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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

年末年始太った? ブログネタ:年末年始太った? 参加中


年末年始太った人がうらやましい!
なんて・・

おいしいもの食べなかったし・・
いつもの食事スタイル。

特別なことといえばワインを飲んだことくらいか?
お値打ち感のないペルーワイン。
ホントはアルゼンチンとかチリのワインのほうがお得なのに・・.
昨年発売されたばかりの新しい銘柄だったので、ついつい・・

ついつい新年だからと買っちまった・・。
ブログにも書いたけど、
元旦からジョギング、そのあとのショックで大泣きし・・

結局体重維持ですわ・・

まだ計っていないけど・・
腹筋を見ればわかる・・

でも、元日に勉強できなかったあたり、
今年も体力勝負かな?



昨日は本年のペルーの国民舞踊、
マリネラ・ノルテーニャの初レッスンだった。

仕事始め、トレ初め、踊り初めはホントは
全部週明け、月曜日に受けるつもりが、
踊り初めはフロアーの塗りなおしが終わらなくって
一日ずれてしまったのだ。

2週間ぶりのレッスンで、体があんまり動かなかった。
家やジムでテキトーに踊っているときとは違うね。

でも、フロアーがあんまり滑らなくなったのが安心材料。
「スピード出るようになったね。」

でしょう!足にぴったりとフロアーがくっつく感じ。

まだトゥルヒージョに行くかどうかは宙ぶらりんの状態。
踊る予定だった人に紹介してもらった別の男は、
いろいろ相談すると、
私には会わなさそうだと・・

体格の問題と体力の問題。

私のスピードやステップが死んでしまいそうだと・・。
昨日もそれに悩みながらレッスンを受けて、多少集中力はかけていたかもしれないけど、
それなりにテンションはあげられた。

さすがにストレス解消には踊るのが一番!!


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土曜日に元日早々、中央市場に買い物に行って野菜やナッツ類、
幸運のための黄色い菊の花を買い込んだ。

野菜と一緒に買ったのが大量のハーブ。
バジル(ALBAHACA)、コリアンダー(CULANTRO)、フェンネル(HINOJO)、オレガノ(OREGANO)を
各一束、50センティモずつ。
オレガノの束が小さいことを除けば、
他のはほぼ花束のような大きさ・・

安いけど・・使い切れない・・
保存が利く順番的には
フェンネル、コリアンダー、オレガノ、バジルかな・・
コリアンダーは冷凍庫での保存を試みたけれど、
黒くなっちゃった。

ペルーではバジルは葉っぱをそのまま料理に入れるよりも、
ペースト状につぶしてスープの色づけ(メネストロン・スープ)にしたり、
スパゲッティのジジェノベーゼ風にしたりすることが多い。

でも、私は葉っぱを丸のまま使うつもりで買った。
で、今日はカタクチイワシのスパゲッティをお弁当にした。
基本の野菜はトマト、黒オリーブ、ホウレンソウ・・
そこにイワシの強いにおいを消すのににローレル、フェンネルを入れて炒め、
茹でたパスタをいれ、一混ぜし、火をとめてすぐにバジルの葉を入れて
さらに混ぜる。

弁当箱にスパゲッティを入れたときには、バジルは緑色をしていたのに・・
お昼ごはんを食べようと弁当箱を開けたときには、
すでに黒くなっているバジルが結構あった・・。

なんか悲しい・・。
バジルは弁当に入れるのはやめたほうがいいかな・・


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ペルーの2011年は、
大統領、国政選挙の年意外にも
作家、元文化長官ホセ・マリア・アルゲダス生誕100周年、
「マチュピチュ発見100周年」
(el an~o centenario del descubrimiento de machupicchu)
なんて平気でリマのテレビなんかでやっているけど、

"発見"は間違い。
1911年にアメリカ人の歴史学者、ハイラム・ビンガムとエール大学の研究グループが
マチュピチュに到達した時点で

1.そこにインカ時代の遺跡があることは地図に記されていてた。
2.遺跡内に人が住んでいた。
3.クスコの人々の間でそこに遺跡があることは知られていた。

などなどペルー国内では知られたいたことはもうすでに明らかになっている。

ハイラム・ビンガムたちもそこに遺跡があると知った上で探検に出発している。

ヨーロッパ中心主義の考え方。

まあ、研究、世界に紹介されるきっかけになった年という点で、
「科学的発見」
とはいえるかもしれないが・・

ペルー国内でも首都と地方では意識に大きな隔たりがあるということも感じるな・・

まあ、「百周年」とやらを記念して、エール大学は不法所蔵していた
「マチュピチュから発掘されたもの」
を返還する決意をしてくれたけど・・
麦の穂も黄色いものも買うこともなく、
何も特別なこともせず、手帳も買わず新年を迎えた。

市やスーパー前の道端でで黄色い花が売られていて、
結構買っている人がいたけど、
間に合わせで買うような花では幸運はもたらされないだろうし、
水につかっていないので、
買わないことにした。

唯一の準備はカレンダーの購入。
もらったカレンダーもあるんだけど、
こういうのは祝日がペルー全国版・・

会社でも困るんだけど、ペルーには県民の祝日って言うのがあるのだ。
クスコにはそういうのがあって
コルプス・クリスティ(Corpus Cristiキリスト聖体の祭り)とか、インティライミ(Inti Raymi 6月24日)がそう。
こういうのはペルー全国レベルのカレンダーには出てこない。

特に困るのはコルプス・クリスティのようなキリスト教の祭り・・
毎年日付が変わるのでちぇっくが大変。

ってことでクスコ地方版のカレンダーが必要になってくる。
毎年買うのがCentro Guaman Poma de Ayalaのカレンダー。
クスコ地方版の雑誌Parlanteの新年号の付録。
新聞販売スタンド(Quiosco)で買える。

クスコ主だったお祭り、教会暦、各村の創立記念日なども記されていて、
クスコの住民には大変便利なカレンダー。
今年はクスコ周辺の「聖なる河」の写真がテーマ。

クスコ市内ではよく予告もなしにパレードがあるけれど、
それがキリスト教の聖人の誰の祭りか?
なんて当てるときにも
このカレンダーは役に立つ。
雑誌と一緒に買って5ソル。

このカレンダーをかけたのが唯一の迎春準備。

手帳はしばらくして値段が下がったら買おうかな・・
システム手帳はペルーの田舎には売っていないし・・

狙いはパウロ・コエーリョのダイアリーなんだけど
高いのよね。



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