繰り返し、分析し次へ活かす。
『彼を知り己を知れば百戦殆からず』です。
志望校のレベルを知ることも大切ですが、自分を知ることも大切なことです。
日々自問自答し、自分と語り尽くしましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。
今回はこの辺で。
こんにちは、Kouです。
成績が上がる人と上がらない人の差はどこで生まれるのでしょう?
不思議ですよね?
同じ方法で、同じマニュアルで、同じ勉強をしたはずなのに、
成績が上がる人と上がらない人がいるんです。
僕の場合、「これさえやれば。」みたいな画一的な勉強法に魅力をまったく感じないのですが、
世の中にはそういう方法で成績が上がる人がいるのも事実です。
では、
その違いはどこから生まれるのか?
それは『目的意識の差』から生まれます。
成績が上がる人は1つのことに対して『何のためにそれをやるのか』を分かっています。
ノートをとるにしても、問題集を解くにしても、テストをするにしても、やる目的を分かった上で勉強しています。
1つ1つのことに対して何に意識を向けなければならないのかをわかって勉強しています。
だから、それに対するアプローチも、それに対する結果も変わります。
世の中には様々な方法がありますが、
同じ方法で結果が出るかどうかは、この目的意識があるかどうかに帰結します。
つまり、
みんなにとっての最適な共通解は存在するかもしれないけれど、
みんながみんな、同じ方法でうまくいくことはないということです。
なぜなら、
伝える側も教わる側もどちらも経験してきたものが違うからです。
そのため、目的をちゃんと意識できている人には伝わるけれど、意識できていない人には伝わりません。
それは細かな所においても生じます。
例えば、
「これを覚えて。」
と言われた一言から「なぜそれを覚える必要があるか?」を考えられるかどうか、とかです。
言葉の意味だけを考えれば、『それを覚えて』以上の意味はありません。
ですが、目的が意識できている人というのは、
そこで『なぜこれを覚える必要があるのか?』を考えられます。
それは最低限覚えなければならない知識なのか?
それを試験やテスト中に自力では導けないのか?
規則性、関連性、類似性がなく覚える以外に方法がないのか?
結果として、同じものを覚えるとしても、様々なことを考えた上で覚えた知識と、単純に覚えてと言われて覚えた知識とでは、やはり知識としての重みが違います。
まぁ、毎回そうだと疲れますが(笑)
自分の中で意味や目的が生まれた知識の方が、覚えやすく、記憶にも残りやすいのです。
話は少し変わりますが、
これはなぜ覚えるのかに対する目的でしたが、他にも自分が勉強する目的が明確な方が勉強はしやすくなります。
ポケモンマスター目指している子にとって、ポケモンを覚える目的は明確ですよね。
古いか・・・。
で、同じように目的や意味が明確な人ほど、そこにコミットします。結果、成長も早いです。
話を戻して、
どんなことであれ、目的を明確にすることは大切です。
『なぜ自分はそれをやるのか?』自問自答して勉強を進めてほしいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
成績が上がる人と上がらない人の差はどこで生まれるのでしょう?
不思議ですよね?
同じ方法で、同じマニュアルで、同じ勉強をしたはずなのに、
成績が上がる人と上がらない人がいるんです。
僕の場合、「これさえやれば。」みたいな画一的な勉強法に魅力をまったく感じないのですが、
世の中にはそういう方法で成績が上がる人がいるのも事実です。
では、
その違いはどこから生まれるのか?
それは『目的意識の差』から生まれます。
成績が上がる人は1つのことに対して『何のためにそれをやるのか』を分かっています。
ノートをとるにしても、問題集を解くにしても、テストをするにしても、やる目的を分かった上で勉強しています。
1つ1つのことに対して何に意識を向けなければならないのかをわかって勉強しています。
だから、それに対するアプローチも、それに対する結果も変わります。
世の中には様々な方法がありますが、
同じ方法で結果が出るかどうかは、この目的意識があるかどうかに帰結します。
つまり、
みんなにとっての最適な共通解は存在するかもしれないけれど、
みんながみんな、同じ方法でうまくいくことはないということです。
なぜなら、
伝える側も教わる側もどちらも経験してきたものが違うからです。
そのため、目的をちゃんと意識できている人には伝わるけれど、意識できていない人には伝わりません。
それは細かな所においても生じます。
例えば、
「これを覚えて。」
と言われた一言から「なぜそれを覚える必要があるか?」を考えられるかどうか、とかです。
言葉の意味だけを考えれば、『それを覚えて』以上の意味はありません。
ですが、目的が意識できている人というのは、
そこで『なぜこれを覚える必要があるのか?』を考えられます。
それは最低限覚えなければならない知識なのか?
