違和感の実体 | ガイドとの共同生活

ガイドとの共同生活

スピリチュアル耐性ナシのおばさんが綴る、精神世界での奮闘記

こんにちは、こちはです。
連日投稿するなんて、よほどの衝撃を物語っています。

ツインレイ女性あるあるは、たいていチェイサー目線の内容だったので、だからかぁ、こちはが乗っかれなかったのは! と、妙に納得。

ツインレイという言葉を知った当初は、守主さんの登場(同居?)に戸惑いの日々だったこちは。
探究すること数年、諸事情にかなり詳しくなった。

乗っかれなかった部分は以下の通り。

・男性レイが好みのタイプではないのに気になる
→ きぬくの容姿は、わりとこちはの好みのタイプ。こちはは本願成就のために、さまざまな男性から「仕事とは何たるか」を見聞きし学んできたため、これがもし好みのタイプでなかったら、きぬくの存在は完全にその他大勢の一人に落ち着いていたと思われる。
→ それでも、こちはの外見射程範囲はかなり広いほう。男も女も外側にあるものは大差ないと思っている。たぶん見ているものが人とちがって、心眼で人間性を見抜くことに重きを置いている。ちなみに、きぬくの生き様はこちはの目標!

・成熟した年齢で出逢う
→ きぬくとは同じ園に放り込まれていた。認識したのは小学校で、それ以来疎遠になっていない。幾度となく何年も音信不通になったが、それはこちはが悪気なくスルーしていたせい。それでも疎遠にならなかったのは、きぬくの思いやりの賜物。
→ 成熟してから出逢っていたら、こちはが高い嶺に這い上がっていたため、きぬくはこちはに気後れしまくって、貝になっていたと思われる。

・自己肯定感が低い
→ こちはは自己肯定感しかない。隠しても隠しきれない角と爪を持っているが、老若男女を味方につける笑顔のおかげで、基本、争い事とは無縁。
→ 一人反省会はよくやる。が、「自分に自信がないから」ではなく、「どうしたら現状を打破できるか」と悩み、「なんで遠慮なんかしたのか」と泣く。でも、もし徹底抗戦なんかしていたら、夜道を歩けなくなっていたと思われる。

・精神崩壊が起こる
→ ツインレイプログラムを知ったばかりのころは、当てはまると思っていた。が、いま思えば、現実崩壊からの精神崩壊だった! こちはが全身全霊で挑んでもバンバン壁にぶち当たり、人間関係では闇落ちし、積み重なって限界が来て、転職転身多々。我慢を重ねすぎて、何度も疱疹に見舞われ、ハゲたり胃に穴があいたりもした。


高温でドロドロに溶かして成形するという手順は同じでも、こちはの場合は鉄。熱いうちにガンガン打ちまくり、冷水で目が覚めても懲りずにまた高温に飛び込んできた。
きぬくはガラス。透き通っていて光っている。まさに、優しく吹かれて、布でそっと包まれて、最後まで大事に丁寧に整えられてきた感じ。

ランナー女性の会でもあれば、こちははきぬくのことを「私の相手は、私を女性にしたような男性です」と紹介しよう。


同じ魂なら、見ている景色も同じはず。今のところ、仕事内容はかすりもしない。でも、こちははきぬくに必要なものはみんな携えているんじゃないかな〜と、戦うランナーこちはは思う。
「キミ以外の武器は他には何も要らなかった」と、そう思ってもらえる日が来ると信じてみる。

きぬくよ、こちはがともに戦うぞー!

・・・きぬくは誰とも戦っていないかもしれない、己以外とは。

こちは