PERU day by day改めKansai day by day -237ページ目

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

なんかすごい行列が・・

$PERU day by day..


うひゃー、まるで巡礼みたい!

PERU day by day..


遺跡外には遊具も出て・・

PERU day by day..


警備は万全騎馬警官・・

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消防隊も・・
PERU day by day..


そんな働くおじさんたちに弁当の支給が・・
警察庁の予算の低さを考えるとたぶん市役所からのサービスでしょう・・

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張りぼての舞台・・


PERU day by day..


サクサイワマン遺跡のジグザグの壁の向かいのご神体の岩に
陣取るタダ見の地元民と一部の観光客・・
文化省が遺跡保護に関して文句を言うのがわかる・・
文化財を守りましょうね・・みなさん。

露天の食事に人が集まる・・
ちょっと早めのお昼かしら・・
場所取りもお手洗いもたいへんだわ・・
お腹壊さないようにね・・

PERU day by day..


お金を払ってもらわない限り見たくないインティライミは無視して・・
坂を降りていくと・・

人の波・・
ジモティーなんてテレビ中継されるから
そっち見たほうが楽なのに・・

PERU day by day..



アルマス広場での儀式がおわったばかりで人がいっぱい・・

PERU day by day..



走れるようなスペースがない!

アルマス広場までほぼ徒歩で、広場を過ぎてから中央市場へラン・・
と思っても人が多すぎ!今日は・・

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今日、6月24日は南米三大祭の一つに数えられる
インティライミ祭。
クスコでは祝日になっていて、
祝日恒例の・・今日はインティライミが行われることになる
サクサイワマン・ラン・・

いつもより人が多い道・・
歩いてサクワイワマン遺跡に向かう人々
PERU day by day..


当日サクサイワマン遺跡にはインティライミ入場許可を受けた車両しか
入れないため、警察がチェック・・



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賄賂とってんのか?

今までならクリスト・ブランコまで遠く感じたのに
脚力がついたか気づいたら、通過していた・・

いつもより車が多くて排ガスがひどい・・

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さらにワティヤと呼ばれる肉やジャガイモを土焼きで食べる連中が
いっぱいで、その煙が・・

PERU day by day..


PERU day by day..


不健康になるためにのぼっているような・・

二度とインティライミにはランニングするもんか・・

クスコ市内観光で必ず見学するケンコー遺跡・・

PERU day by day..


反対側にはあんまり知られていないけれど最近、発掘された遺跡
PERU day by day..


そこを通り過ぎて
ユーカリの林へ・・
空気がきれい・・

オー!どこから来て、どこに行くのかアイスクリーム売りの自転車・・

PERU day by day..


勝ってやる!

PERU day by day..



楽勝!

でも人が少なくって女性一人が走るのはちょっと危ない道・・
カメラもってのこのこ走っている場合じゃない・・

ただ今日は警察がたくさんいる・・

「だいじょうぶ?」
「だいじょうぶ!」
「がんばれ!」

なんて会話が・・

サクサイワマンへ行く分岐点。本日最高地点
おそらく標高3600m程度・・

PERU day by day..


ここからインティラミ開場のあるサクサイワマン遺跡へ向かう・・

なぜか・・どこから来たのか綿菓子売り・・

PERU day by day..

ここから先はくだりなので走るのは楽!

つづく・・





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富士山の世界遺産登録・・

おめでとう・・といいたいところですが、

あまりにも紆余曲折がありすぎて・・

強引に押し込んだかんじで・・



世界中、どこでもユネスコの「世界遺産」とやらの称号を欲しがります。



「XXが世界遺産になったら観光客増えるかな?」



なんて・・



世界遺産は金儲けの道具ではありません。



あくまでも人類共通の宝として次の世代に受け継ぐために

保全するべきものなのです・・



富士山もかつてゴミの山・・お手洗いの屎尿の処理も

世界遺産登録を目指し始めてからあわてて行い始めましたね・・



さて、1983年にペルーで最初に世界遺産登録された

クスコの歴史的保全地区の昨夜の模様・・



毎年恒例の市民パレード・・

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ゴミの山・・においが伝えられないのが残念です。
(これはまだましな一角・・)


街中でビール、食べ物の露店がたち、

パレード前に腹ごしらえ、

パレード後はみんなで露天で酒盛り・・


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(民族衣装で踊らない場合はポンチョに帽子が決まりの格好・・)

で、ゴミの山・・

PERU day by day..


さらにギャラリーも加わって

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さらに簡易お手洗いはあっても

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待ちきれない人間が多く、

そのあたりにやってしまう・・
いや、お手洗いに最初から向かわないケースもあって・・

ペルー人は隠しません。


壁や電柱に向かってではなく、表にむかって堂々とします。

それはともかく・・



かつて観光ガイドとして市民パレード翌日に12画の石から

アルマス広場を通り過ぎてレゴシホ広場までツアーグループを案内したときに

お客様の一人が

「なんかにおうわ・・」

って・・

「あ-、これは用を足したものです」



「あら、カテドラルでもにおってたわよ」



カテドラル・・ってバチアタリめ・・



ああ、この写真はアルマス広場のもの・・

まだ序の口です・・

アベニダ・エル・ソルとかレゴシホ広場とか

足を踏み入れたくもないくらい・・

不潔・・



この日は絶対に歩きたくない!

世界人類の文化遺産を平気で汚すクスコ人・・



毎年、思うのです・・レッドブック(危機遺産リスト)に載せるべきだと

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コルプス・クリスティ前日からカテドラルで一緒にすごした
15体の聖人・聖母像が別れを告げるときがきました。

聖人・聖母像カテドラルの中でいろいろな
会話をしたりけんかをしたりするのだ・・
カテドラルの中を歩き回るのだ・・
と言い伝えたりします。

カテドラルを出てアルマス広場を一周した聖人・聖母像は
カテドラル脇で赤いマントと帽子の教会博士聖ヒェロニムスに挨拶をするのです。

もちろん言葉は交わしません。
像の担ぎ手がユッサユッサと像をゆらした、
前後に動かしたりして挨拶を表現するのです。

さて、サンティアゴ像が近づいてきました。



残念ながら仕事の都合で最後まで見られず・・
最後はカテドラルのリンダと愛称で呼ばれる
無現在のお宿りの聖母が広場を見ながら、
カテドラルに引き下がり、扉が閉ざされる・・

その瞬間の寂しさといったら・・

このあと、一旦カテドラルに入って翌日以降に自分たちの教会に戻る
聖人・聖母像もありますが、

聖ヒェロニムスはセバスティアヌスとともに
サントドミンゴ教会に向かい、一夜を過ごしたあと
翌日村の教会へと帰っていきます。

ああ、また来年・・

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イベリア半島がイスラム教徒(ムーア人)に支配されていたとき、
スペイン王ラミロがムーア人との戦いに挑む前夜に
夢の中にサンティアゴ(聖ヤコブ)が現れ、
王を励ましたということから、
以降、ムーア人殺し(MATA MORO)の異名を持つことになった
サンティアゴ。

クスコのサンティアゴ教会のサンティアゴは
剣を振りかざし、馬にまたがり、ムーア人を踏みつける姿に
なっています。

さて、そのサンティアゴの行進。
休息をとるときに、どのように台に載せるかにも注目(1:10から)。



幟もってステップ踏みながら進むおやじさんもいい感じです。

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