それを試験やテスト中に自力では導けないのか?
規則性、関連性、類似性がなく覚える以外に方法がないのか?
結果として、同じものを覚えるとしても、様々なことを考えた上で覚えた知識と、単純に覚えてと言われて覚えた知識とでは、やはり知識としての重みが違います。
まぁ、毎回そうだと疲れますが(笑)
自分の中で意味や目的が生まれた知識の方が、覚えやすく、記憶にも残りやすいのです。
話は少し変わりますが、
これはなぜ覚えるのかに対する目的でしたが、他にも自分が勉強する目的が明確な方が勉強はしやすくなります。
ポケモンマスター目指している子にとって、ポケモンを覚える目的は明確ですよね。
古いか・・・。
で、同じように目的や意味が明確な人ほど、そこにコミットします。結果、成長も早いです。
話を戻して、
どんなことであれ、目的を明確にすることは大切です。
『なぜ自分はそれをやるのか?』自問自答して勉強を進めてほしいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
こんにちは、Kouです。
「最近、テレビがつまらなくなりました。」
テレビより勉強の方が面白い。
勉強を続けていくとある時からそうなります。
理解が深まり、問題が解けるようになると勉強がどんどん楽しいものになっていきます。
勉強したい。それが今一番やりたいこと。
そういう状態になっていきます。
そのためのスタートはやはり『できる』の実感です。
分からないものはつまらない。
そんなことはみんな分かっていることのはず。
しかし、
成績に伸び悩む多くの人は、はじめから難しい問題を解こうとします。
難しい問題が解けなければ成績は上がらないと思っている。
確かにそうなのですが、はじめからそれを解こうとしても、うまくいきせん。
「自分はなんてバカなんだ。」
「自分には才能がないんだ。」
そう言って途中でうまくいかなくなってしまう。
高校生であれ、中学生であれ、自分が分からない所が小学生の範囲であれば、小学生のドリルから始めるべきなのです。
でも、多くの人がそれをしません。
なぜか?
それは自分のプライドが邪魔をするからです。
「さすがに、そこまで戻るわけにはいかない。」
「そこまでバカじゃない。」
そういって、今の分からないものを学び続けます。
だから大きな変化が生まれない。
確かに、自分と向き合うことは苦しいことです。
ですが、それがなんだって話です。
できないからそれがどうしたの?って話。
たとえ今日できなくても、1週間後にはすべてマスターしてその時の自分を越せばいいんです。
中途半端に恥ずかしがって必要な勉強をしなければ、
中途半端なプライドで、中途半端な悔しさを味わい続けることになります。
そうじゃなくて、
『その瞬間に魂込めようよ』ってことです。
一時苦しかろうと、そこに魂を込めれば、それを笑っている人達なんて一瞬で飛び越せます。
分からないことをそのままにしない。分かる所まで戻って勉強する。
勉強を楽しく続けるコツは、理解できること、解けることを増やすことです。
自分としっかり向き合い勉強していってほしいと思います。
それでは今回はこの辺で。
「最近、テレビがつまらなくなりました。」
テレビより勉強の方が面白い。
勉強を続けていくとある時からそうなります。
理解が深まり、問題が解けるようになると勉強がどんどん楽しいものになっていきます。
勉強したい。それが今一番やりたいこと。
そういう状態になっていきます。
そのためのスタートはやはり『できる』の実感です。
分からないものはつまらない。
そんなことはみんな分かっていることのはず。
しかし、
成績に伸び悩む多くの人は、はじめから難しい問題を解こうとします。
難しい問題が解けなければ成績は上がらないと思っている。
確かにそうなのですが、はじめからそれを解こうとしても、うまくいきせん。
「自分はなんてバカなんだ。」
「自分には才能がないんだ。」
そう言って途中でうまくいかなくなってしまう。
高校生であれ、中学生であれ、自分が分からない所が小学生の範囲であれば、小学生のドリルから始めるべきなのです。
でも、多くの人がそれをしません。
なぜか?
