選考会前夜のパーティのときに隣に座ったマルティ・アギラルがいった。
まったく・・今年のトルヒージョも第二決勝は大人よりもシニアのほうが面白かった・・
そんななか、クスコ選考会。
リマからきた渡しのパートナーはクスコは参加者が少ないと思っていたらしい・・
しかしふたを開けると6組、それもトルヒージョで2位になったこともあるファン・バイロンとかダニー・ニケがいて・・さらにラウル・キネ・・
え??予選の出番待ちで勝手に順位をつけてしまった・・
4年ぶりに引っ張り出してきたコンクールの女王の衣装。
ドレスが広がりにくいし、刺繍だらけで重くって
コンクール向きじゃないと封印してきたはず・・なのに!
なぜか使ってしまった。筋トレで厚みを増した背筋と大胸筋でブラウスもきつくって・・・・
写真映えのする衣装は・・一回戦のあとの写真タイムで発揮・・
ペチコートのままで・・
今年三回目のチャンピオン・オブ・チャンピオンズになったジーノモラレスと

シニアチャンピオンのマリア・マルタ・レベルテと

これでもペチコートなんですよ。刺繍しっかりの豪華版。
もう敗退モードでランニングシューズに靴下・・
このあと完全に着替え、
準決勝の番号が呼び出されて・・
あわてた・・
あとでフル衣装でとった写真を公開しますよ・・
さて順番が逆になりますが一回戦・・
百戦錬磨と思われたリマの某アカデミーの先生。
クスコの出身なので高地も安心、
「俺を信頼しろ、全部案内するから・・」
って私も安心してたのに・・
コオーデネイティッド(coordinado 2番目のフ-ガ部分で約束した振り付けでサパテオをする)も出だしも、教えた本人が忘れてくれて・・
なんか思いっきり緊張していたよー。
なにが起こったんだろうねぇ・・
シニアの豪華な面子にびびったのか??
私はサパテオで足が上がっていないし、二度打ちになっていないし・・
ファルダは動いていないし・・
背筋も腕も伸びていない・・衣装のきつさが・・
ラテラルは無茶遅だし・・
アップダウンの多すぎるランニングで脚の付け根が重い今日この頃・・・
スーパードライの足にすべりやすい床は足をとられる・・
ほぼリブレ(libre振り付けなし)の状態で踊った感じで・・
マルティン・アギラルから
「マルカシオンは全部決まっていたよね」
といわれたけれど、うーん・・。
出られると思わなかった準決勝ではこのビデオの反省をもとに
少しはよくしたつもり、
インファンティルの部チャンプのアルバロ君とクリスティナちゃんの
お母さんのロサさんとルルデスさんには
声をそろえて「よかったよ!」って言われました。
まあパートナーはまた間違えてくれて
大好きだった2番目のコーディネイティッドができずじまいで・・
残念。
「クスコにこんなにシニアが来るとは思わなかった」
と彼が言ったけど、
「人数だけじゃなくって質も高かったわよ」
って答えました。
さて、シニアクラス1位2位の踊り、
日本でマリネラを踊る方にどちらが一位で2位かあてていただきましょうか??
私とパートナーで予想が違って結果です。
まあ、私が予選の段階で予想したとおりになりましたが・・
それにしても情けないじぶんの踊りにビリー先生の怒りの言葉が
聞こえたりなんかして・・
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