アーノルド・シュワルツェネッガーの離婚騒動は日本でも大きな話題となり、連日テレビでも報道されているの..........≪続きを読む≫
こちらは悪質なケース。
サライ・トレド。前大統領アレハンドロ・トレドの婚外子。
アメリカ、スタンフォード大学在学中に出会ったベルギー人女性と結婚した父は
ペルー、ピウラの女性との間にできた娘の認知を拒み続け、
裁判沙汰になり、DNA(スペイン語ではADN)鑑定も求められたが、
これも拒み続けた。

2001年、当時14歳だったザライは大統領に就任したばかりの”父”に向け、
大統領官邸近くのサン・マルティン広場(本来は大統領官邸前の広場でする予定だった)で
認知を求めて「おしめ洗い」のパフォーマンスもした。

最終的には大統領就任3ヵ月後、DNA鑑定をすることもなく認知を承認。
そしていった言葉が
「彼女(サライ)が賢いのは私の血を継いだから・・」
しかし娘は大統領官邸で父と一緒に暮らすことはなく、
親の認知を受けない子供を援助するNGOを立ち上げる。
あれから10年、DNA鑑定は行われることはなかったが美しく成長した娘は
ペルーの名門私立大学カトリカ大学(日本で言えば早慶クラス)で学び、
認知を拒み続けた父は大統領として人格的な問題を指摘され大統領選に立候補したものの、
当選はならなかった。
それにしてもきれいになったねぇ・・サライ



