昭和80年代クロニクル -2ページ目

昭和80年代クロニクル

古き良き昭和が続いてれば現在(ブログ開始当時)80年代。昭和テイストが地味に放つサブカル、ラーメン、温泉、事件その他日々の出来事を綴るE級ジャーナルブログ。表現ミリシアの厭世エンタ-テイメント少数派主義ロスジェネ随筆集。

先日は月イチの立川通院。

昨年の休肝日は健康診断前日の1日だけだったと医者に伝えたら

「休肝日をつくれ」といわれた。

うーむ、つらい。週一でも。

酒呑まないとやっていられないのだ。

 

そんなでちょっとへこみながら、病院でたあと薬局に薬もらいに

ゆき、終わったら12時過ぎくらいだったのでランチへ。

 

立川ラーメンスクエアのなかにある店へ。

 

『鶏白湯 賚神』

ラーメンスクエア内・サイトはココ
 

 

難しい字。

「らいじん」と読むらしい。

暖簾にローマ字で書かれていなかったら永遠になんて読むか謎だった。

「らい」と打って変換しても字がでてこなかったから、この店について書かれているサイトへ

いって、文章からコピペしてきた。

 

ここ最近は「ラーメン英二」「紅」「豚ラーメン大山」と、決まった店でローテーション

していたから、新規開拓の店は久々だ。

よってラーメン記事も久しぶり。

 

ラーメンスクエアのなかには数店舗入っているが、たしかここのハコは半年で入れ替わる

ハコだったと思った。

記事でも書いたが、以前は細麺の「京」という店が入っていた。

 

なのでこの店もすこし前から入っているので、あとすこしで卒業なのかもしれない。

 

券売機で券を買って入店。

昼時なのに空いていて先客は1組。

 

それほど待たずに着丼。

 

「鶏白湯そば」930円

 

 

大盛も無料なので大盛にしてもらった。

 

外のパネルには

「ベテラン匠があえて名前を出さずに味だけで勝負!

唯一無二の鶏白湯。味の変化を楽しむ新スタイルの鶏白湯」

と書かれているので期待。

 

 

鶏白湯スープってあまり飲まないけど、字づらからしてなんとなくさっぱりスープの

イメージがあったが、そうじゃなかったようだ。

こってりしててうまい。

 

麺は中細ストレート麺。

細麺なんだけど、束ねてあるようで口の中で膨らむようなボリューム感がある。

 

トッピングはメンマ、チャーシュー、ネギ。

上品に丼の中央に添えられている。

 

そうか。鶏白湯てなじみがなかったけれど、こんな感じなのか。

 

最近はラーメン英二の極太麺や、紅の乱切り麺のような個性のあるラーメンばかり

食べていたので、久しぶりに食べる細麺は新鮮味があって美味かった。

そうなんだ。これなんだよ、食べたかったラーメンは。

 

最後はスープも完飲。

味もしっかりしてて美味かった。

 

あとから入ってきて隣りの席に座った若い人は油そばを頼んでいたようだが

油そばもいいなあと思った。

またラーメンスクエアいったとき、まだ店があったら、今度は油そばを頼んで

みようか。

 

 

 

① ここでキスして。

 

 

 

部屋で久々CDを聴いた。

ここ3年くらい聴いていなかった。

誰の曲とかいうことじゃなくて、CD自体を3年くらい聴いていなかった

のである。

 

棚にあるCDアルバムから椎名林檎のアルバム「無罪モラトリアム」を

ひっぱりだして流した。

今の椎名林檎は正直もうわからないのだが、初期のこのころの椎名林檎

はやはりいいなと思った。

最初はべつに好きじゃなかったけど、「ここでキスして。」は今改めて

聴いてみるとイイ。

 

何度も書いているけど、昔から基本ラブソングが好きじゃなかった。

歌にでてくる嫌いなワードトップ3が「愛」「恋」「キス」だった。

 

だけど、ここ最近はラブソングがいいなあと思えてきた。

同じく棚から長渕剛のアルバムもひっぱりだして、「巡恋歌」や「順子」も

何回か聴いた。

 

椎名林檎の「ここでキスして。」が、こんなにいい曲だなんて感じたのは

今がはじめてだ。昔は聴き流していたのに何回も聴いてしまった。

 

