PERU day by day改めKansai day by day -294ページ目

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。



♪誰かーがこれを-、やらねーばならぬぅー、

期待の人ぉーが、俺たーちならーばぁー♪



思わず宇宙戦艦ヤマトの主題歌を口ずさんだのは

私だけか・・・





そうえいば、宇宙戦艦ヤマトは

ガミラス星人の降らす遊星爆弾で放射能汚染された地球を救うために、

その放射能除去装置、コスコモクリーナーDを求めて

イスカンダルに旅立ったんだよね。



って・・

また不謹慎なことを考えていたりして・・




EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 劇場版 【DVD】

EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 劇場版 【DVD】
価格:1,796円(税込、送料別)







金は天下の回り者と言うけれど・・

勝手に回っているのじゃない・・

金は回さないといけないのだ・・

動かさないといけないのだ・・



確かに被災者の気持ちを思いやるのはわかるけど、

ジシュクして経済もシュウシュクしたら、

ゼイシュウ減るは、トウサン増えるは雇用は減るはで、

中・長期的な復興のためにも著しいマイナスになる。



節電できる範囲でがんばって動かないと・・



花見も夜間じゃなければいいんじゃない・・

お酒飲んで騒ごうよ。



関東、東北以外は元気っていうところを世界に見せ付けないとね。





復興資金確保のために増税するなんて説もあるけど、

これも危ないよ。



ただでさえ、日本製品の輸入を控えている国が多い中で

ますます国際競争力が弱まってしまう。



ペルーじゃ

「18パーセントの消費税を減らして国際競争力を高めよう」



といきまいている大統領候補もいる。



まあ、税金はともかくとして・・



日本かわいそう・・

のイメージではなく、


「それでも日本は元気!」


というところを見せ付けてほしい。


カラ元気でもいいから・・



お風呂の時間 ブログネタ:お風呂の時間 参加中


うちにはバスタブがなくっていつもシャワーを浴びている。
いや、自宅ではなく、ジムで・・

家のシャワーは電気シャワーで、
シャワーの水が出てくるときに電気で水を温める装置がついているというもの。

電気でタンクの水を沸かすのもあるけど、
電気代を結構くうらしい・・

ただ、この電気シャワーあんまり長時間浴びていると、
ヒューズが飛ぶことがあるので注意。

家庭によっては1回8分まで・・
決めているところもある。
父親が博士号を持っている大学教授で
母親が医者でという中流の4人家族ですらそう・・

ただ私はどうしても10分以上シャワーを浴びてしまうので、
家でシャワーを毎日浴びていたころは
しょっちゅうヒューズが飛んで・・

自分で修理をすることすら学んだ。

一週間の半分以上はジムでシャワーを浴びているけど、
ジムのシャワーはガスで湯を沸かしている。

だから、ヒューズが飛ぶ心配はない。
それでもペルー人の会員はみんな
カラスの行水じゃないか

って思うくらい

速攻でシャワーを済ます。

10分以上シャワーを浴びているのは私くらいなもの・・

ただこのガスシャワー、
プロパンガスでたまーにガスが切れていて、
水しか出ないこともあるんだ・・






1日の中で幸せを感じる「ひととき」は? ブログネタ:1日の中で幸せを感じる「ひととき」は? 参加中


最近筋トレが楽しかくてしょうがない・・

今日は風邪気味で咳が時々出てちょっと不安な気分でジムにいったけど、全快だった。

ボディフィットネス競技はもうやるまい・・

と思っていたけど、
筋肉が熱く感じ、育ってきてるような感じがして、
おまけに体が絞れてきて・・

なんかいけそう・・って

感じがしてきた・・

イカン、イカン・・

今日はジムに土曜日に行われたMr.Peruの結果が貼り出されていて・・

友達の何人かが入賞していたのを見た。

ますますやる気がでてきて・・
ああ、だめでしょ!




All About 「家事の知恵」テーブルをきれいにすると幸せになれる
All About 「恋愛」「幸せオーラ」を身にまとうには?





2007年のピスコ沖地震、昨年のクスコ・マチュピチュ水害で
問題になった日干し煉瓦の家。

そこいらへんの土を適当に集めてきて、(地面を掘った穴ぼこの中で)水でこねて、わらを入れて
型にはめて太陽に干して乾いたらできあがり・・というもの・・

地震にはすぐ崩れる。
雨でも溶けてしまう。

そんなのはわかりきっているけれど、
原価が安いので・・

今を生きることに必死で、10年20年、
いつ起こる災害に備えて頑丈な建築なんかに金をかけていられない人間が多い。

そんなんで、マグニチュード7.9の地震で簡単に崩壊し、
洪水で家が解けてしまった。

事が起こってから、みんな泣いた・・。
政府や人々の援助を求めた・・。

自業自得だよな・・

そう笑っていた私。

世界一といわれていた日本の災害への備え。

10メートルの高さの防潮堤は大津波を防ぐことはできなかった。

マグニチュード9.0の巨大地震を防ぐにはいったいどれだけの備えが必要なのだろう。
今回のような地震、大津波を防ぐにはどれだけの費用が必要だったのだろう。

起こってしまった被害、失われた命、そして復興資金。

防災はどのレベルまでしなければならないのか、
どのレベルまで備えをしなければならないのか・・