今日は久しぶりに午前中から天気がよかった。先週一週間結構天気が崩れ、クリスマスイブの日はずっと午前中雨。ランニング中止。
午後に晴れ間が出たものの、すぐに天気がくずれて、という感じでうっとうしかった。
クリスマスも朝6時に起きたのに、雨。なんとか天気が持ち直すのをまって、10時までタンボマチャイ遺跡まで往復のランニング。それでも途中で雨が降り出した。
前夜の花火のせいで早朝は谷中に煙が立ち込めていて、朝起きたときには窓の外が白かった。これは雲が低くなっていて、煙が消散しなかったためだろう。
この時期の教会はなんとなく華やかな雰囲気がある。
西端飾りが見られるし、クリスマスキャロルも歌われて明るい。
どうしてもカトリックというと、人間を罪深いものとしてとらえるうえ、十字架のイエスやゴルゴダの丘に連れて行かれる鞭打たれて傷だらけの苦悶のイエス像等正直暗い雰囲気が教会にはある。
イブから毎夜教会通い。
今年後半、サントドミンゴ教会と修道院のイベントに頻繁に足しげく通うようになったせいもあり、サントドミンゴ教会に行くことが多いが、このクリスマスの時期、教会の豪勢さの割には普段は信者数がしょぼいラ・コンパニア・デ・ヘスス教会のイブのミサが面白くてこちらもサントドミンゴの後に行っている。クリスマスの時期はどの教会ともミサ出席者が多く、メルセー教会などは立ち見もある。
カトリックの国では1月6日の東方の三博士の訪問の日までクリスマス期間。
それまでいろいろなイベントがあるので、毎日教会かよい使用。
ブログネタ:自分的今年の漢字 参加中今年一年はほんとう忍んだ年だった。
人が信じられないとかいろいろあったけど、反面新しい人脈も出てきた。
15年もすんできたクスコの町ってこうだったんだ・・
という新しい発見もでてきた。
今年の最後の四半期は刷新の期間だったと信じたい。
さて、今日はクリスマスイブ。家族のある人は、クリスマスディナーの準備やプレゼントの購入に出かけて、近所のトゥパクアマル広場のクリスマス市は人でごったかえしていた。
私は市で何も買い物もしないで、パネトンやホットチョコレート、激甘のワインの試飲をしながらひやかしてしまった。
今晩はホテルのクリスマスキャロルのコンサートに行って、そのあとはクリスマスのミサへ行く予定。ほんとうはカトリック信者ではないけれど、教会関係の交友ができたので、いってみることに。
イブ、24日はほんとうにみんな買い物でいそがしくすごすけれど、25日のクリスマスの日は静かにすごすので、店舗はお休みのことが多い。車の通行料も少なく、空気もきれいなので、私は耐久走をする予定。
なぜか気になった先住民のケチュア語のクリスマスキャロル、リャマミチク。
かつてスペイン人はアンデス地域にカトリックの信仰を広めるときに、先住民の言語を使って布教をしていたのだ。
リャマミチク。ヨーロッパではおなじみの羊の代わりにリャマが歌われているのだろう。
そしてアンデスの幼子イエス。
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ブログネタ:外のトイレに抵抗感ある? 参加中私はない派!
日本と違って海外では空港のお手洗いは別として公衆のお手洗いは料金をとられることが多い。
ペルーでも当然・・。
バスターミナルは、バス会社専用のターミナルは無料のケースが多いが、総合バスターミナルはターミナル使用料金支払い済みのシールを乗車券を見せないとただでは使わせてもらえない。
クスコの街中を歩いていて、お手洗いを使用したいと思ったときには、有料トイレはプラテーロス通にひとつあるが、面倒だ・・
用を足しにホテルに戻るか・・、お茶でもするか・・
そんなときに役立つかもしれない無料公衆トイレ・・
クスコ市の施設を利用する・・
1.クスコ市役所のパティオ内のお手洗い。
便座がない個室がひとつあり、流れが悪いのが不満。
おまけに客引きや行商人や警官が用を足しにくるので、あまりきれいではない。
ただ、二階に上がって奥にある階段を半階おりたところにあるお手洗いは比較的きれい
観光周遊券に入っている現代美術館の展示室が二階にもあるので、展示を訪れるふりをしてトイレを利用してみよう。
2.文化会館(Casa de la Cultura)
2015年に開館した施設。
サンベルナルド通沿い。第一パティオにお手洗いがある。市役所一階よりはきれい。
ギャラリーを訪れるふりをして侵入してみよう
3.ツーリストギャラリー(Galeria Turistica)
AV.EL SOLのBanco de Credito銀行の隣の観光周遊券販売所のある建物の奥。
いずれの3軒ともトイレットペーパーはない。
正直、クスコ市内観光中にお手洗いにいきたくなってもきれいなお手洗いはない・・。
サクサイワマン遺跡のお手洗いだって高い入場料を取っている割にはきたないし、紙がない・・