デートしたい発言に引き続き、気持ち悪い発言になるかもしれないが、

「ここでキスして」……女性からいわれたい。

 

キスといえば、昔、鈴木紗理奈がなんかのテレビ番組でファーストキスの味に

ついて、

「よく○○の味がした!とか××の味がした!とか果物とかの味がしたというけれど、

そんなもんせん!ただの『口』の味がしただけや!!」

とあつく話していたが、あれは笑った。

まあ、おっしゃるとおりだと思う。

 

 

 

 

 

② 3・6・5酒場@新宿

 

 

先週は大学時代の友人ふたりとオレの3人で鳥貴族で呑み会だった。

先日も呑み会。

前にもオムニバス記事の「50代の呑み会事情」で久々の人と呑みに

ゆきたいと予告的なことを書いたが、このブログでも前たまにご登場いただいた

アニキ分のコバさんと会ってきた。

 

場所はまた新宿。

店はコバさんが探してくれた居酒屋

『3・6・5酒場』

東京都新宿区西新宿1-16-11 AIビルB1F

サイトはココ

新宿西口からちょっと歩いたところの地下にある。

 

この日は昼呑み。

だけど既に先客が数組いた。

 

飲み放題でたしか1500円ていっただろうか。

それとひとり2品が必須。

 

LINEでのやりとりで確認したら、前回コバさんと呑んだのが2023年11月

になっていた。

ということは約2年半ぶりの再会である。

 

 

LINEで画像を送っていただいた。

右がコバさん。

御変わりなかったようで。

 

久しぶりの再会なので、会話も盛り上がった。

コバさんとは同じ埼玉西武ライオンズファンなので、西武の話もした。

ここ数年はプロ野球にも疎くなっているので、西武以外のチームの選手の

知識とかまったくない。

今季西武はフリーエージェントで日ハムから石井という選手を、DeNAから

桑原という選手のふたりを獲得したようなのだが、ふたりともしらなかったので

野球詳しいコバさんに「ふたりともどんな選手なんですか?」などと

訊いたりした。

 

ビールからはじめて、途中からレモンサワーへチェンジ。

 

 

店内には80年代、90年代の懐かしいBGMがかかってくるので、そのへんでも

盛り上がる。

コバさんは年齢的にはオレより5歳か6歳上なんだけど、過去に一緒に同じく

新宿西口にある昭和歌謡バーにいったりしたので、懐メロにかんしては好みが

近い。

 

久しぶりの再会ということもあり、とても楽しい時間を過ごさせていただき

嬉しかった。

 

オレは今も通院しているのだが、今年のあたまに医者から

「今月は友人と会ったりしたのですか」と訊かれ、

「はい、2回ほど呑みにゆく機会がありました」と答えた。

すると医者が

「ケンジさんは友人がたくさんいて恵まれていますね、これもあなたの人柄なんですよ」

といってくれた。

 

オレ、これまでの仕事含めて環境はめちゃくちゃだけれども本当に友人には恵まれて

いるなあと実感する。

友人たちがいなかったら、たぶんもう、生きていないといっても過言ではない。

コバさん、また呑みましょう。

 

来月半ばには高校時代のクラスの友人Мと立川で呑む約束をしている。

それも楽しみだ。

あとこれ、読んでいるかな?

この前電話で呑みに誘った茨城の元同僚のIさん、良い返事待っています。

 

 

 

 

 

③続・一歩動く前にまずはグダグダ言え

 

 

タモリの「やる気あるものは去れ」というお言葉は好きだ。

でも世の中で好きな言葉ってそれくらいかもしれない。

どちらかというと嫌いな言葉のほうが多い。

 

よくいるじゃない。

誰がいったかわからないけど、昔からある前向きとされる言葉と

その言葉を好きで信念にしている自分に酔っている人たち。

オレ、そういう根拠のない言葉とか、その言葉を好きな自分に酔っている

人たちって、苦手なんだよね。

 

いつか記事で書いたけど、「グダグダいう前にまずは一歩動け」

っていうのも好きじゃない。

誰がいったかわからないけど。

だから昔それに反するつもりで「一歩動く前にまずはグダグダ言え」って

いうタイトルの記事をまるまる一本書いた。

 

