煮込みハンバーグ 味噌 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「食べてみました。」


「煮込みハンバーグ 味噌」
新幹線地下街エスカ。
名古屋駅西口にある地下街である。一番北側、矢場とんエスカ店の並びにある東側、坦々麺の店一つ前。
Ma Maison (マ・メゾン)。
名古屋市と、日進市の境付近にあるマ・メゾンの姉妹店であろう。
あちらは小洒落た小さなレストランがある。
こちらは、煮込みハンバーグ専門店。

尾張、三河地方は、赤味噌文化であり、味噌煮込みうどん、味噌おでん、味噌カツなどがあり、味噌汁は、当然赤だしである。
東京の一部の人にも受けているのが、ナカモの「つけてミソ、かけてミソ」や、マルサンミソの「お料理味噌」など。
これは、好きな人にあげると、すごくすご~く喜ばれる。

今回は、「煮込みハンバーグ。」
ハンバーグを赤味噌スープで煮込んだものを、いただいた。
味噌文化の名古屋ならではであろう。
ハンバーグまで、味噌で煮込むなんて予想外。
ちなみに使われている味噌は、徳川家康の生誕地、岡崎市にある「まるや」の八丁味噌。ちなみにとなりの「カクキュー」も八丁味噌の製造元である。

では、煮込みハンバーグについて。皮付きジャガイモ、ニンジン、なす、インゲン、カボチャなど野菜は、油で素揚げしてあり、茹でたマカロニと、やや小振りな、ある程度火の通った出来上がり気味のハンバーグが鍋でしばらく(極めて短時間だが)煮込まれて出てくる。
味噌カツの味に近い煮込みソースだが、ハンバーグを食べて見るとデミグラスソースで煮込んだハンバーグと変わらない味。
味噌だからと特別なんら変わらない。というより、クセがないのが驚き。
がスープだけ飲むと、やはり味噌味。やや甘めのソースは、やはり味噌カツにかけられたタレに近いかな?
ちなみにデミグラスソースの
煮込みハンバーグのお値段は、\980。
味噌煮込みハンバーグより、\100お高い。
トッピングは、厚切りベーコン、温泉たまごは、\100、チーズは\150、ジャンボソーセージは\250。

紫蘇味ドレッシングのかかったキャベツと、お代わり無料のライスがついてくる。
煮込みハンバーグの味は、味噌、デミグラス、カレーの三種類。

鍋も使い込まれており、上品にいただくのではなく、むしろ、思うままいただくほうが、正しい食べ方ではなかろうか。ちなみにフォークとナイフではなく、お箸で、いただく。
「味噌」味だからといって意識することなく、美味しく頂きました。
美味しい食べ物に感謝。

口にあう、あわないなど個人の好みや、赤味噌を苦手とする人には、お勧めできませんので、味噌以外をお勧めします。

Ma Maison (その2)

前回乗せた味噌煮込みハンバーグだが、メニューに間違いがあることが判明。
実は、カレー煮込みも、デミグラスソースも、全て味噌が入っていたのだ。

カレー煮込みハンバーグを、食べようと思い、もう一度来店したら、「メニュー全てに八丁味噌が使われています。」と追加の張り紙が。

ということで、これを読んで来られる方は、味噌煮込み対応で、来てください。

で、今回は、カレー味噌煮込みハンバーグ(\980)W(+\300)をオーダーしてみる。
Wとは、ハンバーグが2個。追加料金\300で、ハンバーグがWに。

行かない間に価格改定が、あったようだ。
旧価格の上に新価格が貼られている。

カレー味噌煮込みハンバーグは、\980に。
トッピングも幾つか価格改定されたようだ。

値段の話はさておき、カレー味噌煮込みハンバーグだが、カレー風味の味噌煮込みハンバーグといえばよいか。
カレーが、ものすごく前面にでているわけでもない。
後味に、ややカレー風味が残るといった感じ。つまり、カレーは、隠し味程度といったところ。
カレーのスパイシーさはなく、味噌の甘みとカレーの風味が煮込みスープに生きている。
あくまで味噌ベースの煮込みハンバーグなので、そう大きく味が、変わることはない。

店員さん曰く、ハンバーグを食べたあと、煮込みハンバーグのスープをご飯にかけて召し上がってくださいとのこと。

いやぁ、スープ飲み干してしまったから、出来なかった。

あっ、そういや、出来上がり寸前に、ワインを少々いれてるんだっけ。