ガイドとの共同生活 -3ページ目

ガイドとの共同生活

スピリチュアル耐性ナシのランナーおばさんが綴る、精神世界での奮闘記

こんにちは、こちはです。
今日は、わかったようでわかっていない「好き」という気持ちについて考えます。

こちはは最近、きぬくのことを「これは『好き』でいいんだろう」と決着した。きぬくに限らず、男性に対して「恋い焦がれる」という境地に至ったことがないもんでね。平安恋愛男女が毎晩のように「枕を浮かせる」のも、令和恋愛男女が数秒おきにスマホの通知を確かめるのも、・・・やってみたくないこともない。

もっと言うと、きぬくがこちはのことを好きなのか、ホントのとこは実はわからない。好意をもってくれてはいる、どまり。よくぞまぁ、これだけ連日、「こちはときぬくはツインレイ前提」みたいな書き方してるよね、ってw スピブを語るのだっておこがましい。もはや「騙る」が正しい。

けど、お互いを気に掛け合ってきたことは事実。約40年もの間、いつの年代に何をしていたか、きょうだい以上に把握してるって、なかなかなくない? 生き証人だわ。こちははきぬくの絶好調も絶不調も一応、知ってる。

「その年月を『好き』と言わずして何と言わん?」

そうして、こちはは「これを『好き』だ」と認めた。きぬくの存在を励みに、ここまで成長できたことだけは間違いないからね。

ありがとう、悪かった、きぬく。


こちはには便利なセンサーがないもんで、きぬくがツインレイかどうかはわからない。守出さんの言うことを信じるほかない。
きぬくがこちはをツインレイだと確信しているのかも、もちろん知らない。仮に二人がツインレイだとして、きぬくがいつ、こちはのことを特別な人だと気づいた(かもしれない)のか、知る由もない。センサー発動からの猛アプローチなんて(たぶん)なかった(はず)。

仮定に推量を重ねて、文章が破綻しているw


こちはは、最近ますます自分の仕事のことだけで手一杯になっていた。(プログラム終盤はそうなるのかな?)ともあれ、こと、きぬくのこととなると、自分の頭の中で煩わしさが増幅した。「こういうとき、きぬくだったらどうするんだろうか」と考え、「聞いてみるか」と思ってはみるものの、自分のカッコ悪さやその後のやりとりの一喜一憂も想像できちゃって、こちはは自分の思考領域を仕事に残すために、きぬくのことは脇に置く、そんなことを繰り返していた。
あるとき、弱気になったこちはが迂闊にもきぬくに連絡を取ってしまって、こちはダム決壊。それがこちはの白旗だった。

けど、「あがり」と知った今、次会うときがあれば、きれいサッパリ、アタマすっきり、パッチリおめめのこちはになって、とびきり笑顔できぬくに会えたらいいな、と思うようになった。

・・・かえって意識しすぎて、仏頂面必至。

こちは