動詞の検証 | ガイドとの共同生活

ガイドとの共同生活

スピリチュアル耐性ナシのおばさんが綴る、精神世界での奮闘記

こんにちは、こちはです。

今日も独りよがりの振り返りを進めます。


「ランナー女性」という立ち位置のしっくりさに喜んだものの、こちはは「きぬくから逃げている」とあんま思ってないなぁ。

「一心不乱に走っている」ならわかるんだけどなー。


「ツインレイ」という言葉を知ったのも、この世界を訪ねてみることにしたのも、守主さんたちがきっかけ。

こちはが主体的に恋愛系の情報なんて、ましてや非科学的なものになんぞ、わざわざ取りにいかんぜよ。


どんなツインレイ情報も、一般的な恋愛とはちがい過酷なものだと言いながら、ゴールは「あなたの男性レイと幸せになりましょう!」的な色が濃くて、どう理解したらいいのか困っちゃうときがある。

そんなとき、ヘリクツこちはは「『幸せ』とはその瞬間にその人の価値観で感じる状態のこと。『なる』とか『する』とかと結びつけたらダメ」とか思っちゃう。


いつも、頭のどこかで「恋愛とは距離を置くべき」と思っていた節があった。

若き日のこちはは、朝から晩までゴリゴリ勉強をしていた。

休み時間に「好きなタイプ」の話になったときに、

「お互いに成長し合える人」

と答えて、友だちに、

「えーっ、なんかギスギスしない?」

と返されたことを覚えている。


恋愛はこちはの前途の妨げになるから、って避けてきた。


あぁ、そうか、「恋愛からの遁走」か。


完全に逃げとったわ。


こちは