いきなり動く人っていうのは、発想力が乏しい上に備えがないのだよ。

ひとつの集団のなかにはいきなり動く人もいていいんだけれども、バランスとブレーキの

両方の必要性を考えると、動く前にグダグダいう人たちも絶対必要なのだ。

発想力がなく、とりあえず動く人たちにたいして、

「こういう最悪のケースもあり得るんだよ」

ということを教えてあげないといけない。

 

まず行動に移せ、っていう人たちの習性として、もしそれで動いた相手が大きな

ミスとかしても、まずフォローしないのだ。つまりは責任感がゼロなわけ。

フォローしたり、すすめた責任とかはとらないくせに、

「失敗は失敗でいい経験だ」

などと、偉そうなことをいうのだ。

言葉はいいから、おまえも一緒に責任とって処理しろよ!といいたくなる。

 

嫌いだなあ。

「グダグダいう前にまずは一歩動け」

っていう言葉。

いや、言葉が嫌いというよりも、この言葉をまるで自分が考えたようにいう人種が

嫌いなのかもしれない。

あなたが考えた言葉じゃないんでしょ?

 

「やらないで後悔するよりも、やって後悔しろ」

という言葉もあまり好きじゃない。

それが正解の場合もあるのは認めるが、やることが何かにもよる。

 

やった結果、

「ほら!こんなことになるんだったら、やっぱり最初からやるんじゃなかった!!」

というケースもおおいにあり得ると思うのだ。

 

で、グダグダいう前に――の例と同じで、人にたいして「やって後悔しろ」と

いった張本人は、助言どおりやって後悔している人間にたいして、同じ痛みを

味わおうとしない。

ただ、相手にたいして、背中をおしてやったという自己満足に浸るだけなのである。

 

人間て本当に自分勝手で醜いなあと思うよ。

オレはフォローもできなければ、同じ痛みを味わう覚悟もないから、責任感のある

ことはできない。

なので、なにかをしようとしている人にたいして、できることはするし、静かに健闘も

祈るが、

「グダグダ言う前にまずは一歩動け」とか、

「やらないで後悔するよりも、やって後悔しろ」

とかいう、他人事のようなことはいわない。

 

その結果もしその人が死んだら、自分も命をともにするという覚悟がある人間だけ

発言していただきたいと思う。

聴こえのいい言葉をまるで自分の言葉のように発するだけならサルでもできる。

いや、さすがにサルにはできないか。

サル以上ヒト以下。

 

先日の東京新聞で書評を紹介されていた本。

「現代ストリップ入門」

 

 

 

まだ読んではいないんだけれども、面白そうだなと思った。

だけどさすがに図書館にはなさそうだ。

 

ちなみに東京新聞で紹介してたのは、ひらりさという若い女性ライター?の

人。女性だけどストリップにハマったとのこと。

 

ハワイやラスベガスではストリップがカップルに大人気だ。

以前記事でも書いたが、旅行会社の正式なオプショナルツアーにストリップが

あるくらい人気らしい。

せっかくなんでオレも20年以上前に社員旅行でラスベガスいったとき、オプショナルの

「夜のラスベガスツアー」というので同僚とストリップにいってみた(過去に記事でも書いた)

 

夜、集合して旅行会社が用意したバスに乗ってゆくのだが、集合場所にいったら

東海支社の仲のいい若い女性社員の子もいて、オレらをみて

「○○さんも『夜のラスベガスツアー』行くんですか!同じですね♡」

と嬉しそうにいった。

 

添乗員の日本人女性の人もいっていたが、やはりアメリカではストリップにたいして

「暗い」「いやらしい」というイメージが薄いようだ。

どちらかというとエンタメというかれっきとしたショーのようなイメージ。

 

直木賞女性作家の桜木紫乃も、踊り子さんが綺麗だから東京にきたらストリップを

観にゆきたいとトークショーでいっていたし、歌手の椎名林檎も2枚目のアルバム

タイトルに「勝訴ストリップ」とつけているくらいだから、ストリップは女性にも

どこか魅力的な部分があるのかもしれない。

 

もう20年以上前の出来事なので、ラスベガスのストリップが楽しかったかどうかは

忘れてしまったが、同じ劇場にいた支社の若い女の子の反応を観ていたら、砂かぶり席で

踊り子さんを目の前で観ながら、楽しそうにキャッキャはしゃいでいたのを憶えている。

女性にもウケていたようだった。

 

