『勉強でいちばん大事なところ』

『勉強でいちばん大事なところ』

 あなたもワクワクしながら勉強する世界にきませんか?

『限界を越えた挑戦をしよう。』

結局、僕らは自分を成長させるためには、自分が考えている『当たり前』の『基準』を上げるしかありません。

自分の理想を掲げ、自分の可能性を信じて、自分の成長を楽しみ、自分の挑戦をし続ける。

そんな日々、自分の限界を越えていく、自分で考え、自分で選び、自分で学ぶ。

それが成績向上の一番の近道です。

少しでもお役に立てる情報をご提供できればと思います。
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こんにちは、Kouです。

明日、明後日はいよいよセンター試験です。

試験を前に緊張や不安を感じている人もいると思います。

そこで、今回はセンター試験を前にして思うことを話そうと思います。

緊張するようなら明日の朝も読み直してみて下さい。



センター試験は毎年50万人もの人が受験し、みんな同様の不安や緊張を抱いています。

今、不安を抱いていたとしても、自分だけが不安なのではありません。

不安を感じるのも、緊張するのも、それが普通なのです。



大切なことは「自分はその気持ちをどう受け止めるのか?」です。



不安だ不安だと幻想に怯えるのか?

それとも不安に打ち克ち乗り越えるのか?



僕はみんなそれぞれが自分の力を発揮し、後悔しない戦いをしてきてほしい。そして、自分の努力に対する結果を勝ち取ってほしい、そう思っています。


不安に思っていることに対して、「大丈夫だよ。」と言うことはできます。

ですが、それだけで不安を取り除くことはできません。

なぜなら、試験を受けるのは、僕ではなくみんなだからです。



だから、


最終的には自分で乗り越えるしかありません。


今までやってきたことを信じて、自分を鼓舞し、試験に立ち向かうしかありません。



昔話になりますが、参考までに、自分がセンター受験時に考えていたことをお話します。

当時、センター試験に向かう電車の中、電車に揺られながら考えていたことは、



『つぶせるものならつぶしてみろ』でした。



このくらいのプレッシャーでつぶせるものならつぶしてみろって自分を奮い立たせていました。

確かに、不安もあったけど、自分が見ていたのは今を含めたその先でした。



試験はセンター試験で終わりじゃないし、人生はまだまだこれから。

これで終わりじゃなく、これは始まり。

これも自分で選んだ1つの試練なら乗り越えてみせろ。

俺は俺自身のやってきたことを否定してはいけないし、俺が俺自身を諦めてもいけない。

だから自分は自分のできることを最後まで精一杯やるだけ。

その結果は結果として受け止める。

そのためにも、まずは今集中すべきことに集中する。

だから、今この瞬間に魂込めろ。



そんな風に自分と向き合い試験に臨みました。

考え方は人それぞれですが、最後は自分の力で不安や緊張に打ち克ち乗り越えるしかありません。



最後に、


明日は朝から全開で臨めるよう、明日の準備を早めにすませ、今日は早めに体を休めて下さい。

そうは言ってもなかなか寝付けないと思いますので、

寝る前に多少の暗記などをやるのは良いと思います。



それぞれがそれぞれの戦いを。

人生は自分自身で切り開くものです。



『自分を信じて、今この瞬間に魂込めろ!』



みなさんが自分の力を発揮できることを祈っています。

試験頑張ってきて下さい。

こんにちは、Kouです。

今回は『昆布とダシ』です。

これだけだと意味が分かりませんよね。

これはみなさんの大好きな『抽象化』の喩えです(笑)

抽象化はなかなか分かりづらいとことだと思うので今回も話していきます。


『昆布とダシ』


ここだけで話の内容が分かった人はいますか?


分かったという人はしっかりと抽象化が分かっている人です。

そのまま順調に勉強を進めて下さい。


もし分からなかったとしても詳しく説明していくので安心して下さい。

この喩えは比較的分かりやすいと思いますので参考に。



それでは話していきます。

みなさん知っているように、昆布は海に生えている海藻で、乾燥させてダシをとるために使います。

産地や種類によって味は異なりますが、昆布はあくまでも昆布です。


利尻昆布も、羅臼(らうす)昆布も日高昆布も、昆布は昆布です。


目に見え、触れることができ、形をイメージすることができるものです。

抽象化の喩えでいうと、この1つ1つの『昆布』が『具体』に当たります。


そして、具体の反対は何だったかというと、『抽象』でしたよね?

ということで、ここでの『抽象』は何を指すのか?

