「ケロキチ君という人物」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

前回、ケロキチ君のバイクに関する知識の話に少し触れたけど、今回の話は聞くも呆れる、語るも呆れる、お話。ところでケロキチ君。君は、毎日、試験場へ通っても、試験に受かんないってどういうことよ?。

ある日、自動車学校を卒業したケロキチ君。バイト先で、「試験場、行くから翌日、休ませて下さい」と店長に直訴。しかし、これが波乱を巻き起こすのだった。実は、彼ケロキチ君、自動車学校の教習でサジを投げられ「面倒みきれない」とばかり、無理矢理、卒業させられた口なのだ。試験場に行くも、その後、連続10日間、店長のもとに「明日、試験場に~」という電話は鳴り続いた。10日後、店長はふと思ったね。「こんなに、連続して不合格する奴なんて、まず、いねえよ。まてよ?試験場の試験問題は、A、B、Cと三種類。日によって変えるから、同じ試験問題を三回以上間違えて、不合格になっているという事だ。えっ!ええっ~?」
10日目にゃ、母親が電話で店長に休みの直訴。大学出て、いい年こいた兄ちゃんは、自分の休みの事なのに、親を使って電話させる始末。まあ、店長、ついに痺れ切らして母親に説教。「毎日行って、駄目なんでしょ?だったら、少しは休んで勉強し直したらどうなんですか?それにね、バイトで穴、空けられてこちらも困るんですよね」
翌日、渋々出勤してきたケロキチ君。さらに翌日、試験場行ったら、ホントに店長の言ったとうり受かっちゃった。はいはい、よかったですね、はぁ~疲れた。

さてケロキチ君、確か大学を出てるから、就職してるはずなのに、なぜバイト生活?
これには、深くもない事情が。単に、彼は仕事があまりにも出来ないし、ポカが多過ぎて、会社から一言、「君、明日から来なくていいよ」と・・・。本人は、自分から辞めたと言ってたが、そんな事、今までの経緯から誰も信用なんかしていないってば、てゆうか、信用なんかするか!。
この間を利用して、車の免許をとりましょうとなったわけですが、ケロキチ君のお母さん、何を思ったか、一言。
「危ないから、先ずは二輪から取りなさい〓四輪は危ないから二輪から」だって~〓〓〓。
この先、四輪免許取得に車校で何度も落とされ、さらに、試験場で10回も落とされる息子に、この一言。あなたは、明らかに認識不足です。
二輪と四輪、どちらが危ないかって?身体が剥き出しの不安定な二輪に決まっているじゃないか。ましてや、周囲の状況判断すら怪しいケロキチ君に二輪を先に勧めるとは、そっちの方がかなり危ない。だって交差点で右折するにあたり、エンジンブレーキを使わないから減速出来ない。だから、一旦停止出来ない。だから、そのまま対向車が来てる交差点に突っ込んでしまう奴なのに。
試験の結果はいつも一点足らずで不合格。もしかしたら、構造の問題で理解していないエンジンブレーキの問題でも出たから、合格点に及ばなかったのか、それとも、全く進歩がなかったのか。

そうそう、彼は、バイトだから、朝から夜までみっちり働けるはずだが、なぜか勤務時間は10時から3時までって、そりゃパートタイムだよ!しかも、パートのおばちゃんより、動きが悪いんだから、問題だよ、これは。

こんなケロキチ君でも、いいとこ探すと・・・、あっ、やっぱりなかったな。
我々も生きてて、こんな高慢でヘタレな生物、見たことない。

原付き騒動の話、次回にでも。はぁ~。これも、呆れた話なんだよね。