中華麺房 栄福記 | 昭和80年代クロニクル

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古き良き昭和が続いてれば現在(ブログ開始当時)80年代。昭和テイストが地味に放つサブカル、ラーメン、温泉、事件その他日々の出来事を綴るE級ジャーナルブログ。表現ミリシアの厭世エンタ-テイメント少数派主義ロスジェネ随筆集。

うわさのキッスをあげるにしても、女子高生に無理やりあげたらダメよん。

と、いうわけで……

こんばんわ、ケン74アメンバーです。

 

さて、前もってパソコンに送信しておいた画像がまだ1記事ぶんあるので、

今月最後の画像アリ記事を予定通りアップ。

 

テレビが「メンバー」を取り上げているところで、こちらは「メンボー(麺房)」のほうを紹介。

 

『中華麺房 栄福記』

東京都調布市国領町2-5-15

詳しくはココ

 

 

訪問したのは少し前。

 

八王子の麻婆丼、

三鷹のマーボー豆腐やきそば

に続いて、

麻婆と相性がもっともいいのは「米」か「やきそば」か「ラーメン」か?

を勝手に検証する3部作の堂々完結編。

今回は残ったひとつのラーメンである。

 

場所は国領駅前。

 

店内はカウンターメインで、こじんまりとしている。

オレはカウンターへ。

しゃべり方からして、店員の人はおそらく現地の人。

 

「永福麻婆海鮮麺」 890円 

 

 

 

辛さも選べるようで、ビギナー・中辛・辛口、そして頼めば甘口も?

 

「普通でいいですか?」と訊かれたので、はいと答えたが、店員さんの

いう普通がビギナーなのかそれとも中辛なのかはわからなかった。

 

麺は細麺。

ちぢれはそれほど強くないが、このようなアンかけ的なものには程よく絡んで

ちょうどいい。

 

一般的な麻婆麺と違い、海鮮が入っているのでトロっとしたスープには

イカ・エビ・ホタテの旨みがしっかり溶け込んでいる。

 

 

丼は深さがあり、ボリュームもある。

吞んだあとではなく、正式な食事として食べるのがいい。

腹はしっかり満たされた。

 

で、丼とやきそばとラーメンとどれがもっとも相性いいかの結論。

 

それぞれ違った種類の味わいがあるので、答えはだせない(爆)