ユネスコ世界遺産は保全のため、クスコにひどいゴミの山 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。





富士山の世界遺産登録・・

おめでとう・・といいたいところですが、

あまりにも紆余曲折がありすぎて・・

強引に押し込んだかんじで・・



世界中、どこでもユネスコの「世界遺産」とやらの称号を欲しがります。



「XXが世界遺産になったら観光客増えるかな?」



なんて・・



世界遺産は金儲けの道具ではありません。



あくまでも人類共通の宝として次の世代に受け継ぐために

保全するべきものなのです・・



富士山もかつてゴミの山・・お手洗いの屎尿の処理も

世界遺産登録を目指し始めてからあわてて行い始めましたね・・



さて、1983年にペルーで最初に世界遺産登録された

クスコの歴史的保全地区の昨夜の模様・・



毎年恒例の市民パレード・・

$PERU day by day..


ゴミの山・・においが伝えられないのが残念です。
(これはまだましな一角・・)


街中でビール、食べ物の露店がたち、

パレード前に腹ごしらえ、

パレード後はみんなで露天で酒盛り・・


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(民族衣装で踊らない場合はポンチョに帽子が決まりの格好・・)

で、ゴミの山・・

PERU day by day..


さらにギャラリーも加わって

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さらに簡易お手洗いはあっても

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待ちきれない人間が多く、

そのあたりにやってしまう・・
いや、お手洗いに最初から向かわないケースもあって・・

ペルー人は隠しません。


壁や電柱に向かってではなく、表にむかって堂々とします。

それはともかく・・



かつて観光ガイドとして市民パレード翌日に12画の石から

アルマス広場を通り過ぎてレゴシホ広場までツアーグループを案内したときに

お客様の一人が

「なんかにおうわ・・」

って・・

「あ-、これは用を足したものです」



「あら、カテドラルでもにおってたわよ」



カテドラル・・ってバチアタリめ・・



ああ、この写真はアルマス広場のもの・・

まだ序の口です・・

アベニダ・エル・ソルとかレゴシホ広場とか

足を踏み入れたくもないくらい・・

不潔・・



この日は絶対に歩きたくない!

世界人類の文化遺産を平気で汚すクスコ人・・



毎年、思うのです・・レッドブック(危機遺産リスト)に載せるべきだと

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