一般的に、感情をあまり表現しない人は、「この人よくわからない」と思われがちです叫び


心理やコミュニケーションのセミナーでは、

「感情を表現するようにしましょう」

と言われます。



ここで、よく間違われるのが、

「感情を豊かに表現するニコニコ

ということと、

「感情的になるむかっパンチ!

ということの違いです。



私は、〇〇について、嬉しい気持ちラブラブです。

私は、××は自分を否定されているように感じて、悲しい泣き1です。



こんな風に、自分が何をどう感じているのかを表明するのが感情を表現する、ということです。

ヒステリックに、感情を相手にぶつけるのは、感情的というだけであって、

感情を表現しているとは言わないのです。



では、感情的になっている人は、感情が豊かなのでしょうか?


・・・・・・・・・・・


実は、

感情はあるのだけれど、自分の感情がわかっていなかったり、

自分の気持ちを押し殺していたり、

認めたくなかったり・・・

どちらかと言うと、感情をもてあましてしまっているとき、感情的になるのです。



自分の感情なのに、


「あの人が私をこんな気持ちにさせたメラメラ

と言うように、


自分の感情が、誰か他の人からもたらされたと考えてしまい、


その嫌な自分の気持ちを相手に何とかさせよう!としているのです。


感情豊か、とは違うのです。。。



感情を表現されると、相手のことをもっと知りたいと思うのが人の心理です。

ところが、感情的に接せられると、離れていきたくなるのも人の心理です。


それは、このような理由だったのです!



間違わず、おちついて、自分の気持ちを見つめ、伝えることが大切なんですね。


大切な相手には、恥ずかしくてもちゃんと気持ちを伝えて行きましょうね音譜


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今日はゆっくりお休みですクローバー
みんなでいつもの公園までお散歩ですしっぽフリフリ

公園でワンコ友達にご挨拶わんわん
暑さに弱いバリーは、ちょっとひと休みですぐぅぐぅ



帰り途中には、上り坂が。(´д`lll)

ゴハンは散歩の後なので、ゴハンを目標に昇りますビックリマークはやく~!!



ゴハンまだはてなマーク




散歩とゴハンとお昼寝が好きなバリーですドキドキ



Android携帯からの投稿
相手のためを思って注意しても、なかなか相手は変わらない・・・汗

ちょっと指摘しただけで、相手がどんどん萎縮してしまう・・・あせる


こんな悩みを抱えている人は多いはずです。


どうして、相手は分かってくれないのか・・・DASH!


分かってくれない相手のことが、頭痛の種になっている人もいるでしょう。



きっと、

熱い情熱で伝え続けるか、

もう、この人には何を言ってもダメだ、とあきらめるか、

どちらかの対応になるのではないでしょうか。



世の中上手くいかないものです。。。



伝える側の自分に問題があるのか、


相手に問題があるのか、


はたまた、両方なのか。


・・・・・・・・・・・・・


はい。多分、両方です!?



何が起きているかというと、

「出来事」 と 「相手の存在そのもの」 をくっつけて考えてしまうことが問題なのです叫び



例えば、仕事で失敗したダメな彼を、何とかしっかりした人になってもらおうと一生懸命になっているとき、


「こんなことも、出来なかったの?!パンチ! これはこうすればいいんだよ~メラメラ


と注意し始めます。


その時、



「ミスした仕事のやり方」

「ミスした彼の人格」


は、全く別のものだと言うことを頭が忘れてしまっていることが問題なのです!!




相手が萎縮したり、反抗したりするのは、

「出来事」そのものへの意見ではなく、


「自分の人格」そのものへの批判、と聞こえてしまうからなのです。



伝える方も、伝えられる方も、その違いをすっかり忘れてしまうので、

ぎっくしゃくむかっするのです。




自分が伝える側になったら、


「あなたの頑張りは、ちゃんと伝わってきているよ音譜やり方についてが違っていたんだね。

〇〇だと思うんだけど、あなたはどう思う?」


というように、しっかりと分けて伝えてあげることが大切なのです。




自分が伝えられる側になったら、


「この人から見た、一つの意見。この出来事に対しての貴重な情報ひらめき電球


と受け取ることが大切でしょう。



感情が先走ってしまうと、ついつい忘れがちです。


大切な相手であるほど、何とかしてあげたいと強く思うので、こういった問題は多く起こりがちです。

いつでも相手の存在は、まるごと愛して、

言動にのみスポットを当てるようにしていくことが大切ですドキドキ


(これは、恋愛に限らず、子育てでも、仕事でも同じですね^^)


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今日は、愛犬を紹介します。


バーニーズマウンテンドック♂6歳


名前は「バリー」です。


随分前に、「めちゃいけ」という番組で、かがりディレクターと出てくるセントバーナードがいました。

その子がめちゃめちゃ可愛かったんです。


その名は「バリー」(笑)



飼い始めるときに、バーニーズはストーカー犬叫びだよ、と聞いていた通り


家の中で、黒い物体が目に入らないときはほとんどありません目


親ばかっぷりを発揮して、楽しく綴っていこうと思います!



あきちんの恋愛心理処方箋    ~笑顔を伝染♪ハッピーライフを楽しもう!!~-バリーです

人間が他の生物より優れている点に「言葉」を使えることがあります。

私たちは、「言葉」を使って、相手に考えや思いを伝えたり、相手の考えを理解しようと試みます。

でも、「言葉」だけで、全てを伝えられるわけではありませんよね。



こんな体験はありませんか?


「大丈夫だよ。オレにだってできるよ!!

と、言う彼。

でも、いまひとつその様子から、その言葉が信じられない・・・汗



「もう元気になったよ!」

と言う友達。

でも、まだまだ落ち込んでいる感じがする・・・。あんなに彼のことで落ち込んでたのに・・・ホント?




これは、私たちが「言葉」以外のものから、何らかの情報をキャッチしているということなのです目


実は、心理にはコミュニケーションの法則というものがあります。

相手に何かを伝える時には、

・言葉

・声のトーン

・身ぶり、手ぶり、表情など(非言語といいます)

この3つを使っているんです。



さて、あなたはこの中の「言葉」は、相手に情報を伝える時、100%のうち何%を担当していると思いますか?


実は、たった7%なんですよ~!!!

(知っている人も多いかもしれませんね(笑))


つまり、93%は言葉以外のもので情報を伝えているんです。



さて、ここでタイトルにある「絵文字ドキドキが、どんな役割をしているか、気が付かれた人も多いでしょう!


そうです!!

この93%分の情報を何とか伝えようとしているんです!!!



メールのやり取りをしていると、時々、

「この人、怒ってるのかな?」

とか、

「機嫌を悪くしちゃったかな?」

と、心配になることがあると思います。

そんな時は、決まって「文字だけ」のメールのはずです。

情報が少ないので、あれこれ想像してしまうのでしょうねひらめき電球



だから、大切に想う相手には、特に正確に想いを伝えようと「絵文字」を用いて、

情報不足を補おうとしているのです。



プライベートでは使いやすい絵文字も、ビジネスには用いずらいのが現実です。

男性の場合は、プライベートだったとしても、ちょっと恥ずかしい、という気持ちから、あまり使わない人が多いのでしょうね。


ここで、気をつけたいことは、

一方的なメールだけで伝わっていると思い込むのは、とっても危険だということです。



相手の顔が見えること、

これが、大切なコミュニケーションには欠かせない要素と言えますねドキドキ