わたしのコレクション&アイテム -6ページ目

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

水道のない場所でも使える「タンク式高圧洗浄機」
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女神編完結
「神のみぞ知るセカイ」19巻

10/18、小学館より、「神のみぞ知るセカイ」19巻が発売された。
特別版は、女神編の発端になる新作アニメが、DVDで同梱。ただし、値段は、\3000ぐらいになっちゃうけど。

いよいよ、女神はあと一人、メルクリウス。
前巻までは、ちひろと歩美のどちらかに女神メルクリウスが、眠っていると睨んだ桂馬は、攻略の同時進行により、最初に駆魂攻略をした歩美にいる事を確信。
新巻では、最後の追い込みから、エンディングまで。

古き悪魔ビンテージは、新しい悪魔を排除し、古き悪魔の世界の再構築を企む。そのために地上も巻き込まれつつあった。六人の女神のうち、五人までは、覚醒したのだが、あと一人いなければ、地上は、古き悪魔の世界に。

最後のひとり、高原歩美を、時間までに攻略せねばならない。
ギャルゲー の落し神である桂馬は、偶然、事態を知ってしまったちひろを伴い、歩美攻略をせねばななくなる。
ちひろの行動が、桂馬を追い詰めてしまいそうになるのだが。

19巻は、歩美攻略を重点的に描かれた手に汗を握る展開。ハクアやノーラは、古き悪魔を相手にどう戦うのか?
歩美は、ちひろの話から、桂馬が、ウソをついていると知る。
歩美は、どうするのか?

で、主人公でもあるエルシィは、今回も、中川かのんの影武者役で、活躍は、一切無し。

次の20巻も、OVA付き限定版が、発売される。
発売日は、12月18日。
今回のDVDは、天理編前編
次回は、天理編後編。

コミックの最後辺りに、ちひろは、見えなかったものを見る。そして、桂馬はひとり、ちひろを傷つけてしまった心情を吐露している。
今回、コミックのカバーに描かれたちひろの意味が、なんとなくわかる。
今回の影の主役ではなかろうか

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学研「ビジュアルファンブック・
這いよれニャル子さん」
\1575

邪神二ャルラトホテプを崇拝される方々への待望の一冊。
これさえあれば、とっさのときにも大丈夫?
全話のストーリーガイドを始め、キャラクター紹介から、名状しがたき邪神相関図のようなもの、口に出すこともはばかれる製作裏話などなど、情報満載。

サブタイトルからして、なにかのアニメ特撮作品のタイトルのパロディだったりする「ニャル子さん」。
当然、内容も予想通りの展開。
邪神が集まりし「ルルイエランド」は、某アミューズメントパークのパロディーだったり、
「Xbox」ならぬ「X oth」とい、宇宙規模のマーケットのゲームマシーンを開発している邪神がいるのだが、 宇宙規模の割に、地球でのゲーム市場をマーケティングの参考にしていたりとか、どうでもいい事が、事件を肥大化させ、オチがこれまた、どうでもいい事というしょうもない終わり方。
パロディー(模倣)とリスペクト(尊敬)とバカ騒ぎのニャル子さんの世界をガイドしてくれる。

「クトゥルー神話」に興味を持たれた方々が、片足を突っ込むには、いとも簡単なガイドブックとしてよろしいかと。

出版元は学研。
学研といえば、オカルト雑誌「ムー」である。
過去には「ムー」ブックスから、「クトゥルー神話体系」の関連本が、でていたりしていたのであった。
また、アニメ系雑誌「アニメディア」も出していることからも、このビジュアルファンブックも出るべきして、出たといったところか。

