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いよいよ今週末になりました。

私は今夜京都に向かいます。

審査員を務めるチャンピオンもペルーと

ローマから来日しました。


多くの方にマリネラとペルーを知っていただけるとと

うれしいです。


みなさまのご来場をお待ちしています。

入場無料です。
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ペルーのお酒といえば、ピスコが有名です。
ブドウの蒸留酒でさわやかな独特の香りでおいしいですが、度数は42度と高いのでご注意ください。


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一番有名なピスコのカクテルといえば
ピスコサワーです。


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卵白を泡立てて、レモンと砂糖で作ります。
濃厚な味は独特でとでもおいしいです。

しかし、私が好きなのは

チルカノです。

ピスコとジンジャーエールを混ぜた手軽なカクテルで

さっぱり、暑い夏にぴったり。


ピスコサワー祭りに行ってチルカノばかり

飲んだ事も爆笑


お店では、ピスコ・ジンジャーエールの他に

果汁を搾ったおしゃれなチルカノも飲めます。


特に私が気に入ったのは“リマ“のチルカノ。



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ん?リマ? 首都名?

と思ったのですが、柑橘系の果物の名前です。

調べたら日本で売っているタイプのレモンらしいのですが、私の印象はブンタンや日向夏っぽく感じました。

さっぱり美味しくて、入っている果肉も甘酸っぱくて 美味しかったのですが、ジュースのようにごくごく飲んだら危ないびっくり

各自適量をいただきましょう。



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今は便利なもので、Facebookで昔の投稿が出てきます。

今日、4年前に投稿したブログのシェアが出てきました。

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あの時の様子がよみがえってきました照れ


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帰国間近にサンミゲル区でコンクールがあるという事を知り、

こんなチャンスはめったにない。

絶対出たい!

と慌てて準備しました。


まずはペア探し。

急すぎて、相手が見つからなかったのですが、

すぐに帰国してしまう私を出してあげたいと

お友達が彼を貸してくれました。

本当に感謝です。


それから慌てて自分で参加登録へ。

何もわからない、スペイン語もおぼつかない私に

当時所属していたアカデミーのマネージャーが

親切に教えてくれ、

一人、サンミゲルの分庁舎の様な場所へ行って

手続きしました。

このマネージャーとは今ではとても仲のいいお友達で

初めてトルヒーヨに出場した時には

パレハになりました。

ペルーに行くと、いつも彼のお友達と三人で

会います。

この時はこんなに長い付き合いになるとは

思ってもいませんでした。



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パレハとは時間がなく、

一回練習しただけで出場。

初のペルーコンクール出場なのに、

大胆でしたね。



しかも、当日パレハの着替えが間に合わなくて

一人で行進したり、 

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あわや棄権の危機になったりと

波乱の出場でした。

その時は、ものすごく焦りましたし、

緊張したのですが、

パレハが現れて間に合ったときの

うれしさ、喜びは何倍も大きく、

踊る時には落ちつけました。


本当に貴重な体験で、

こうやって度胸がついていくんですね。


コンクールでは何が起こるか、わかりません。

毎回何かしらのハプニングがあります。

数え切れない位コンクールに参加している

ペルーのダンサー達が何が起ころうと

動じないのは、こういう経験の差でしょう。


とにかく、初コンクールはとっーても楽しかった!

本当にいい思い出です。

皆さん、
ありがとうございました!



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ペルー料理の紹介です。

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パパ ア ラ ワンカイーナ
papa a la huancaina
ワンカーヨ風ジャガイモ

とてもポピュラーで人気があります。

南米アンデス原産のじゃがいもに

同じく南米原産のとうがらしソースをかけた一品で

エントラーダ(前菜)になります。


前菜といってもかなりボリュームがあるので、

ペルーで食べる時は要注意。

大食いの私でも

お腹いっぱいになりすぎて

主菜も完食すると苦しくて動けなくなります。


とうがらしですが、原産国なので多くの種類があります。


パパアラワンカイーナはその中の

Ají amarillo (アヒアマリージョ)

黄色とうがらしを使います。

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ソースの黄色は着色ではなく、

とうがらしの色です。


それほど辛くはなく

独特の香りが食欲をそそります。


ペルーでも出来合いが売っていて

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簡単に食べられますが、

やはり手作りが美味しいですよね。


作り方は簡単です。

1,じゃがいもは茹でてスライスしておく。
2.おろしニンニク 少々
   オリーブオイル 大さじ1
    カッテージチーズ  150g位
    アヒアマリージョ 小さじ1〜大さじ1(アヒにより適宜変えてください)
    ソーダクラッカー 5枚位
    牛乳 100cc
    塩 少々
 上記をミキサーで様子と味を見ながらクリーム状になるまでかける。
3.付け合わせにブラックオリーブ、レタス、ゆで卵を添える

私は超適当に味やとろみを見ながら変えていくので、
あくまで、ご参考ということでご了承ください。

そして、それぞれの家庭で母の味があり、

レシピも少しずつ違います。


でも、絶対欠かせないのが

アヒアマリージョ。


日本で生は手に入りませんが、

手に入れやすいのは瓶詰めです。
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ただ、かなり辛いので気をつけて下さい。

黄色になるまで入れて辛すぎて食べられなかった
悲惨な思い出があります。


出来上がりが白っぽくて不満な時は

裏技でターメリックを入れて着色。


他にはラテン食材店で冷凍が売っています。

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ペルーではレトルトが売っていて、

これを日本でも販売希望!

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8月28日のアカデミーのパーティーでは

パパアラワンカイーナが参加費に含まれています。

生徒のおばあちゃんで、

料理人のマリアさん手作りです。

ぜひ食べに来て下さい!






8月のレッスン

テーマ:
8月7日(日曜) 10:15〜11:45 子供クラス
                         14:15〜15:45 大人クラス

8月14日(日曜) 京都コンクールの為お休み

8月21日(日曜) 10:15〜11:45 子供クラス
                         14:15〜15:45 大人クラス

8月27日(土曜) 13:40〜 マヌエル・バスケス氏特別レッスン
8月28日(日曜) 15:30〜 アニバーサリーパーティー


早いもので、もう8月になりました。

8月はマリネラの教室を始めた記念の月です。

炎天下のなか江古田駅からスタジオまで

期待と不安と入り混じった気持ちで

歩いたのを今でも思い出します。


いつの間にか4年が経ち、

5年目に入ります。

それを記念して

イベントを企画しました。

8月27日(土) マヌエル・バスケス特別レッスン
ペルーから来日中のマリネラ教師マヌエル・バスケス氏によるレッスンです。

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8月28日(日) 15:30〜 記念パーティー
簡単なステップのミニレクチャー
教室のメンバーとマヌエル氏で踊りを披露
あとはペルー料理を食べ、飲みながらペーニャです。
大いに楽しみましょう。

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