もうみなさんお分かりの『ダシ』に当たります。

『ダシ』自体は目に見えませんが、確かにそこに存在します。


この喩えで伝えたいのは、


1つ1つの『昆布』(具体)から『ダシ』(抽象)をエッセンスとして抽出することを『抽象化』と言うということです。



昆布1つ1つを教えることや、昆布からダシを取り出す方法を教えることはできますが、ダシ自体を教えることは難しい。


ダシは確かに存在するけど、

ダシには具体的な形がありませんし、これだという決まった色や味もありません。


どうやっても曖昧な言葉でしか説明できないんです。

だから難しい。

ですが、反対に、ここが分かれば色々なことに応用が利いてきます。

なんて言ったって和食の味を決めるのは『ダシ』ですからね。

これは和食に限った話ではありませんよ。

言葉にすることが難しいもやもやしたことが腑に落ちた時、その気づきは衝撃となって自分を成長させてくれます。

だから、

僕らがやらなきゃいけないのは、


昆布をせっせと集めることではなく、『ダシ』のうまみを極めることです。


何が正解とかはありません。

自分の言葉で、自分の感覚で、まずは抽象化を考えていって下さい。

それでは今回はこの辺で。

こんにちは、Kouです。

今回は <成長の3ステップ 技術編 ステップ2『宣言と挑戦』> について話していきます。


こちらでは自分を自分で成長させるにはどうすればいいか?

その方法について話しています。

誰かに頼りたい人にとっては意味がないものだと思います。

自分をもっと成長させたいと思っている人だけ続きを読んで下さい。




ステップ1を読んでいない方は先にこちらをお読みください。

<成長の3ステップ 技術編 ステップ1『再現とサイクル』>




勉強がうまくいかない、勉強しているのに結果が伴わない、

と思われているようなら『成長の3ステップ』を実践してみて下さい。



<それでは <ステップ2> スタートです。>


<成長の3ステップ 技術編 ステップ2『宣言と挑戦』> 


ステップ2は『宣言と挑戦』です。

簡単にいうと『目標を宣言し、自分の限界を超える挑戦をする』ってことです。



言ったらやるしかないし、言葉にすることで現実が動くってことです。



実際には何をやっていくのかというと、『小さな挑戦と大きな挑戦』です。

小さな挑戦というのは、日常のクオリティを上げるようなちょっとした挑戦のこと。


例えば、


じっくり考えないと解けない問題を解くことや、正答率を50%から60%に上げようとすること、

毎日勉強を3時間続けること、体調を崩さないためにしっかり体調管理すること、


こういった日常のクオリティを少しずつ上げるような挑戦が『小さな挑戦』です。


それとは反対に、


テストで何点とるとか、大学に行くとか、資格をとるとか、将来~になるとか、そういう大きな視点で取り組むことが『大きな挑戦』です。



そのためには目標を決め、自分の周りに基準の高い人をおく必要があります。



あなたは、

心の底から達成したい、ワクワクして興奮するような、それが達成できたら・・・と考えると眠れなくなる、そんな目標がありますか?


ここがしっかりしていないと、やる気も出ず、行動を継続していくことは難しいでしょう。


また、自分の周りに、


自分の基準を高めてくれる人、自分と志を同じくする人がいますか?


目標に対して正しい選択ができ、自分のやる気を高め、継続してサイクルを回していけるそんな環境は整っていますか?