すこし前にフジテレビの「ザ・ノンフィクション」で、58歳のストリッパー、星愛美さん

という人が密着されていたので観ていた。

58歳にもかかわらず、大勢の固定のファンがいるようだ。すごいことだと思う。

たぶん、ファンの人にとっては「裸を見る」ということを超えて、なにかそれ以上の

ものがそこに存在しているのだろう。

 

今は「スト女」という言葉もある。

ストリップ女子の略で、ストリップにハマる女性のことをそういうようだ。

新聞の書評にも書いてあった気がするが、今やストリップはもう男性が観にゆくだけの

ものではないとのこと。

 

このブログを読んでいる方は女性も多いからこそあえて今回ストリップをとりあげて

みた。たぶん女性同士だとストリップの話をすることもないと思うので。

女性の方も一度経験でストリップにいってみてはどうだろうか。

女性は料金が安いような話も聞いた。

 

以前、春画がエロからカルチャーに昇華したとか書いたが、今やストリップも

エロからひとつのカルチャーに昇華したといえる。戦後すぐからあったようだし。

 

 

 

 

①同級生とデートしたことがない

 

 

昔も書いた気がするけれどデートがしたい。

のちに交際や結婚あるいは性交渉に発展するとかいうことはまったく

求めず、純粋にそのときだけを楽しむデートがしたいのだ。

もう、10年以上女性とデートをしていない。

 

考えてみればオレ、生まれてから同級生というか同じ年齢の女の子と

デートをしたことが一度もない。

したことあるのは年下の女性と年上の女性だけ。

 

中学校のころは本当にモテなかったけれど、同級生の男子とかは

クラスの女子とかとよく付き合っていた。

そのときからデートとかも当たり前のようにしていたんだろなって思う。

だから、学校の同級生と付き合ったり、デートするのってどんな感じなのかな

って純粋に感じる。

 

携帯もSNSもなかった時代。

学校にいるときに、いついつ会おうとか約束していたのかな。

あるいはお互いに親の耳を気にしながら、家電話で話して約束していたのかな。

まあ、いずれにせよ、その感覚を味わえたことがあるのはちょっと羨ましい。

 

同級生とデートって、どんなこと話したりしてたんだろう。

クラスの誰々がどうしたとか、そういう学校の話題とか話してたのだろうか。

中学3年間と高校2年3年のとき、前にも書いたとおり、放課後や休日に女子と遊んだ

経験がほぼないし、それ以降から今日までも同級生とデートしたことがないから

一回、年が同じ女性とふたりで会ってみたい気もする。

今これを読んでいるみなさんは、きっと同級生の異性とデートした御経験があるのだ

ろう。やはり楽しい??

時代の流行についての話とかもあうんだろうな、きっと。

 

 

 

 

 

②モテ期

 

 

かっこいいとか、かわいいとかの基準は人それぞれ。

「ハイスクール奇面組」の河川唯が一堂零のことを好きなように、俗に言うイケメンじゃなく

とも、その人のことをかっこいいと思う人もいる。それを踏まえて――

 

誰がいったかしらないが、昔から

「人は誰でも人生で3回モテ期がくる」

といわれている。

 

3回くるかはわからないが、1~2回くるのは本当だと思う。

半生トータルで見たらモテなかったオレでも、自分でいってもおかしくないほど、

「あの年のころはモテた」という時期があった。

 

1回目は15歳の高校1年生のときだった。

すべてを発達障害のせいにするつもりはないが、オレ、中学生のときはオシャレとか

まったく無関心で、ひどい寝癖とかがついててもそのままあ学校にいったりして

クラスの連中によく笑われていた。

高校に進学するにあたって、

「今日から高校生だから髪の毛くらいはピシッとしていくか」

となんとなく思い、その日から分けていって、アクセントで前髪を数本だけ前に垂らして

みた。

あと、ヤンキーとかからなめられたらいけないと思い、さすがに入学早々いきなりボンタン

とかは穿いたりしなかったけど、ちょっとシャツの前開けたりして、最初のころは誰とも

話さず口を真一文字に結んでクールなふりをしていた。

そうしたら、中学生のころとは打って変わって、恐縮ながらちょっとモテた。

中学のころはクラスに女子から相手にもされず、下の名前すら覚えられなかったオレが

クラスの派手な女子から「○○ちゃん!」とあだ名で呼ばれるようになった。

自分でいうのもなんだが過去のことなのであの頃はモテた。懐かしい。

 

