ブログネタ:食べろと言われたら食べるけど…っていう食べ物教えて 参加中選考会のシニアクラスの決勝の結果クイズ
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11544453401.html
解説もすでにできているのですが、、
解答をいただいたのが
ちーさん
お一方・・
少しさびしいです。
他にも読者登録されている方の中に、
日本でマリネラ・ノルテーニャの先生をされている方もいるので、
その方の意見もお聞きしたいのですが・・
いろんな意見も聞いてマリネラの奥深さを語りたかったのですが・・
数日間解答待ちをして見ます。
さて選考会前の準備期間がクスコでも重要なお祭り、
コルプス・クリスティと重なってしまいました。
本当はお祭りをゆっくり楽しみたかったのですが、練習にいそがしく、
入場、コルプス当日は聖人・聖母像の行進をほとんど見られませんでした。
でも、しっかり楽しんだのが名物料理のチリウチュ
(CHIRI 冷たい UCHU 辛い)という意味があります。
さてそのチリウチュは
・ クイ
・ 雌鶏肉
・ とうもろこし粉の入ったオムレツ
・ ソーセージ
・ 干し肉
・ 魚卵
・ 海草
・ 煎りとうもろこし
が少しずつ入った料理です。
普段あまり食べるものではなく、祝事料理です。
クイじたいもメデタイ料理です。
コルプス・クリスティの時には
入場、本宮、一週間後のオクターバと3日間
食べる機会があります。
入場の日に会社で振舞われて食べ、
さらにコルプス当日にリマから到着したばかりのダンスパートナーと
チリウチュスタンドに行って食べました。
会社のは量は多かったのですが、
こってりしていた上に味付けが濃すぎました。
出されたので食べたけど、不味すぎ・・
自分だったら二度と選ばないね・・
翌日のコルプス当日・・
さて、チルウチュスタンドはサンフランシスコ広場の特設会場
クスコの踊りの先生のお姑さんが料理がうまく、
チリウチュスタンドを毎年出すのでスタンド番号と場所を確認してから
襲撃・・
店先にはクイを中心に材料を展示。
料理はこんな感じ。
もともとクスコ出身でリマ在住ほぼ25年になるパートナーは
「チリウチュをもって帰りたい!」
といっていましたが、特別なお祝い事がない限りクスコでも食べられません。
冷凍保存しない限り・・
それでも飽き足らない翌日も彼はクイが食べたいと言い出して
郷土料理店へ・・
「ついでにチチャ・デ・ホラを飲みたい」
といっていた彼は
イチゴとトウモロコシのお酒、フルティジャーダを頼みました。
私はお酒はご相伴しましたが、3日連続のクイはつらかったので
子牛肉のマラヤを・・
やわらかくっておいしかったです・・
観光客向けレストランでは出てこない
マラヤと呼ばれる子牛肉、
やわらかくって大好きです。
少しだけ撮れたお祭り写真やビデオはおって公開しますね。
にほんブログ村
食の歴史を世界地図から読む方法―料理や食材の意外なルーツがわかる イラスト図解版
















