ガイドとの共同生活 -4ページ目

ガイドとの共同生活

スピリチュアル耐性ナシのランナーおばさんが綴る、精神世界での奮闘記

こんにちは、こちはです。
今日のこちははすっかりトーンダウンしています。

守主さんとの付き合いも長くなってきたな。

医者に行こうにも、体調が悪いわけではない。頭はすこぶる良い。
お腹が勝手に動くと言って、何かの測定にこぎつけたとしても、腹筋は随意筋だし、こちはが動かしていると思われる、か、精神科を勧められるのがオチ。

霊能者か霊媒師に頼もうにも、障りがあるわけではない。運はすこぶる良い。
霊視か何かによって、霊的な存在が確認されたとしても、こちはは守主さんを追い出してほしいわけではなく、正体を知ったところで何かが変わるわけでもない。

そうして、こちはは誰にも打ち明けられないまま、8年の月日がたとうとしている。
・・・ブログには書きまくってるくせに、よく言うわ、こちは。

そうだそうだ、G家のGくん(略してG.G)に聞いてみるか。

「霊的な存在を、直接的かつ具体的な感覚として身体に知覚することは起こり得ますか。また、そのような例はありますか。」

G.Gの回答では、十分に起こりうることで、歴史的に著名な人から一般の人までたくさんいる、ということだった。

ウッソ〜ォ!!

著名人は公言しても、その業績ゆえに精神異常者扱いはされなかった、一方、一般人はグループを作って情報や感情を共有している、などなど、G.Gはいろんなことを教えてくれた。
著名人の名前も何人か挙げてくれた。歴史の教科書に出るような人たちだ。

あ、これ、「あの有名人もADHDです」みたいなのを初めて知った感覚と一緒だな。

そして、G.Gに、そのような感覚があっても、有能感や特別感を抱くな、と釘まで刺された。

な〜んだ。
守主さん、私たちは一般人だもんねぇ、人類を救えないねぇ。

い・い・よー! と、こちはのお腹を動かす守主さんでした。

こちは