そして、あの謎の掛け声「ウー!ニャー!」誕生のいきさつまでも掲載。

しかし、手榴弾は、「冒涜的な手榴弾」。チェーンソーが、「口に出すこともはばかれる対艦用チェーンソー」という名前だったとは。

ぜひ、冒涜的な第二期放送を求む。





「007」50周年記念作品の今作品
は、007の上司Mが過去に関係した事件が発端に。

トルコで、世界各地のテロ組織へ潜入しているNATO関係者のリストが書き込まれた機密データのハードディスクが、盗まれた。
駆けつけたボンドが、そこで見たのは瀕死の重症を負った仲間。
非情にもMは、犯人の追跡をボンドに優先させる。
女性エージェントの応援により、なんとか犯人を追い詰めるもののもみ合いとなり、女性エージェントは、ボンドを支援のため、犯人を狙撃しようとするが、犯人一人に狙いが定まらずためらう。だが Mから狙撃指令が。
弾丸はボンドに命中し、ボンドは川に落下。
この事件は、MI6諜報部の存在そのものを揺るがしかねないものとなる。

MI6は、ボンド死亡の追悼記事を流す。
だが、ボンドは、生きていた。
下流まで、流され小さな集落で、酒浸りの自由気ままな生活をしていた。だが、ロンドンのMI6本部爆破テロ事件のニュースを聴き、Mの前に姿を表し、職場復帰を果たす。

今度の敵はMの元部下。
機密データ奪取は、情報部MI6の存続意義を問われる事態へ発展し
、そして上司Mの引責問題にも。

事件の黒幕、元MI6局員シルヴァを、演じるはハビエル・バルデム。映画「ノーカントリー」で、奇抜なヘアースタイルの殺人鬼を演じた俳優である。
今回も個性的な敵役を演じ、様々な方法でMの元へ行き、執拗に迫って行く。

トルコ、上海、マカオとシルヴァの痕跡を追うボンド。
そして、対決の地を自分の故郷スカイフォールと決める。

見所は、不気味な今回の敵シルヴァ。
元スパイであり、いままでの敵とは違うのだ。
すべてが計算しつくされたM殺害計画。

ボンドの過去の敵は、巨大な組織を作って世界征服を企む金持ちだったり、
犯罪組織だったり、米ソ冷戦時だとロシアだったりと。
だが、シルヴァは違った。
個人的な怨みだけで、犯罪組織を作り、ネットを駆使し、あらゆる情報を取り込み、利用している。

今回の大仕掛けは、ロンドン地下鉄構内の爆破。
シルヴァは、追いかけてきたボンドに、地下鉄構内を爆破し、車両をぶつけようとしたりする。
シルヴァは、あくまで、自らの手でMを殺害することにこだわっている。
シルヴァにとってボンドは、邪魔なだけの存在でしかない。

そして、ボンド映画になくてはならないボンドカーの登場。
往年の名車、アストンマーチンDB5である。
乗り心地が悪いと文句をいうMにボンドは、シフトレバーの握りのフタを開け中にあるボタンを押そうとする場面がある。
その場面のセリフが、さらりと劇中で、「ゴールドフィンガー」でのアストンマーチンの使い方がわかる映像となっていて、ファンはニヤリとしてしまう。

余談だが、過去に、車が売れなかったアストンマーチン社は、
ボンド映画へ車両を提供し、宣伝したことで、一躍世界へ知れ渡り、有名メーカーとして名を馳せた。
これ以来、ボンドカーという代名詞が産まれた。

気のせいかも知れないが、劇中、アストンマーチンDB5が爆破されて、それを見ていたボンドが、嫌な顔をしたように見れた。
見ているこちら側も「なんという事をする!」と思ったぐらいである。

新ボンド作品からは、特殊兵器や、超巨大なセットでの大立ち回りは影を潜めたが、ボンド映画の真髄は変わらない。

今作より、クレイグボンドでは、不在だったMの秘書ミス・マネーペニーが復活。
そして、兵器開発部のQも、コンピューターを駆使する若き天才へと世代交代する。
次回作も期待なのだが、タイトルは未定なのだ。

