一般的に、感情をあまり表現しない人は、「この人よくわからない」と思われがちです![]()
心理やコミュニケーションのセミナーでは、
「感情を表現するようにしましょう」
と言われます。
ここで、よく間違われるのが、
「感情を豊かに表現する
」
ということと、
「感情的になる![]()
」
ということの違いです。
私は、〇〇について、嬉しい気持ち
です。
私は、××は自分を否定されているように感じて、悲しい
です。
こんな風に、自分が何をどう感じているのかを表明するのが感情を表現する、ということです。
ヒステリックに、感情を相手にぶつけるのは、感情的というだけであって、
感情を表現しているとは言わないのです。
では、感情的になっている人は、感情が豊かなのでしょうか?
・・・・・・・・・・・
実は、
感情はあるのだけれど、自分の感情がわかっていなかったり、
自分の気持ちを押し殺していたり、
認めたくなかったり・・・
どちらかと言うと、感情をもてあましてしまっているとき、感情的になるのです。
自分の感情なのに、
「あの人が私をこんな気持ちにさせた
」
と言うように、
自分の感情が、誰か他の人からもたらされたと考えてしまい、
その嫌な自分の気持ちを相手に何とかさせよう!としているのです。
感情豊か、とは違うのです。。。
感情を表現されると、相手のことをもっと知りたいと思うのが人の心理です。
ところが、感情的に接せられると、離れていきたくなるのも人の心理です。
それは、このような理由だったのです!
間違わず、おちついて、自分の気持ちを見つめ、伝えることが大切なんですね。
大切な相手には、恥ずかしくてもちゃんと気持ちを伝えて行きましょうね![]()







はやく~







