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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

独立記念祭の寝正月ならぬ寝4連休が終わろうとしている。
なんか悲しい・・。
27日が休みになるなど今月に入って決まったようで、
職場が休みになることは土曜日25日に知って、
ランニングと読書に明け暮れ、一日だけロックのコンサートにいった。
祭りもちょっと見に行ったけど・・。


独立記念祭ということでいろんなバージョンのペルー国歌を聞いた。
ロックバージョン

26日連休初日の夜に
カナダのトロントで開催されていたパンナメリカンゲームの閉会式の中継をテレビで見た。
パンアメリカンゲームは南北アメリカ大陸とカリブ海諸国が参加する大会で、4年ごとに開催される。
ペルーは女子マラソンや射撃、空手、水上スキーでで金メダルを開催した。
過去すべての大会を通じてたった5つの金メダルしか獲得していなかったことから、上出来の大会と評されている。ただ、水泳で銀メダルをとった選手がドーピングで引っかかるなどの問題もあったようだ。
競技はまったく見ていなかったのだが、閉会式だけ、次回2019年の開催地、リマをどのように紹介されるのか知りたくて見てしまった。

ペルーの国歌を女の子が歌ったのだが、
2分付近からケチュア語で歌い始めた。


これを聞いて感動した人も多いという。

そしてペルー文化のプレゼンテーション。


なんだか、ペルーって奥が深い・・。
ロンドン五輪の閉会式で有名人たくさん出て、統一感を失わせたっことがあるが、
ペルーは有名アーティストがいなくても、伝統舞踊と歴史だけで統一感があるショーを見せることができるはず・・。

ただ、マチュピチュはリマにはありませんよ、はさみ踊りは中央山地、マリネラ・ノルテーニャは北部のもの・・
というようなつっこみはやめよう。


リマはペルー全国の移民が支えているのだ。

ああ、有名人といえば・・
この人に国歌斉唱をしてもらいたい。



ファン・ディエゴ・フローレス。リマ出身。
4年後のパンアメリカンゲームで彼が歌うことを期待している。
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ルビーニのためのアリア集
午後の部に入った修道院でのセミナーだが、、
実は通商観光局主催のセミナーも申し込んでいたので、
まだ残りたいのを泣く泣く移動した。

場所はホテル・サンアグスティン・プラサ。
4つ星ホテルだ。

プーノの観光を振興するためのもの。
なんでもウーロス島の入場者数が昨年は49%も減少したらしい。
ストライキや治安の問題、さらに観光客がボリビアのウユニ塩湖に向かっていることを考えても異常な現象の仕方だ。統計の取り方が間違っているのではないかと疑ってしまう。
セミナーではイエズス会の教会がたくさんあるフリの街やプカラの街などの紹介もされていた。

サヤの衣装のお姉さんと記念撮影。


修道院セミナーをあきらめてこっちに来た最大の理由は・・
コーヒーブレイク。
通商観光局主催のセミナーが局のオフィスで行われていたときは
コーヒーブレイクといえば、エンパナーダと紙コップのコーヒーだけだったけど、
今回はホテルで少し豪華になった。

サンドイッチが3種類。
スイーツ2種類。



クッキーがおいしかった!
思わず紙ナプキンに包んでお持ち帰りしてしまった.
この後は、またクスコ交響楽団の定期演奏会へ・・
果たしてfacebookに残した私の提案は聞き入れられたのであろうか???

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休憩時間のないセミナーの合間の昼休み。
パレードが続くアルマス広場近くで昼食。

セットメニュー。

前菜。ビーツのサラダ。
ロシアではボルシチの色付けに使われるビーツはペルーでは安く、
よくサラダビュッフェに使われる。

食べ過ぎると翌朝、トイレで固形物が赤みがかることがあるが、この量では問題なし。

ポテトクリームスープ。

メインは魚のフライ。
味が薄くあっさりしていたので、ワカタイというハーブと唐辛子の薬味を味付けに頼んだ。




ナチュラルなカモミールティー

花の香がよかった。

ご馳走様でした。

レストラン・プカラはウッディーな内装と素焼きの食器が落ち着きをあたえる。



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金曜日は朝9時からクスコのサンフランシスコ修道院博物館のセミナーに出席していた。

てっきり、修道院所蔵の絵画や彫刻、施設を説明してくれるのだと思っていたら、
修道院食堂部分で、プロジェクターを使っての
サンフランシスコ・デ・アシスの生涯の一連の絵の説明とか、
よく信仰される聖人と聖母、植民地時代の美術の歴史に終始して
実際にどんなもの公開されているかは案内されず、かなりがっかりした。

こっそり写真を撮ろうとすると・・

「ダーメです!」


かろうじて撮った写真。

クスコの教会は写真撮影禁止のところばかり・・。
ケチ!

どんなものがこの修道院で見られるのか公開せずして、
観光促進ができるわけがない!

パティオ部分は他の修道院でも問題ないので問題はない。



絵画も彫刻も撮れないのでしようがなく、
猫を撮った。



犬小屋風ハウスがかわいい。

えー・・。これっぽちしか写真が撮れなかったよ。

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7月28日、29日はペルーの独立記念祭の連休。
26日が日曜日で、27日も休みと社長がいきなり宣言して4連休になってしまって焦り。
金曜日は一日中セミナーで職場にはいっておらず、
土曜日の今朝知らされた。

さて、金曜日のアルマス広場。
朝の9時から独立記念日を祝うための小中学生のパレード。
まだ寒い時間に気の毒だ。


6月のクスコ祭がアンデス的な踊りを披露するパレードになるのに対し、
独立記念祭のパレードは洋風。

普段は七色のクスコの旗がはためく、クスコ市役所も7月はペルー国旗が掲げられる。


1821年7月28日に、アルゼンチン人のホセ・デ・サン・マルティンがリマでペルーの独立宣言をしてペルーが独立したことになっている。

しかし、クスコがスペインから開放されたのは1825年1月9日。

ちなみにペルー北部のトルヒージョはリマでの独立宣言に先立つ、1820年の12月24日に独立宣言がされている。
だから、トルヒージョのある県はラ・リベルタド(LA LIBERTAD)と名づけられたのだ。

ちょっと、薀蓄。ふふふ。

アルマス広場、うっとうしいほどの旗。


カテドラルの上、
聖ペテロと聖パウロ像にはさまれて、
国旗がはためく。


午後は風がつよく、旗の写真撮り日和になった。


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