過去のボンド映画では、次回作が、表示されていた。
まあ、楽しみにしていよう。

TVドラマ「怪奇大作戦」DVD発売される。

円谷プロによる、特撮怪奇ドラマ「怪奇大作戦」が、9月に上巻が発売され、11月に下巻が、 発売される。
余談であるが、過去にLD版が発売予定であったが、セリフが発売当時、放送禁止用語(「狂気人間」の回で、キ◯ガイというセリフがあり、それがどうやらまずかったらしい。)が使用されていたため、急遽、前日に回収、販売中止になったこと経緯がある。

「怪奇大作戦」とは様々な怪奇現象、不可解な現象を科学の力で解明していくSRI(科学捜査研究所)の活躍を描く特撮怪奇ドラマで、製作は円谷プロである。
いまから40年以上前の映像作品で、1968年から翌年1969年三月初旬にかけて放映された。全26話。
ちなみに、スポンサーは武田薬品だったと思う。

SRIがいくつも事件を解明するも、中には真相が解明できない事件(犯人が、人間ではないとか、理論では説明出来ないなどの理由)のエピソードも幾つかある。「青い血の女」など。

一見、日本版「Xファイル」のようではあるが、「Xファイル」は、超常現象、UFOやエイリアン関係、未確認生物などの事件が主だが、「怪奇大作戦」では怪奇な事件のほとんどが、人間の欲望、復讐、狂気から引き起こされた事件であり、様々なトリック、特殊な薬品、長年の品種改良から作り出された生物、機械を利用した犯罪などである。
そして、「Xファイル」より、はるか前に制作されていたのだ。

トリックの見所以外に、犯罪を犯す人間の心理や、関わる人間のドラマを描いている。

サブタイトルには、「人喰い蛾」、「かまいたち」、「24年目の復讐」、「氷の死刑台」と物騒なタイトルや、「京都売ります」「ゆきおんな」などファンタジー系などがある。

幾つか抜粋してみよう。
「24年目の復讐」
戦後24年(1945年に終戦、1969年に放映だから)経過しての、「24年目の復讐」は、戦時中、日本軍により人体改造を受け水棲人間となった日本兵が、終戦も知らないまま、アメリカ兵を襲う話。
終戦を迎えた日本は、いまは平和だと知った元日本兵は、自爆という哀しい結末を迎える。

その後、現実に、終戦を知らなかった元日本兵が二人生存して帰国した事実がある。
1972年、横井庄一さんがグァム島から、1975年、小野田寛郎さんが、フィリピンのルバング島から帰国した。
二人の日本人は、終戦を知らずにずっと現地のジャングルに潜んでいたのだ。

「美女と花粉」
アルコールと反応すると、毒物と化す熱帯植物を使い殺人を犯す話。
少し前なら、ありそうもない設定で、空想の産物だった話が、近年の遺伝子組み換え操作で、にわかに現実にありえるのではとも、思える話。

「かまいたち」
夜、家路を急ぐOL。
ある橋の上に来た瞬間、
OLの身体は突如、突風にさらされバラバラになり、吹き飛ばされた身体は川の中に。
SRIは、「かまいたち」にしては、おかしいとあらゆる調査を開始する。
幼い子がみたら、トラウマ間違いなしの画面。
犯人は、「真空発生装置」という機械を使い、路上を歩く女性を、バラバラにして殺害していたのだ。
「かまいたち」とは、急激な突風により発生した気圧の差により、皮膚が傷付きパックリと裂ける現象の事だが、小さな切り傷をつくる程度で、このような話は無理。
だが、現代では水に超高圧をかけた水圧で物が切断出来る装置がある。

いままで、想像の産物とされてきた物が、現実化してきた感がある。

欠番となっている「狂気人間」
は、「脳波変調機」という機械を使い、人の脳波を狂わせ、殺人を行わせる。法律の穴を狙った犯罪の話。
携帯電話の電磁波が、脳になにか作用するという話はあるが。

現代でも、ストーリーに類似したような事件がある。
当時のテレビ放送では、よかったが、現代では放送コードに抵触するようなセリフなどが、かなりあり、再放送という点では、一般的には問題ではあるが、ストーリーは40年前でも、いま見ても、通用すると思えるのだが。

