なんか悲しい・・。
27日が休みになるなど今月に入って決まったようで、
職場が休みになることは土曜日25日に知って、
ランニングと読書に明け暮れ、一日だけロックのコンサートにいった。
祭りもちょっと見に行ったけど・・。
独立記念祭ということでいろんなバージョンのペルー国歌を聞いた。
ロックバージョン
26日連休初日の夜に
カナダのトロントで開催されていたパンナメリカンゲームの閉会式の中継をテレビで見た。
パンアメリカンゲームは南北アメリカ大陸とカリブ海諸国が参加する大会で、4年ごとに開催される。
ペルーは女子マラソンや射撃、空手、水上スキーでで金メダルを開催した。
過去すべての大会を通じてたった5つの金メダルしか獲得していなかったことから、上出来の大会と評されている。ただ、水泳で銀メダルをとった選手がドーピングで引っかかるなどの問題もあったようだ。
競技はまったく見ていなかったのだが、閉会式だけ、次回2019年の開催地、リマをどのように紹介されるのか知りたくて見てしまった。
ペルーの国歌を女の子が歌ったのだが、
2分付近からケチュア語で歌い始めた。
これを聞いて感動した人も多いという。
そしてペルー文化のプレゼンテーション。
なんだか、ペルーって奥が深い・・。
ロンドン五輪の閉会式で有名人たくさん出て、統一感を失わせたっことがあるが、
ペルーは有名アーティストがいなくても、伝統舞踊と歴史だけで統一感があるショーを見せることができるはず・・。
ただ、マチュピチュはリマにはありませんよ、はさみ踊りは中央山地、マリネラ・ノルテーニャは北部のもの・・
というようなつっこみはやめよう。
リマはペルー全国の移民が支えているのだ。
ああ、有名人といえば・・
この人に国歌斉唱をしてもらいたい。
ファン・ディエゴ・フローレス。リマ出身。
4年後のパンアメリカンゲームで彼が歌うことを期待している。
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