Para Gran Chimu !南米ペルー舞踊・マリネラのブログ

ペルーの国民舞踊であるマリネーラ・ノルテーニャの事
日常の出来事、ペルーの紹介など、気ままに書いています。

東京の江古田で教室を主催しています。
http://chifumifukuda.jimdo.com/

マリネラ ノルテーニャの教室です。

初回みの1000円で体験レッスン受付中!

ペルーに興味がある人、体を動かしたい人、ストレス解消したいひと、

ご連絡ください!




時間 10:15~11:45

場所 サンライズスタジオ
   東京都練馬区旭丘1-26-4 サンライズマンションB1F
   TEL090-3918-3945
   http://sunrisestudio.jimdo.com/

最寄駅 西武池袋線  江古田駅  徒歩7分
           東長崎駅  徒歩8分

    都営大江戸線 新江古田駅 徒歩10分


男女、成人、子供 問いません 
ペルーの他の踊りも教えます。
ご相談ください。

テーマ:

リマで色々なペルーのダンスを見られる場所といえば、

やはり一番有名なのは

ブリサス デル チチカカ

ではないでしょうか。

 

ペルー人友人、娘とそのお友達の4人で行ってきました。

マリネラの先生をやっている友人の教室が近くにあり、

そこに集まってから歩いて行きました。

 

 

ショーは火曜から土曜

ランチタイムのショーもあります。

 

しかし、行くなら夜がいいよねということで、金曜の夜に行きました。

 

値段はvip席、特別席、二階の前列、二階の後列と横の席の4種類。

曜日によっても変わります。

週末は値段が上がりますが、ショーの内容も週末の方がいいとのことです。

 

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場所はこちら。

自分たちは徒歩で行ったのに何ですが

夜は信頼できるタクシーで行き、お迎えに来てもらった方が安心です。

 

 

 

 

「ブリサス デル チチカカ」“チチカカ湖のそよ風”という店名だけあって、

チチカカ湖のあるプーノ地方の踊りを必ず踊ります。

これは、リマのペーニャでは貴重です。

 

ペルーの三つの地方の踊りをまんべんなく披露してくれ、

踊りのレベルも高くて、見ごたえがあります。

 

お料理を頼んで、お酒を飲みながら楽しめます。

もちろん、飲物1杯で粘ることも可。

ピスコサワー1杯で居座ったことがありますが、おとがめなしでした(笑)

 

 

私たちが見た踊りの紹介です。

 

 

こちらは「アラパのカーニバル」

プーノの踊りです。

 

 

演奏は生演奏。

途中で交代します。

 

ショーの踊りと踊りの間はお客様のダンスタイム。

みんな舞台まで行って踊ります。

サルサ、クンビア、ペルーの踊り、と色々演奏してくれます。

みんな、次つごと舞台に上って楽しみます。

 

もちろん私たちも踊りましたよ。

 

 プーノの踊り「ワカワカ」

"牛 牛"という意味です。

闘牛士では手のつけられない暴れ牛

 

それを女性がなだめて、手なづけてしまいます。

 

こんなに何枚も重ねたスカートを振り上げます。

 

ワンカーヨ地方の踊り「ワイラス」

人気のあるダンスです。

 

プーノの音楽と踊り「シクリアーダ」

シーク(アイマラ語)またはサンポーニャという笛を吹きながら

、踊りながら行進します。

 

最後はお客様も巻き込んで一緒に踊ります。

 

「カポラレス」

 

「ソン デ ディアブロス」

”悪魔たち”というオドロオドロシイ名前ですが、

ひょうきんな顔をした悪魔たちがユーモラスに踊ります。

悪魔の大王様!

 

「フェステホ」アフリカ系の踊りです。

 

 

「ハサミ踊り」

つながっていないハサミを打ち鳴らしながらアクロバティックに踊ります

本来は神事です。

 

アマゾンの踊り

 

「バリーチャ」クスコの踊りです。

 

マリネラ・ノルテーニャ

 

どの踊りも、迫力があり、本当に楽しめました。

終わりは遅くなりますが、行く機会があればお勧めです。

 

ペルー人友人にタクシーを止めてもらって、3人で帰りました。

 

 

 

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上野の国立博物館で開催されている

古代アンデス文明展」に、11月に行ってきました。

 

ブログになかなか書けなかったのですが、

そろそろ終わりが近づいてきたので、

慌てて書いています。

 

今まで色々なペルーの展覧会がありましたが、

今回一番の違いは、皆さんが書かれているように、

写真撮影OKということです。

 

もちろん、撮影禁止のものもありますが、

大部分の展示物がOKというのはうれしい限りです。

 

ペルーの歴史は時代の流れとともに、

北部・中央部・南部という地域別で年表ができていて、ちょっと複雑なのですが、

今回は時代の流れと各文明がわかりやすいように部屋に分かれていて、

とてもよかったです。

 

 こんな感じです。

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これだけ多くの展示物を一度に体系立ててみることができる機会はなかなかありません。

東京では2月18日までです。

 

まだ行っていない方は、ぜひ足を運ぶことをお勧めします。

 

撮ってきた写真をご紹介します。

 