これらはとても大事な要素です。

そして、これらを整えることができれば、自然と目標は達成することができるようになります。


つまり、


目標に対して正しい『ベクトル』とそれを達成するための『環境』を

整えることができれば、自然と成長するってことです。



じゃあ、どうやってそれらを整えるか、


1つ目は、『自己対話』です。


自分が心の底から達成したいと思う目標は人から与えられるものではありません。

自分と向き合い、考え、体験し、実感することで磨いていくものです。

だから、日々自分と向き合っていくことが必要です。


2つ目は、『多くを課す』です。


自分の周りに基準の高い人をおくことと同時に、自分自身の基準を高めていくことも必要です。

なぜなら、相手も自分の基準と近い人間とつき合うからです。

基準が違えばどこかで方向性を違えてしまいます。

そのため、

自分の基準を高めること、そして、意識、基準の高い人間を周りにおくこと、その両方が必要になります。


こうして、基準が高まることで、以前の自分とは異なる基準で成長していけるようになります。


ここまでの話をまとめると、

自分を成長させるために、目標を宣言し、限界を越えた挑戦を繰り返していく。

そのためには、自己対話を繰り返し、自分の目標を正しく設定する。

そして、

自分に多くを課し、周りに基準の高い人をおくことで、日常のクオリティを日々高めていく。

これが <成長のステップ ステップ2『宣言と挑戦』> です。


ステップ1では『インプットとアウトプット』の方法について、

今回のステップ2では『目標の宣言と限界を超える挑戦』について話しました。

これら2つを実践するだけでも大きな変化が得られると思います。


そして、次回が<技術編>最後のステップになります。

お楽しみに。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


こんにちは、Kouです。

今回は『人と比べても何も得られない』です。

うまくいかない、充実感がない、満たされない多くの人は人と比べることで自分を計ろうとしています。

他人より自分はこうだから『すごい』と思いたがっています。

しかし、

それでその人の感情が満たされることはありません。

なぜなら、それには際限がないから。

世の中に絶対的なものがあるのかは分かりませんが、多くのことが相対的に決まっています。


例えば、

100万円が多いか少ないかは人によって違いますよね。

年収100万円の人と年収1000万円の人とではまったく意味が変わりますし、

急にポンと100万円を自由に使って良いよと渡されるのと、

1年間の生活費で100万円使うのとではまったく意味が違います。


そして、それは金額がいくらになろうが一緒です。

一般の人にとって1億円は大金でも、一部の人にとってはたいしたことがない金額かもしれません。

どこまでいこうがそれは変わりません。


隣の芝は青く見えるってことです。


他人の持っているものにうらやましさを感じることも必要ですが、極端に執着すれば充実感や幸せを感じることはありません。



憧れは大事、でも執着は身を滅ぼす。そんな感覚。



「あっちの水」も「こっちの水」も甘さは同じ。

「あっち」にたどり着くと同時に、「あっち」は「こっち」に変わる。

そして、また新しい「あっち」が現われ、「こっち」よりもよく見えてくる。


この話は、勉強にも当てはまります。

この方法がいいなと思い試してみるがうまくいかない、違う方法を試してみても、違う問題集に取り組んでみても結果は変わらない。


こんな風に、結果が出ない時期は方法を疑いがちです。


ですが、

1つのことを極めない内にコロコロ方法を変えるのは間違っています。

自分でしっかり考えて、これは正しいと思ったのなら覚悟を決めてそこに打ち込んで下さい。


その結果、うまくいかないのならそこで改めて考えます。


何が良くなかったのか、どうすれば良くなるのか、何を意識すればいいのか?

本質を見極めて下さい。

それがなく、あっちへフラフラ、こっちへフラフラしていてはいつまでも結果はでません。

自分が決めたなら信念もってそこに取り組んで下さい。


受験生は特に残り時間が少なくなってきて不安も膨らむかもしれません。

ですが、大事なのは『自分を信じる』です。

最後まで自分がやってきたことを、自分の力を信じて頑張って下さい。

こんにちは、Kouです。

以前、勉強する目的は価値を創り出すことじゃないかと話しました。

今回はそれと関わった話です。

大きな視点で見ると、自分が勉強し、成長し、進化することで救われる人も増えていきます。

仕事は金銭を手に入れるだけのものではありません。

人それぞれの活動や仕事は世の中をより良くしていくことにつながっています。


努力することで、自分のレベルが高まっていくほど、自分のスキルや経験でより多くの人を救えるようになります。


なぜなら、


どんな仕事であれ、どんな活動であれ、そこには『人との関わり』が生まれるからです。


自分が努力する姿に、刺激を受けて頑張ろうとする人が増えるかもしれません。

自分が知っていることを伝えることで、その人を助けることができるかもしれません。

自分が学んだことが、将来人々を救う大きな発見に繋がっているかもしれません。

自分の姿に感動し、同じ道を進もうとする人が増えるかもしれません。



背中で語る。


これってかっこ良くないですか?

もちろん、言葉でちゃんと伝えることも大事ですよ。


ただ、

自分がやっていることを堂々と語れない、

自分の背中を示せない人間が、人に何かを伝えることはできないと思うんです。



そこに情熱がなければ人の心は動きません。


だから、

自分がいいと思うものを伝えることが大事だし、

勉強するなかで見えてきた『自分がやりたいこと』のために進化していく必要があると思います。


そこに『確たる自分がやりたいこと』かつ『人のためになること』があるのなら、

それほどすばらしいことはないでしょう。

人はその2つを融合させることで、充実感や生きがいを感じるのだと思います。


そのためにも多くを学んでいってほしいと思います。


よく憧れ、よく学び、よく経験する。


楽しんで自分を成長させていってほしいと思います。ワクワク。


近々、<成長の3ステップ 技術編 ステップ2『宣言と挑戦』> をUPしたいと思います。

お楽しみに。