 

2回目のモテ期は今考えると25歳ごろだったと思う。

キャバクラで女の子が逆指名でオレの席にきたことが認識しているだけで2回ほどあった。

あるとき、いきつけだったキャバクラにいって席についてしばらくしたら、店のボーイさんから

「××さんです!」といわれて、ひとりの若いキャバクラ嬢がきた。

 

キャバクラ嬢 「こんばんわ。××です♡」

オレ 「××ちゃんね、よろしく」

キャバクラ嬢 「何さんですか?」

オレ 「ケンジです」

 

オレが「××ちゃんははじめましてだよね?」と訊くと、そのキャバクラ嬢は

 

「はい、さっき別の席で違うお客さんのところにいたんですけど、その席から

ケンジさんのこと見て、『あっ!いいなあ!』って思って、ボーイさんにあそこの

席につけて!っていってここにきました」

 

といわれた。

 

「ああ、そうなんだ。ありがとう」

といったら、下向いて微笑みながら

「タイプなんです♡」

といわれた。

(冒頭で書いた河川唯の例をふまえて)

 

オレもキャバクラ通いは百戦錬磨なので、その子がいうのは営業トークに

感じなかった。

あれは嬉しかった。

今考えると、あの女の子デートに誘ってみてもよかったなと後悔している(笑)

 

今はもう明らかに老いているから、キャバクラいったとしても、女の子が逆指名で

きてくれるなんてことは200%ない。あのころが懐かしい。

 

そんなこんなで今思うと、15歳のときだけじゃなく、25歳ごろのモテ期だったと

思う。

たしかに人生でモテ期はあった。みなさんもあった、あるいはあると思う。

でも、3回目が来てないな。

2回で打ち止めのようだ。

 

 

 

 

 

 

③男は「ちゃん付け」が好き?

 

 

ちょっと前にテレビで某情報バラエティ番組を観ていたら、

「男は女性から、ちゃん付けで呼ばれるのが好き?」

というデータを取り上げていた。

 

なるほど。ちょっと興味深い。

たしかにそうかもしれない。

今これを読んでいる男性読者の方はどうだろうか?

また、女性読者の方はどう呼んでいるだろうか?

 

まあ、そうかもしれない。

オレの場合は、苗字も下のケンジという名前も両方略したうえで「ちゃん付け」

されやすい名前なので、男友達からは昔から「○ちゃん」とか「ケンちゃん」とか

呼ばれていた。

 

何度も、またさっきも書いたとおり、小学校と中学校のときはスクールカースト下位

にいたので、クラスの女子から下の名前なんて憶えてもらうことははなったので

いつも名字で呼ばれていた。

なので、二十歳過ぎてからバイトで一緒だった年上の女性や、プライベートで呑みにいって

いた年上の女性に「○ちゃん」とか「ケンちゃん」て呼ばれたときには距離感を縮めてくれた

ような気がして、とても嬉しかった。

 

なので、オレの実体験からいうと、「男はちゃん付けが好き」というデータは当たっている

と言える。

参考になっただろうか?

 

 

 

 

④不倫

 

 

365分の1の確率。

ラブホ密会で話題になり、その後再選した前橋の女性市長の小川晶氏。

今回の記事を書くにあたり、ちょっと調べてみたら、誕生日が12月21日で

なんとオレと同じだった。笑った。

 

再選したのは民意だから、そこに関してはなにも文句はない。

前橋市民じゃないし。

政治家としてやることやってくれれば不倫しても別にいいだろうというのが

市民の考えなんだろう。

 

ん? 不倫?

