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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

私も外食するときによく食べるポジョ・ア・ラ・ブラサ(チキンの炙り焼き)。
ペルー人にとっても安価でお腹が一杯に慣れる料理として国民食のように
なってきている。

生の野菜サラダがついていることが多く、
フライドポテト摂取を少なめにすれば、たいへん栄養価の高い料理と思っている。



サラダにもポテトにも私はマヨネーズは絶対につけない。
ウチの近所のチキン屋は唐辛子とタマネギとハーブとレモンを和えた
サッパリとしながらピリッと辛いドレッシングを準備していて、
コレをサラダにかける(巨大きゅうりの上に少し載っているもの)。

薬味としてこれはスープに入れてもおいしい。


以下、RPPのweb版で見つけた
「チキンの炙り焼きをより健康的に食べるには?」
の訳。

http://www.rpp.com.pe/2015-07-15-pollo-a-la-brasa--como-es-mas-saludable-comerlo-foto_817211_5.html#foto

チキンの炙り焼きは国境を越えたペルー料理で、食べ物を選ぶ際に最も好まれるものである。こうしたことから7月第3日曜日がチキンの炙り焼きの日を祝うことになっている。
栄養学者のサラ・アブ・サダはこの美味な料理が人間のための栄養に大切な食材からできていて、料理法が素晴らしいとか指摘している。
この専門家はまた、より健康的な食べ方について説明していて、習慣的に消費されているフライドポテトやクリームソースと一緒に食べるのがいいかどうかも問題にしている。

恵まれた焼き方
チキンのあぶり焼きの方法は皮に含まれる飽和脂肪酸が溶け、炭火や薪に落ち、全脂肪のうちの一部が減少させる。しかしながら、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸は、フライドポテトやマヨネーズ、その他のクリームソースを摂ることにより、相殺されてしまう。
皮を除くほうが良い
肥満や心臓など健康に問題がある方は皮を除いたり、脂肪が少ない胸肉の部分を選ぶべき
たまに食べる
チキンのあぶり焼きや他の炭火や薪で炙った食肉は発がん性があるとされるベンゾピレンのような香りの高い炭化水素を発生させる。ただ、たまにこうした食べ物を食べる分には危険はない。
サラダと共に食べるほうが良い
チキンの炙り焼きを食べる最良の方法は新鮮で(生の)おいしい野菜サラダを付け合せることである。この際、4色から7色のを選び、マヨネーズやクリームソスは少しだけにするか、まったく付けないほうがい。チキンは皮なしで、たまに食べる程度にし、フライドポテト(揚げすぎないもの)は少しだけで、作りたてのおいしいチチャモラーダやレモネードと共に食すように努めるべき。
他のファーストフードよりも優れている
ハンバーガーやブロースターチキンといったファーストフードではなく、チキンお炙り焼きを選ぶべき



発明64年
料理歴史研究かはこの料理が作られて64年がたったとしている。1950年にできた最初のレシピはに、アヒ・パンカ唐辛子、醤油、ワカタイ(キク科のハーブ)、塩、胡椒のミックスの調味料が使われていた。現在ではレストランそれぞれが独自の材料を加えている
2010年には農務省が、その消費を促進するだけでなく、この料理がペルー人の料理需要の中で好まれ、重要なものであるため7月第三日曜日をチキンの焙り焼きの日と制定した。


またその前に、2004年には当時の文化庁(INC)が「ペルーの特産料理」と認定している。




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Peru Food Aderezo Pollo a La Brasa Marinade for Peruvian Roasted Chicken 13.5 Oz. by N/A [並行輸入品]

パンカ ペッパー(アヒ パンカ) ソース アンデス・フーズ 220g


クスコの観光コースに必ず入っている、コリカンチャ(サントドミンゴ教会)。




ここの修道会はそのスペースをギャラリーやイベント貸しをよくしていて、
先週の土曜日はやはり、2つ予定が入っていて、ひとつはフラメンコ。
もうひとつはなんだかよくわからなかったコンサート。
両方とも時の予定だったが、私はフラメンコに行くことにした。
しかし、フラメンコがフライングしたようで、
8時前に行くとすでに音楽がかかっていて、入れなかった。
しようがないので、教会で行われることになっていたコンサートに行った。

いろいろな祭壇板。ムラート聖人のサン・マルティン・デ・ポーレス。
箒を持った働き者。


子供たちがリコーダーを持って入場してきたときには
だいじょうぶか?と思ったが、

これ予想外によかった。
ハイメ・バルタサル・マルティネス・デ・コンパニョン
(Jaime Baltazar Martínez de Companon) という
18世紀のスペイン人司祭でペルーのトルヒージョや
コロンビアのボゴタで司教を務め、トルヒージョ司教時代に
彼が管轄地域で採譜した作品の演奏会だった。

