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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

食べろと言われたら食べるけど…っていう食べ物教えて ブログネタ:食べろと言われたら食べるけど…っていう食べ物教えて 参加中

選考会のシニアクラスの決勝の結果クイズ
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11544453401.html
解説もすでにできているのですが、、
解答をいただいたのが
ちーさん
お一方・・
少しさびしいです。
他にも読者登録されている方の中に、
日本でマリネラ・ノルテーニャの先生をされている方もいるので、
その方の意見もお聞きしたいのですが・・

いろんな意見も聞いてマリネラの奥深さを語りたかったのですが・・
数日間解答待ちをして見ます。

さて選考会前の準備期間がクスコでも重要なお祭り、
コルプス・クリスティと重なってしまいました。
本当はお祭りをゆっくり楽しみたかったのですが、練習にいそがしく、
入場、コルプス当日は聖人・聖母像の行進をほとんど見られませんでした。

でも、しっかり楽しんだのが名物料理のチリウチュ
(CHIRI 冷たい UCHU 辛い)という意味があります。

さてそのチリウチュは
・ クイ
・ 雌鶏肉
・ とうもろこし粉の入ったオムレツ
・ ソーセージ
・ 干し肉
・ 魚卵
・ 海草
・ 煎りとうもろこし

が少しずつ入った料理です。

普段あまり食べるものではなく、祝事料理です。

クイじたいもメデタイ料理です。

コルプス・クリスティの時には
入場、本宮、一週間後のオクターバと3日間
食べる機会があります。

入場の日に会社で振舞われて食べ、
さらにコルプス当日にリマから到着したばかりのダンスパートナーと
チリウチュスタンドに行って食べました。

会社のは量は多かったのですが、
こってりしていた上に味付けが濃すぎました。

PERU day by day..


出されたので食べたけど、不味すぎ・・
自分だったら二度と選ばないね・・

翌日のコルプス当日・・
さて、チルウチュスタンドはサンフランシスコ広場の特設会場
クスコの踊りの先生のお姑さんが料理がうまく、
チリウチュスタンドを毎年出すのでスタンド番号と場所を確認してから
襲撃・・

PERU day by day..


店先にはクイを中心に材料を展示。

PERU day by day..


料理はこんな感じ。

PERU day by day..


もともとクスコ出身でリマ在住ほぼ25年になるパートナーは
「チリウチュをもって帰りたい!」
といっていましたが、特別なお祝い事がない限りクスコでも食べられません。
冷凍保存しない限り・・

それでも飽き足らない翌日も彼はクイが食べたいと言い出して
郷土料理店へ・・

PERU day by day..


「ついでにチチャ・デ・ホラを飲みたい」
といっていた彼は
イチゴとトウモロコシのお酒、フルティジャーダを頼みました。
PERU day by day..


私はお酒はご相伴しましたが、3日連続のクイはつらかったので
子牛肉のマラヤを・・

$PERU day by day..


やわらかくっておいしかったです・・

観光客向けレストランでは出てこない
マラヤと呼ばれる子牛肉、
やわらかくって大好きです。


少しだけ撮れたお祭り写真やビデオはおって公開しますね。

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食の歴史を世界地図から読む方法―料理や食材の意外なルーツがわかる イラスト図解版
ペロール・パーティで大きなカメラを持ったスーツ姿の男を見かけました。
リベルタド・クラブチャンピオンの青・赤二色の腰帯が見えました。

誰だ・・これは・・

それは、よく見ると2012年青年の部チャンピオンリカルド・ジェレーナだったのです。
ぱっとみて気づかなかったのは彼がすごく太ってしまっていたから。

ビデオ撮影する気になれなかった
ペルール・パーティでの彼の踊り、

PERU day by day..


サパテオが得意な彼が余分な体重を背負うと持ち味が発揮できなくなります。

それにしても白いワンピースにチャンピオンのタスキのミッチェル・ピメンテル嬢
セクシーです。

翌日のコンクールでも出場登録所をカメラを持ってうろうろしていてました。
あとで彼のFACBOOKを見ると出場登録にダンサーたちの写真がいっぱいありました。

私は着替え前、髪もセットしていなかったので狙われなかったようで。

コンクールでは一回戦前にゼッケン番号を受け取りにいく(通常男の仕事)と、
リカルドが登録をチェックしていて、ゼッケンを私に私に渡してくれました。
そして一言
「SUERTE!(スエルテ! 幸運を)」

その後も表彰式で写真をとっていて、

PERU day by day..


彼はリベルタド・クラブの何者??
バイト?ボランティア??

うーん、一緒に写真を撮りそこなった・・

ジュニア・チャンピオンの女性のほうのベレン・パロミノなんて
パーティがお開きになるまで一緒に踊っていたのに・・


なぜか普段着の2011年大人チャンピオンジュニオール・ガルシア(白尽くめですらない!)・・
PERU day by day..