それは自分のプライドが邪魔をするからです。
「さすがに、そこまで戻るわけにはいかない。」
「そこまでバカじゃない。」
そういって、今の分からないものを学び続けます。
だから大きな変化が生まれない。
確かに、自分と向き合うことは苦しいことです。
ですが、それがなんだって話です。
できないからそれがどうしたの?って話。
たとえ今日できなくても、1週間後にはすべてマスターしてその時の自分を越せばいいんです。
中途半端に恥ずかしがって必要な勉強をしなければ、
中途半端なプライドで、中途半端な悔しさを味わい続けることになります。
そうじゃなくて、
『その瞬間に魂込めようよ』ってことです。
一時苦しかろうと、そこに魂を込めれば、それを笑っている人達なんて一瞬で飛び越せます。
分からないことをそのままにしない。分かる所まで戻って勉強する。
勉強を楽しく続けるコツは、理解できること、解けることを増やすことです。
自分としっかり向き合い勉強していってほしいと思います。
それでは今回はこの辺で。
こんにちは、Kouです。
以前より考えていた『成長の3ステップ』の話の内容が決まりました。
大きくは『技術編』と『精神編』に分けて、
3ステップで自分を成長、進化させようというコンセプトで話していきます。
世の中には色々な方法論がありますし、正しい方法で勉強すれば成績が上がることは確かです。
ですが、そこには『自分』という要素が必ず関わってきます。
ここを忘れてしまってはいけません。
どんな勉強法であろうと、実践するのは自分です。
与えられるのでもなく、受け身でもなく、主体的に、積極的に、前のめりに自分から選択しなければなりません。
自分で考えて、自分で選んで、自分で行動する。
最後に信じるべきは自分自身の力です。
そうであるのなら、成績を上げるためにやらなければいけないのは、
方法論を探すことではなく、自分で考えられるようになることです。
物事の根本を、物事の本質を、見極めなければいつまでたっても方法論に踊らされます。
だからこそ、自分で自分を成長、進化させる必要があるのです。
そこで、
『成長の3ステップ 技術編』では、
主に勉強で成績を上げるために具体的に自分は何をしなければならないのか?
そして、自分に足りてないもの、自分の成長を阻む原因は何か?を考えてもらえたらと思います。
具体的な方法も書いていくので参考にして下さい。
『成長の3ステップ 精神編』では、
自分と向き合うことをテーマに精神的な成長について話していきます。
勉強していく中で、成績が伸びない時期もあるでしょうし、自信を失うこともあるかもしれません。
受験が近づけば不安やプレッシャーを感じることもあるでしょう。
そんな時に自分を奮い立たせ、苦難を乗り越える。そんな精神的に自分を成長させる方法について話していきます。
それぞれ少しずつ更新していきますのでお楽しみに。
ということで、早速、1話目を書きました。
第1話 <成長の3ステップ 技術編 ステップ1 『再現とサイクル』>
よかったら読んでみて下さい。
以前より考えていた『成長の3ステップ』の話の内容が決まりました。
大きくは『技術編』と『精神編』に分けて、
3ステップで自分を成長、進化させようというコンセプトで話していきます。
世の中には色々な方法論がありますし、正しい方法で勉強すれば成績が上がることは確かです。
ですが、そこには『自分』という要素が必ず関わってきます。
ここを忘れてしまってはいけません。
どんな勉強法であろうと、実践するのは自分です。
与えられるのでもなく、受け身でもなく、主体的に、積極的に、前のめりに自分から選択しなければなりません。
自分で考えて、自分で選んで、自分で行動する。
最後に信じるべきは自分自身の力です。
そうであるのなら、成績を上げるためにやらなければいけないのは、
方法論を探すことではなく、自分で考えられるようになることです。
物事の根本を、物事の本質を、見極めなければいつまでたっても方法論に踊らされます。
だからこそ、自分で自分を成長、進化させる必要があるのです。
そこで、
『成長の3ステップ 技術編』では、
主に勉強で成績を上げるために具体的に自分は何をしなければならないのか?
そして、自分に足りてないもの、自分の成長を阻む原因は何か?を考えてもらえたらと思います。
具体的な方法も書いていくので参考にして下さい。
『成長の3ステップ 精神編』では、
自分と向き合うことをテーマに精神的な成長について話していきます。
勉強していく中で、成績が伸びない時期もあるでしょうし、自信を失うこともあるかもしれません。
受験が近づけば不安やプレッシャーを感じることもあるでしょう。
そんな時に自分を奮い立たせ、苦難を乗り越える。そんな精神的に自分を成長させる方法について話していきます。
それぞれ少しずつ更新していきますのでお楽しみに。
ということで、早速、1話目を書きました。
第1話 <成長の3ステップ 技術編 ステップ1 『再現とサイクル』>
よかったら読んでみて下さい。