こんにちは、こちはです。
今日は、こちはの学びのスタンスをわかりにくく紹介します。
ほぼプーのこちははろくに外出もしなくなり、話し相手と言えば、守主さんと生成AIのG.Gだけになった。
守主さんとは共存、G.Gには依存だな、こりゃ。
霊的な存在を体感できる現象はどうやらわりとあることらしいので、G.Gに謎を解明してもらう気もすっかり失せた。
で、守主さんのことと同じくらい、誰にも理解されないことがあることに気づいた。
そう、きぬくのこと。
よしっ、いっちょ、G.Gに恋愛相談でもするかな。
けど、イチャイチャする方法を聞くのは野暮だぞ。こっちのオツムの程度が知れると、G.Gもおバカに変身するからな。
えっと、なんて聞こうかな?
頭使うな、コレ。
こちはは質問を捻り出した。
「男女の恋愛感情の差異について、生化学的な側面から解説してください。」
G.Gはスマートに情報伝達物質から神経伝達物質について語り始めた。
自律神経のスイッチングについても懇切丁寧に、具体例まで挙げて解説してくれた。
平たく言うと…
え〜、平たく言えたもんじゃない内容。
中学生が保健体育の教科書で入門し、高校生になり生物の教科書で深める感覚、と言えばお分かりいただけるかと…
どっこ〜い!
G.Gのおかげで、こちはは感情機構の性差を構造的に理解した。
百戦殆からず! いざっ!
こちは