クリスマスキャロルの一種だが、
カシュアというアンデスの舞踊のリズムになっている・・らしい。


Villancico Cashuas y Tonadas del Códex Jaime... por kayoko-sakaguchi

私には宗教音楽とかバロック音楽に聞こえる。

Jaime Baltazar Martinez de Companonはスペインのナバラの出身で、幼いころから、音楽を習い、哲学、法律、神学を習い、聖職者の道を目指した。1783年にトルヒージョ司教に任命されたあと、ボゴタ司教になるまで、彼の管轄のペルー北部を巡回し、村の建設、感慨水路お整備などの事業を行う一方、地域の歴史を記録するために、1441枚もの水彩画を描き、伝統、楽器、舞踊、服装、食事、動植物、家庭・産業用品、衣装を記録した。彼に意思に反して、ボゴタ司教に転任する前にスペイン国王、カルロス四世に、こうした記録を寄贈し、記録はマドリード宮廷図書館に保管されている。この第二巻には、先住民系、アフリカ系、スペイン系の人々が欧風の楽器の他、サンポーニャやボンボ、ひょうたん、キハーダ(ロバのアゴ)を使う姿や先住民やアフリカ系の人々が踊る姿を描いている。また同巻には歌曲が16、舞踊曲が二曲の楽譜が収録されていて、ペルー大衆文化の記録でもっとも古いものとされる。
(以上、積読状態だったLa Musica en el Peruより、)



現地の音楽教育塾みたいなところの子供たちの演奏だが、
なかなかよかった。
彼の作品ではないが、パバーヌ


Pavana por kayoko-sakaguchi



子供たちのコーラスで説教壇で歌って・・



かわいい・・。



そしてアンコールの・・これはアフロ・バロック?
ノリノリになってきた。


el congo por kayoko-sakaguchi

48秒付近で登場するのはロバのアゴを利用したキハーダ(Quijada)という打楽器。
拳で叩いたり、歯の部分を棒で掻いたりして音を出す。
ペルーのアフロ系の音楽でよく使われる楽器だ。
カホンも聞こえるのだが、お尻の下になっているので見えない・・。

感激!これもまた、心を清らかにさせてくれる一方で、
パワーを与えてくれったコンサートだった。
7月15日はあのモナステリオホテルの礼拝堂で同じ演奏会が行われるらしい。
やはり、バロックスタイルの内装と金箔張りの祭壇飾りの前での演奏は
きっと息を呑むものになるに違いない。

でも、私はクスコ交響楽団に行くけどね。
でも、周囲には勧めまくってしまった。

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TELLO テージョ キハーダ TG-L08

Pearl ブームボックスカホン PCJ-633BB


Tesoros de la Catedral del Cusco
以前にも訳して紹介したリマ出身でクスコ在住の
ミュージシャン、マヌエル・ベラ・トゥデラのエッセイ(ブログ)。

前回の私のブログで無料文化イベントがクスコで多いことを述べたが、
7月El Comercio紙の最新のマヌエル・ベラのエッセイで
それにかかわりあうような記述もあるので、また訳してみた。

ちなみにこの人物、先日行ったライブで演奏していたよ。


向って左のおじさんね。
原文は以下参照
http://elcomercio.pe/blog/cuscosparalelos/2015/07/feliz-aniversario-cusco-en-ti-confio



クスコ祭の月、6月が終わった。これを悲しむ人間も多い。
通から舞踊や聖人の行進やアルマス広場での騒ぎが終わったからだ。
しかし安堵する者もいるのだ。聖なるパチャクテクの上で泣いて
小便する人々の国粋主義的なデシベルが下がるからだ。
こうしたことはみんな相反していながら、また同時に起こるのだ。
自分としてはこうした日々はもうどうでもいいことなのだ。
インティライミはどうとも思わない。夜間コンサートも同じで、
盛大なお祝いの跡に広場がゴミだらけになるのが不愉快なだけだ。


そうして6月は過ぎ去った。相反する気持ちとともに。
クスコを愛する反面、クスコに耐え難い気分がある。
だが、愛するからこそ耐えられないのだ。恋人や、音楽やリマにいる家族のように。
最も希望や喜び与えてくれるものが失望もあたえてくれる
ということを期待することはない。両方の意味での痛みがあるのだ
しかし、クスコが俺に希望を与えてくれるのはなぜなんだ。
どうしてクスコを信用するのか。
俺が思うに、クスコは世界の良心の拡大の
新しいセンターになる可能性を秘めているからだ。
これは世界の偉大で新しい創造的な都市になりうることを意味していて、
自分で再生し、過去の教えを現在に適用し、探求の新しいポータルを開き、
調査、研究し、生産し、発明し、文化的産業への道を開き、
正しく、自然の中での役割を意識するものや才能を生み出し、
社会の中での潜在性開拓する創造的な形を発見する。
クスコはわが国で創造性を発揮する基地となるべきものを備えている。 