作り話とはいえ、死に様が、当時としては、かなりインパクト(残酷描写がある。溶けるとか、バラバラになるとか。)があり、放送上どうなのか?といった
点もあった。

現代のほうが、作り話より理不尽な事件が起きている。なんのためらいもなく、刃物で刺したりする若者。作為的に作られた「狂気人間」より、まともなはずの人間達が、事件を起こしている。現代の現実の方が、よほど怖い話である。
人間の怖さ、「心の闇」は不変ということか。

最後に、怪奇大作戦 第四話「恐怖の電話」の話を。
電話を受けた人間が、突如として燃え上がる事件が多発。
被害者達に恨みを持つ男は、どうやって犯行をやってのけたのか?
2005年、製作された「怪奇大作戦セカンドファイル」でも「人間焼失」のリメイク版ともいえる「ゼウスの銃爪(ひきがね)」が、製作された。
黒電話は、携帯電話へと移り変わったが、携帯電話という新しいツールが持つ機能がうまくストーリーに組み込まれている。

無抵抗のアベックを襲撃し、嬲り殺した三人の男女。
その犯人達を弁護した女弁護士。
その弁護士の娘である女子高生。
これらの人々を軸に、発生する人間焼失事件。
携帯電話を受けた直後、突如、燃え上がるアベック殺人の加害者の一人。天からの裁きなのか、それとも、復讐によるものなのか?
そのトリックをSRIが、解き明かそうとするが、SRIも、何者かの手により危機に陥る。
アベック殺人の犯人の最後の一人は、まだ、服役中の身。
刑務所内の犯人をどうやって狙うのか?

現代、一歩間違えれば、我々の置かれた危うい世界を暗示するストーリーであり、トリックも、なるほどと思える話。ただ、可能かどうかは、?

ネット上で、見つけた「怪奇大作戦の部屋」というサイトは、なかなか面白く、「マニアックな質問と回答」のページは、裏話や、撮影場所が、記載されていて、興味深い。



これは、私の職場の友人が、まだ小学生だった頃に体験した話を聞いたものです。

彼、仮にNくんとしておきましょう。
Nくんは、小学生の頃は、ある町外れに住んでいました。
家の周囲は、見渡す限り田んぼばかりだったそうです。

ある夏の夜のこと。
寝床に入る前、庭先から田んぼをふと見てみると、Nくんが目にした光景は、家から少し離れた先の田んぼのなかほどに、白いもやらしきものが、漂っていたそうです。
そのもやは、ぼんやりと光っていて、その中から、何か、規則正しい不思議な音が聞こえていたそうです。

Nくんは、その時、「もしかしたらUFOかなにかでは。」と、好奇心に駆られたらしく、しばし、この不思議な光景に目を奪われていました。
が、なにか、怖さを感じ取り、その夜は早く寝たそうです。

その翌日の夜も、Nくんがふと、外を見ると、昨夜と同じ光景が、起きていました。
ただ、その光景は昨夜より確実に、Nくんの家に近づいていることに、Nくんは気がつきました。

その何かから出ている白いもやは、時間が経つほど、確実に周囲に拡がり漂っていました。

とうとうNくんは、好奇心に勝てず、白いもやが漂う夜の田んぼに、出ていってしまったそうです。

近づいて行くと、不思議な音が、聴こえて来ました。
それは、タタタタタという、やはり規則正しい音。
その音が、聞こえるあたりが、また、一段と濃い白いもやに包まれていて、なにも見えなかったそうです。
それでもNくんは、少しずつ少しずつ近づいていったそうです。

やがて、近づいていったNくんは、白いもやの中にあるものに、ハッと気がつき、急いでその場から、一目散に逃げ去りました。

Nくんは、この「白いもや」が一体なにか、そして、音を出しているものの正体がわかったのです。

Nくんは、すぐに「ここは、やばい」と感じて、その場から離れたそうです。

夜にしか姿を見せないその白い霧と音を出す物の正体。

実は、
農薬と農薬散布の機械の音でした。