 

 

第1章アンデスの神殿と宗教の始まり

カラル文化(紀元前3000年頃~前2000年頃)

 

バスツアーで行きましたが、約5000年前とは思えない立派な遺跡でした。

その時、発掘されたものは見ることができなかったので、今回見られてうれしいです。

 

 

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小型男性人像

 

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線刻装飾のある骨製の笛
ペリカンの骨でできていて、真ん中の穴から吹くそうです
 
 
第 2 章 複雑な社会の始まり
チャビン文化(紀元前1300年頃~前500年頃)
 
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テノンヘッド
 
 
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自身の首を切る人物の象形鐙型土器
 
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ストロンブス貝の殻で作られたトランペット(プトゥプトゥ)
ほら貝みたいなのです。
 
第 3 章-1 さまざまな地方文化の始まり
ナスカ文化(紀元前200年頃~紀元650年頃)
 
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植物を身に着けた人型神話的存在が描かれたヒョウタン容器
クモが描かれた土器
 
 
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縄をかけられたラクダ科動物(リャマ?)が描かれた土製の皿
クモと言いリャマ(?)と言い、ユーモラスでかわいい。
 
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11本の管を持つ大型の土製パンパイプ(アンタラ)
現在でも竹製などで、フォルクローレの演奏で使用されています。
 
第 3 章-2 さまざまな地方文化の始まり
モチェ文化(紀元200年頃~750/800年頃)
 
トルヒーヨの近郊にあり、なじみ深い場所なので
写真も多めです。
 
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銅にメッキをし線刻模様を描いたガラガラ。
楽器の一つだそうです。
 
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ウミガメをかたどった鐙型注口土器
かわいい!このレプリカが欲しいです。
 
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成人男性のリアルな顔が付いた大型壺
今でもこんなお顔の方が街を歩いていそうです。
 
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チチャ造りをする男女を表した鐙型注口土器
 
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金地に象嵌された人面形の装飾品
 
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同じ人物の人生の3つの時期の顔を表現した肖像土器
写実的ですね
 
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2柱の主神が描かれた鐙型注口土器
2柱の主神とは昼と夜の神です
 
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モチェの神の肖像土器
モチェは海のそばなので、海に関係するものが多いです
 
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擬人化したネコ科動物
戦士の像付き黄金の耳飾り
猫の方はどこかで見たと思ったら、在日ペルー大使館にあったものでした。
 
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ネコ科動物の毛皮を模した儀式用ケープ
ネコ科動物の足をかたどりメッキを施した詰めを付けた土製品
これらを付けて儀式に臨んだのでしょうか。
 
第 4 章-1 地域を超えた政治システムの始まり
ティワナク文化(紀元500年頃~1100年頃)
 
ティワナク遺跡はボリビアの高地、標高3900メートルほどのところにあります。
1987年に行ったときは、荒涼とした場所に静かに佇む遺跡で、
太陽の門と石の壁が印象的でした。
 
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ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉
 
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リャマをかたどった土製香炉
ティワナクの動物はちょっと獰猛な感じです
 
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カラササヤで出土した金の儀式用装身具
 
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パリティ島で出土した土器
ティワナク遺跡の壁にもいろいろな人種の顔のレリーフがあったのを思い出しました
 
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四つの突起のある帽子
以前見たワリ文化の帽子に似ています
 
第 4 章-2 地域を超えた政治システムの始まり
ワリ文化(紀元650年頃~1000年頃)
 
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「杖を持つ神」が描かれた多彩色壺と鉢
 
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チュニックの一部(?)
と説明のあった布
絞り締め染ですよね
 
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つづれ織りのチュニック
チュニックというか、ポンチョ?
 
第 4 章-3 地域を超えた政治システムの始まり
シカン文化(紀元800年頃~1375年頃)
 
シカン文明展は以前にも日本に来ましたが、
多くの黄金出土品が出たことで有名です。
 
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金の首飾り
一つ一つに装飾が施され、豪華で美しい
 
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鉢型の金の器
細かい細工が施された金の装飾品
打ち出し技法で装飾をほどこした金のコップ5点セット
 
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打ち出し技法でシカン神を描写した金の飲料容器
金メッキした儀式用ナイフ(トゥミ)
 
金の細工技術が高度なのがよくわかります
 
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貝殻と鉱物ビーズで作られたU字型の胸飾り
 
金だけではなく、高い加工技術があったことがよくわかります。
しかし、重そうです。
 
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チャンカイ文明(ペルー中部で紀元後1000-1400年頃栄えた文明)の
頭を覆う布
このような繊細なレースの布が出土したことは奇跡に近いです。
リマにある天野プレコロンビアン博物館はチャンカイ文明の遺品収集で知られています。
リマに行く機会がありましたら、ぜひ訪問することをお勧めします。
 
第 5 章 最後の帝国―チムー王国とインカ帝国
チムー王国(紀元1100年頃~1470年頃)のゾーンに来ました!
 