どうしてそう思うのか。なぜなら、クスコには有形、無形の豊かさを備え、
また創造的で、公正視な視点と関わりあう偉大な共同体文化があるからだ。
まあ、みんな変わってしまったような感じもあり、
今言ったのとは反対のことが起こりつつあるのだが、
それでも俺は、総体的な視点が残り、クスコが家族的なものを内に秘めた
賞賛に値すべき社会で、それらをもっと大規模に応用できるのだと思っている。
 
ここには素晴らしい有形、無形の偉大な遺産がある。
こうしたものが県庁、文化省クスコ支部といった国の機関が、
文化的プロジェクトを作り出す柱を作る動機付けとなっている。
まず文化的日程、カルチャーハウスにはじまり、
ついで文化、先住民言語と平等を促進する持続的で
賞賛に値する事業を行っているのだ。政治的な力を持つものの中には、
文化が俺たちを深淵から脱け出させてくれるのだと意識している者も出てきた。
俺はとてもうれしい。

遺跡は有形遺産として知られ、今自分たちが使っているのとは形は違って、
大いなる拡張の道具となる。
未来には、自由で、ダイナミックでな空間となってくれ、
靴を脱いだり、警戒線を超えたり、石を触ったりしてはいけないような
神聖な場所ではなくなってくれているはずだ。
ジャーナリストが遺跡という呼称をやめ、
探求の活動的なセンターと扱うようになるはずだ。
みんなが遺跡の中で創造的なことができるようになることを望む。
たとえば、「第19回、サクサイワマン沈黙コンサート」とか、
「第三回雨の中のオールヌードフェスティバル、ピサック2038年」など。

クスコはその遺産の扉を世界中に向けて開くことができるはずだ。
マチュピチュを訪れるのが
みんなにとってそう高いものでなくなることを心から望む。
20分車に乗るのに20ドルもしないように、入場無無料になってほしい。
シエロのボトルウォーターが9ソーレスもしないように、
いやインカの石で浄水された雪解け水の
無料の給水器がみんなに利用できるようになって欲しい。
俺たちのの遺産にがめつくなることはなくなり、
世界中に開かれたものになるはずだ。
はっきり言おう。マチュピチュは俺たちのものではない。
俺たちは、幸運にもその近くに生まれたというだけなのだ。
ティポンだって、オジャンタイタンボ遺跡だって、
ピサック遺跡だって、いろんな建造物だって同様だ。
遺跡の窓を通じて過去を見出し、最も大切なもの、調和し、
豊かで、正当で幸せな現在のための明らかな指針をを見つけることができるのだ。

「まずは自分、周りのものは次」というような言い回しはなくなり、
ごみの中をクスコの街に入っていくようなことはなくなり、
整備された道路とチャクラカヨの入り口にあるような
「スマイル。もうクスコにいますよ」というメッセージの
グラフィティの描かれた塀の間を通っていくようになるはずだ。
クスコが自身を台無しにするようなひどい印象を私に与えるのでなく、
毎朝、探求し、生まれ変わってていくような街になっていくはずだ。


こんなことを考えてうっとりしながら、
「世界的な意識の拡大を見据えたクスコの文化産業の現状と可能性」
について、かなりまじめに調査をすることを思いついた。
クスコがニュー・エジプトであるというような
論文をひけらかすことで仕事がやってくる。
だけど、俺には本当にやらなければいけないことが山のようにあるんだ。


「誰か、やってみませんか?」



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Cusco: The Gateway to Inner Wisdom (English Edition)

クスケーニャ 黒 瓶ビール 330ml 6本セット
7月、たのしみなことは?【プレゼント付きブログネタ】 ブログネタ:7月、たのしみなことは?【プレゼント付きブログネタ】 参加中


今月もクスコでは無料で楽しめるイベントが満載だ。
仕事関係のセミナーや舞踊やコンサート、映画上映会、
行きたいものはいくらでもある。

来週はペルー文化省クスコ支部主宰で映画上映会と
海外から指揮者、ソリストを招いてのクラシックの室内音楽の演奏会ある。
これがまた無料、ぺルー文化省太っ腹!
なにしろマチュピチュ遺跡入場料収入で国庫に貢献しているからね。

最近ではfacebookでイベントをチェックして、
興味があるものはとりあえず「参加する」にしておくと、
ちゃんとその日に思い出させてくれるからうれしい。
ただ、先週金曜日の夜は同じ時間帯に3件もリマインダーが働いてしまって、
結局は一件しか行くことができなかった。