いや、実際に不倫だったのかどうかをしるのは当事者同士のみ。

小川市長は「男女の関係はなかった」といっている。

 

果たして不倫なのかどうなのか。

気になったので、ネットで「不倫」の定義について調べてみた。

 

法律的には、既婚者が異性と2人で会っても肉体関係が無ければ「不倫」には

ならないらしい。

だから、その理論にのっとっていえば、小川市長が既婚者の部下の男性とラブホで

ふたりで会っていても、本当に肉体関係がないのであれば、それは不倫としては

成立しないということのようである。

 

いや、オレの個人的な意見をいえば、10回以上もラブホにいっていて男女の関係が

ないというのは信じられないが、もし、本当にそうだとすればそれは不倫ではない

ようである。

 

ネットによると「メールのやりとり」や「デート」は法律的には不倫にはならない

ようであり、肉体関係がない以上、デートの相手に慰謝料の請求をするのも困難

だということのようだ。

そうか。デートするだけは不倫にならないのか。

 

オレは「男女の間に友情はある派」である。

過去にアメンバー記事「駄Menの告白」でも書いたが、本当に自分を理解してくれる

相手であれば既婚者でもふたりで会って一緒に酒を呑んだりすることもありかなと捉えている。

でも、もし自分の恋人や奥さんが自分の知らない男とふたりで会っていたらおまえはいいのか

と言われたら返す言葉はないけれど。

 

とりあえず、相手が既婚者であったとしてもデートするだけならば不倫にならないのであれば

昔のオレはセーフ、ということで。

(アメンバーの人しか読めないが詳しくはそこで書いてある)

 

同級生である友人の姪が発達障害だったようなのだが、

電車に飛び込み、自殺してしまったらしい。

 

でも、誰も彼女を責めることはできない。

 

発達障害って、そうじゃない人が想像できないほど生きるのが

つらいのだ。

 

そりゃあ、スティーブン・スピルバーグやスティーヴ・ジョブズ

みたいな例外で集中力や発想力をいかして成功した人も

なかにはいる。

でも、全員がそうじゃない。

 

その同級生の姪には会ったこともないし、何歳で亡くなったのかは

わからないけれど、亡くなるその年齢まで

「よく耐えたね」

といってあげたい。

彼女も決して軽はずみにそういう行動をしたんじゃない。

耐えて耐えて耐えて耐えて耐えたけど、それでももう駄目だったんだと思う。

 

ご冥福をお祈りしたい。

 

 

そういうオレも相当辛くなってきた。

 

もう体がぼろぼろだ……

 

友人は多いほうだと思うんだけど、だいたいみな、第一声は仕事のほうは

どうだとか、転職活動のほうはどうだとかばかりで、誰ひとり、

「最近は体の具合はどう?」

と、体調のことを訊いてきてくれる人がいない。

とても寂しい。

 

命ってもういつ、どうなるかわからない。

 

虫のしらせっていうのは本当にあるようだ。

 

オレはたまに同級生とか過去のバイト仲間とか同僚とかの名前を検索したりする。

もしかしたら本名でなにかSNSでもやってたり、あるいは起業して自分の写真が

でている会社のホームページがあったり、地元や地方でなにか表彰されたりして

ニュースになっているんじゃないかと思うから。

 

昨年の3月。

ふと、元同僚の4歳上だったNさんという男性を思い出して、なんとなく検索して

みた。一緒に働いていたのはもう20年以上前だ。

フルネームをいれたらヒットした。

火事のニュースだった。

 

なんと、火事で亡くなったようでネットニュースになっていた。

しかも、亡くなったのはその検索した日から、たった3か月前の年末。

20年以上前に一緒だった人の名前をたまたま検索したら、わずか3か月前

に亡くなっていた。驚きだった。まだ54歳だったようだ。

まさに虫のしらせという感じだった。

 

ニュースによると、年齢もだいたいの住所も一致していたので、間違いなく

本人だろう。

そちらもご冥福をお祈りする。

 

先日記事で歌舞伎町ビル火災について書いたが、今の世の中は火事も放火も

あれば、無差別殺人もある。

 

ホラー作家の平岡夢明もいっていた。

「我々は生きているんじゃない。生かされているのだ」

 

誰がいつどこでどうなるかわからない。

本人の意志とは関係なく死はやってくる。

 

オレ含め、今生きている人間は生きていて当たり前なのではない。

ラッキーなことに殺されたり、死んでいないだけ。

つまりは「生かされている」。

 

それを頭に入れておきたい。

 

エヴァンゲリオンの監督の庵野秀明が言っていた。

「死ぬのはいいけど、最後に痛いのは嫌だ」

まさにオレもそんな心境かもしれない。

はっきりいって、そこまで生に執着はないほど疲れた……。

 

次回は明るい記事を書きたい。