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トルヒーヨ近郊、海の方へ行く途中にある広大なチャンチャン遺跡
チムー王国の首都です。
見渡す限り砂の遺跡で、それでもほんの1部です。
 
 
チャンチャン遺跡
 
 
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木製柱状人物像
チャンチャン遺跡の王宮腹蔵建造物の入り口付近に埋め込まれていた像とのこと。
 
こういうこと?
 
 
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国政の葬送行列のミニチュア模型
 
 
インカ帝国(紀元15世紀早期~1572年)
 
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金合金製の小型人物像(男性と女性)
 
インカ帝国時代の金製品はスペインが徹底的に狩り集めて解かしたため、
残っているものは小さいもので、数も少ないと説明に書いてありました。
この像もよく残っていたなと思います。
それまでの技術の集大成であったインカ帝国。
金製品が残っていたらどんなに素晴らしい、
高度な技術が見られただろうか、と残念でなりません。
 
第 6 章身体から見たアンデス文明
チリバヤ文化(紀元900年頃から1440年頃)
 
こちらのゾーンは頭がい骨とミイラの展示で、
写真撮影不可です。
 
 
 
古代アンデス文明といいますが、
実はインカ帝国以前に栄えた文明の多くは
アンデス地方ではなく海岸地方にありました。
 
これを機にペルーの海岸地方
特に北部の素晴らしい遺跡も訪ねて欲しいなーと思います。
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2月のレッスンスケジュールです。

今月は2月18日にお休みをいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

2月4日(日)   10:15〜11:45 子供クラス

           14:15〜15:45 大人クラス

 

 

2月11日(日)10:15〜11:45 子供クラス

          14:15〜15:45 大人クラス

 

 

2月18日(日)都合によりお休みです

              

 

2月25日(日)   10:15〜11:45 子供クラス

           14:15〜15:45 大人クラス

 

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ピスコとはブドウから作られた蒸留酒です。
透明で薫り高く、アルコール度数は42度ほどで、
焼酎の25度と比べるとかなり高めです。
 
近年ピスコの元祖はどこだ?と
チリと論争になっています。
しかし、ペルーの首都リマから200Kmのところにある町「ピスコ」が
発祥の地というのが定説です。
 
「ピスコ」とはピスコの町の付近に多く生息した鳥のケチュア語、「ピスク」が語源です。
「ピスコス」と呼ばれた町人の手によって作られた大壺がブドウの蒸留酒の保管に使用され、
いつしかそのブドウの蒸留酒も「ピスコ」と呼ばれるようになったとのことです。
 
ペルー文化省作製のピスコ紹介ビデオに在日ペルー大使館が日本語で
字幕を入れてくれました。
13分ありますが、ピスコの歴史やペルー料理の紹介もあります。
ぜひ、ご覧ください。

 

 

ピスコを使ったカクテルもいろいろあります。
 
その中で最も有名なカクテルが
「ピスコサワー」です。
 
本来は
ピスコ、卵白、砂糖、レモン、氷、水
で作るのですが、
この”レモン”が日本では手に入りません。
 
日本のレモンと違って、
ぺルーのレモンは小さくて丸くて緑で、キリっと酸味があります。

 

 

 

なので今宵は

ペルーで購入した即席ピスコサワーの素で

ピスコサワーを作ってみました。

 

 

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ピスコサワーの素、氷、ピスコ、水をミキサーで

ガッーーーーと混ぜるだけ。

おいしいピスコサワーができました。

簡単!

 

ピスコは日本でもKYODAIマーケットで手に入ります。

この”WASSKA”は売っていないようですが、

KYODAIマーケットのサイトにレシピがあります。

シェーカーがなくても、ミキサーでガッーと混ぜれば出来上がりますよ。

 

他に、ジンジャエールで割る

チルカーノ”も手軽に楽しめるカクテルです。

 

もちろん、ストレートで芳醇な香りを楽しみながら

ちびちびと飲むのもGOOD!

 

 

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ただし、アルコールが強いので、

十分お気を付けください。

 

熱いペルーの夏に思いをはせて、

寒い日本でぬくぬくにして、ピスコサワーの日を祝いました。

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優勝はしなくても、観客を魅了して、

これぞ真のチャンピオン!

と観客のスタンディングオーベーションを受けるペアが現れるときがあります。

 

今年は、そんなペアが出現しました。

カテゴリーセニオルのこのお二人です!

 

Fernando Urcia Castañeda氏とMarianela Díaz Gutiérrezさんです。

 

結果は3位でしたが、会場は二人の背番号「160」を叫び

全員が彼らを応援しているかのようです。

 

途中で男性が滑って転んでしまったのですが、

立ち上がる時の二人の行動で、さらに歓声が大きくなっています。

 

 

 

衣装はカハマルカの山岳地方の田舎風。

本人達はリマ在住ですが、両親はカハマルカの出身だそうです。

 

昔のマリネラ・ノルテーニャはこんな風に踊られていたのではないかと

思われる、のびやかで陽気な踊りです。

 

マリネラで最も大事なメッセージにあふれています。

 

 

「グラン・チムー中の心が奪われた」

 

「観衆の喝采が最高の賞だ。」

 

これぞマリネラの真骨頂!

 

 

ぜひ、その踊りを見てください。

 

 



 

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