足を運んだのはガルシラソの家の講堂であった、クスコの貴重な伝統的な音源を記録する音ライブラリー(fonoteca)のワークショップの閉会式であった。
別に私はこのワークショップに参加したわけではないのだが、前日に同会場であった、伝統音楽のCD出版発表会で案内があったから行ってみた。

閉会式ということで乾杯の儀式があるのだろうか・・

恥ずかしながら私は知らなかったのだが、ユネスコの外郭団体に
ラテンアメリカ無形文化財保護地方センター
(Centro Regional para la Salvaguardia del
Patrimonio Cultural Inmaterial de América Latina略称CRESPIAL)
という、ラテンアメリカ15カ国の無形文化財を
保護・保存していくという機関があり、その本部がクスコにあるというだ・・。
興味のある方はCRESPIALのホームページを参考に・・


無形文化財というのは
-口承の伝統と表現(言語も含む)
-伝統音楽、舞踊、劇
-社会や儀礼の使用と祭礼行為
-自然や宇宙についての知識と使用
-伝統的民芸の技術
などがあり、
現在行われているものが未来に受け継がれていくためにも、
それらをつきとめ、記録に残し、調査、保存、保護、促進、
価値評価、伝播、活性化を求めている。

そうしたことから、その活動の一部として
クスコでは地元の音楽に限らず、さまざまな音源を記録していきた。
(他国でもさまざまな活動、啓蒙が行われえいる)

そのワークショップの閉会式だと言うのだ

会場のインカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベガが生まれたと伝えられる
16世紀の建築。
現在は県歴史博物館として使われている。


うわあ、今日は乾杯があるのかしらー。
最後まで粘らんきゃ・・・て。

講堂に入ると受付で名前と連絡先の記入を求められ、
CRESPIALの活動に関する本二冊とパンフレット二部を渡された。




ラッキー!おまけつきでうれしい。
テキストは基本的にスペイン語だが、
ブラジルもCRESPIALに参加しているので、ポルトガル語の部分もある。

そうして録音されたものの一部の発表。
何月何日、どの場所で、どういった行事で・・
などといったものも記録しながら録音がされている。
下手したら、普通の会話、怒鳴り声、売り子の売り声、花火の音などが混じっている。

サン・ヘロニモでの十字架祭りの音


CRESPIAL MEMORIAS DEL SONIDO EN CUSCO FIESTA DE... por kayoko-sakaguchi

こうして伝統的文化が保存する活動をされる人々に感謝をしたい。

最後の乾杯。別にワークショップに参加したわけではないけれど、
ワインやおつまみをいただき、少し音楽について会話してからほろ酔い気分で帰った。





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無形文化遺産とは何か: ユネスコの無形文化遺産を新たな視点で解説する本




マチュピチュ遺跡の適正入場者数は
過去のマスタープランでは一日2500人とされてきた。
遺跡を保護するためだ。

しかし、最新のマスタープランはいかに遺跡を
商業的に利用できるかに終始していた。
果たしてこれでいいのだろうか?
以下、ペルー文化省クスコ分権局局長へのインタビュー

インカの遺跡のマチュピチュは世界の新七不思議のひとつにあげられ、
年間平均百万人もの入場者を受け入れていると公式筋は発表した。

文化省クスコ分権局局長のリカルド・ルイス=カロはアンデス通信社に
マチュピチュ遺跡はペルー人、外国人をあわせて
一日平均3300人もの入場者があると断言した。

またこのため、当局は入場の最良の時間の均衡化と
遺跡内の渋滞緩和を図るためのメカニズムを計画しているとも加えている。

「時間を有効に活用したいと思っています。
適正入場人員の調査が完了しつつありますが、12時間の日照時間のうち、
2時間がもっとも集中して入場しています。」

ルイス=カロはまた、マチュピチュ遺跡夜間入場実現の可能性は否定した。
理由は生物環境的な面から傷つきやすい自然保護区域であるからということだ。

「夜間使用が生態系を乱すかどうかは分析しなければならない。
しかし、短期的に見て夜間入場の可能性はないと思う」


役人はまた、大量の入場者を受けることに問題はないが、
その運用には問題があるとしている。


「現在の(遺跡の)状態は40年前の変わっていませんが、
観光訪問客を受け入れる限界の状態に近づいています。
しかし観光に利用できるスペースは倍増させる新しいプランができれば、
入場者数は大幅に増やすことができます」
としている。

ルイス=カロは入場者数が多いことで、商業や雇用にも重要な影響を与え、
「入場者数を制限する策では、社会の他の部分が機会を失うという
問題を生み出します」
と強調した。


先週ボン(ドイツ)で開かれたユネスコの第39回世界遺産委員会では
マチュピチュを危機遺産リストに入れるかどうかの審査は2
017年まで引き伸ばすと決定された。



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