リカルド、ミッチェル、ベレン、ジャン・ピエール・カストロ、カリーナ・サンチェスとは写真を撮ることができなかった・・というか別に興味がなかったというか・・

ああ、そういえばシニアクラスで誰が勝ったかまだ答えを出していなかった・・
それは次回・・

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2011年7歳未満の部チャンピオンのロイ・マウリシオ・ユパンキ君が
「僕、アメリカ行ってディズニーランドにいって、フランス行きたい」
といっていました。

それを聞いて、私は
「ロイ、あなたがずっとチャンピオンになり続けたら、海外から招待されてただで海外旅行に行けるわよ」

「そうなの??」

コンクールにも出ていない練習もしていない彼を励ますつもりでいいました。

そう、マリネラ・ノルテーニャのチャンピオンはペルー文化を紹介する親善大使のような存在で、世界各地に招待されその美しい踊りを披露するのです。
そんなロイ君、しばらくコンクールから遠ざかっていましたが、
久しぶりにコンクールに出場



なんか安定感があります。余裕で優勝。
でもパートナーがいまいちなので、ほんとうはもっとうまいこと踊って欲しいです・・
と彼のお父さんに言ってしまいました。

そして先輩のアルバロ君は
クリスティーナちゃんと組んで再びチャンピオンになり、スイスの選考会の模範演技をすることになりました。



火曜日にペルーを経っているので、今頃もうスイスの地を踏んだ頃でしょう。

なんだかうらやましいですね。

いまさらながら記念撮影、なんか関係ない同じアカデミーのパオラまで入っちゃった。
小さいのは7歳未満の部チャンピオンの部のマテオ君とアナ・ルシアちゃん。

PERU day by day..


気がつけば、アルバロは私より背が高くなってしまった・・
クリスティーナのオーラを漂わせた写真の入り方。
アナ・ルシアちゃんお澄ましでかわいい!
口を開けると歯がないのでこの程度の微笑がいいと思います。
おい、マテオ!どこ見ているんだよ!

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大好きなボリス・サーベドラと写真を撮りたかったのに
知り合いのオスカル・トーレスが気づかいをしすぎて
男連中をみんな呼んでくれてしまった。


PERU day by day..


向かって左からボリス、オスカル・トーレス、カルロス(チャンピオンらしいけど知らない・・)、ジーノ・モラレス。

うーん、ボリスと二人っきりで写真をとりたかったのに!
それにしてもオスカル・・姿勢悪すぎ・・この姿勢の悪さは踊っているときだけじゃないのね。

この連中が入っての女王、ステファニー・ジョーンズ嬢の演技。
チャンピオンたちのグループ演技から入ります。

女性はカリーナ・サンチェス、マルタ・ウォン、マリア・マルタ・レベルデ
男性はボリス、オスカル、ジーノ。



グループ演技のあとカルロスなんとやらと女王の模範演技。
クスコ風衣装です。

私の疑問の声が入っていて・・
「誰よあいつ・・」
「チャンピオン・・」

チャンピオンらしいけど下手・・

演技が終わってからまた・・
準決勝のあとにきれいなお嬢様、奥様方がならんでいたので写真を撮り・・
PERU day by day..


「一緒に写真に入っていただけますか?」

と頼み、
PERU day by day..


入りました。
段の上に上るときに差し出された女王の手が忘れられません。

ほんとうに女王様の雰囲気があったんです!!!!

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最近のマリネラ・ノルテーニャのコンクールでは
北部以外の地方の衣装で踊られることも多くなってきました。

ワラス、アレキパ、クスコなどの衣装も人気です・・

さて、そんななか今回の選考会でも
チャンピオンやトルヒージョのコンクールの女王が
クスコ的な伝統衣装で模範演技をしています。

さて、最初は前夜祭のペロール・パーティ

不当にもチャンピオン・オブ・チャンピオンズになった中国系のマルタ・ウォンが
クスコ風(らしい・・私はそうは思わない)で演技。

$PERU day by day..


席では高地のために酸素ボンベが用意されて・・
$PERU day by day..


クスコでもカンチス郡のティンタあたりの色合いの衣装ではないかと・・

コンクール当日にはチュンビビルカスの衣装で・・
パートナーのジーノ・モラレスと

PERU day by day..


そしてこの衣装を着てのチャンピオン・オブ・チャンピオンズの演技・・




クスコ周辺では地区によって伝統衣装がかなり特色が違ってきます。
ひとくちにクスコ風とはいえないんですね。
チュンビビルカスといえば、クスコでも高地で牧畜の盛んな土地、
男性はカーボーイのようなズボンをはき、女性も男性も気性が激しいとして有名な土地。
クリスマスにはケンカをしてすごします。

次回は女王のクスコ風衣装を紹介!

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