「仮面ライダーX」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


呪博士率いる悪の軍団ゴッドに命をねらわれた神教授。彼をかばい瀕死の重傷を負った息子、神敬介の命を救う為とゴッドに闘いを挑む為に深海作業用サイボーグ、カイゾークとして蘇った姿が仮面ライダーX。従来の仮面ライダーに比べ、銀色のマスクに薄いスカイブルーのスーツから、金属的なライダーの感じがする。

ゴッドは初期はギリシャ神話の神をモチーフとした怪人を送り込み、キングダークが現れた頃は動物と歴史上の悪人の人物名を持つ怪人が現れた。カブトムシルパン、ムカデヨウキヒ、サソリジェロニモ、ヒトデヒットラー、タイガーネロ、コウモリフランケン、ガマゴエモン等。彼等を率いるキングダークは、未完成なため、寝そべっているが、RS装置があれば完全体となり立ち上がる事も可能となる。そのRS装置の争奪戦がキングダーク編の話の核である。

強力になる怪人に、一度はXは敗退するが、駆け付けたライダーV3がマーキュリー回路をXの体内に取り付けた事で、さらなるパワーアップをする。

「アポロガイスト」はゴッド秘密警察室長という肩書を持ち、ゴッドの中で、最も恐れられている。一度はXに敗れ去るが再生アポロガイストとなる。しかし、再生されたハンディとして、そう長くは生きられないていう運命からXとの対決を望む。人間体にも変身でき、ニヒルでクールな雰囲気を醸し出している。武器はアポロショットというショットガン。再生されてからは、いささか卑怯さが目立つようになった。

仮面ライダーXは、海底にあった父親の研究所に定期的により、身体のチェックを行う。海底基地には父親の人格がコピーされたコンピューターがあり、敬介の身体チェックならびに、相談等も行う。が、ゴッドの攻撃により失ってしまう。

変身の掛け声は「セタップ!」(SET UP!)。ベルトに装着されている、マスクのミニチュアを右手に持ち、左手でパーフェクターを持つ。右半分の仮面が現れ、次は左半分、最後に口の部品、パーフェクターを装着して変身完了。
マーキュリー回路を装着してからは「大変身、セタップ!」の掛け声となる。
Xの愛車は「クルーザー」といい、水上を走ることも出来る。

武器としてベルトの中心部にあるグリップを引き抜き、ボタンを押して、ライドルホイップ(ムチ、ライドロープ(ロープ)、ライドサーベル(サーベル)、ライドルスティック(スティック)に変化させ使用する。