唯一、合格点をあげられるのはコリカンチャくらいか・・紙もあるし、クスコの地元民が感動していた・・自動的に水が流れるって・・。
あと観光周遊券にはいっている州歴史博物館(Museo Historico Regiona, Casa de Garcilaso)のお手洗いは紙がある。
以上、私の経験上の観光ツーリストトイレ情報でした。
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大統領・国会議員選挙が4月に行われる来年のペルーの経済成長予想。
経済成長を低下させた現ウマーラ政権が終えることである程度は期待したいところですが・・。
ちなみにペルーの財政年度は1月1日に始まります。
以下、El Comercio紙、12月19日の記事の訳。
中央準備銀行(BCR)は、来年のペルーの経済は4%拡大するとしている。この予想は、9月に2016年の国家経済成長を4.2%とした予想からは縮小している。この下方修正は中央準備銀行総裁のフリオ・ベラルデによって発表され、民間投資の停滞や国の主要輸出産品でもある金属の価格が上昇することがなく、沈滞が予想され、また選挙期間にあたり、エルニーニョ現象の影響もあるために、2016年の展望を低く見積もったとしている。
しかしながら、2016年の見通しは14年間成長を続けた後に初めて低下した建設部門と、非一次産業の下落に特徴付けられた2015年が2.9%の経済成長率の予想で暮れていくのに比較して幸先はよい。
また2015年は市町村や州政府を主とした公共投資が11.1%低下している。エルニーニョ現象に備えた防災事業の実施にもかかわらずこの数値となっているとベラルデは指摘している。
上昇の要素
中央銀行によると来年のペルー経済の数値達成は、鉱業・天然ガス部門、電力・水道部門がそれぞれ10.6%と6%拡大すると予想されることに多くよっている。
「金属工業は、来年、経済の働きに重要な役割を果たす」とベラルデは述べている。
リマ商業会議所のセサル・ペニャランダの意見では、BCRの予想は非常に楽観的であり、「われわれの展望では国の経済は2016年には3%成長するのみで、また、さらに下方修正することも考えられる」
としている。
エルニーニョ現象に加えて、総選挙や、米連邦準備銀行の調整する参考金利がペルーに影響することも警戒の要因であるとしている。
ペニャランダによると、エルニーニョ現象は、農業・魚魚部門に影響するとということだ。しかし、さらに1年の間に二人の大統領が存在し、一人が7ヶ月、その後継者が5ヶ月政権を運営することが、2016年の経済の運営を複雑にするとしている。「インフレが目標数値内になり、財政赤字が悪化しないように保障するチームを新大統領が中央準備銀行と経済財政省に設置することが必要であろうう。」
経済成長を低下させた現ウマーラ政権が終えることである程度は期待したいところですが・・。
ちなみにペルーの財政年度は1月1日に始まります。
以下、El Comercio紙、12月19日の記事の訳。
中央準備銀行(BCR)は、来年のペルーの経済は4%拡大するとしている。この予想は、9月に2016年の国家経済成長を4.2%とした予想からは縮小している。この下方修正は中央準備銀行総裁のフリオ・ベラルデによって発表され、民間投資の停滞や国の主要輸出産品でもある金属の価格が上昇することがなく、沈滞が予想され、また選挙期間にあたり、エルニーニョ現象の影響もあるために、2016年の展望を低く見積もったとしている。
しかしながら、2016年の見通しは14年間成長を続けた後に初めて低下した建設部門と、非一次産業の下落に特徴付けられた2015年が2.9%の経済成長率の予想で暮れていくのに比較して幸先はよい。
また2015年は市町村や州政府を主とした公共投資が11.1%低下している。エルニーニョ現象に備えた防災事業の実施にもかかわらずこの数値となっているとベラルデは指摘している。
上昇の要素
中央銀行によると来年のペルー経済の数値達成は、鉱業・天然ガス部門、電力・水道部門がそれぞれ10.6%と6%拡大すると予想されることに多くよっている。
「金属工業は、来年、経済の働きに重要な役割を果たす」とベラルデは述べている。
リマ商業会議所のセサル・ペニャランダの意見では、BCRの予想は非常に楽観的であり、「われわれの展望では国の経済は2016年には3%成長するのみで、また、さらに下方修正することも考えられる」
としている。
エルニーニョ現象に加えて、総選挙や、米連邦準備銀行の調整する参考金利がペルーに影響することも警戒の要因であるとしている。
ペニャランダによると、エルニーニョ現象は、農業・魚魚部門に影響するとということだ。しかし、さらに1年の間に二人の大統領が存在し、一人が7ヶ月、その後継者が5ヶ月政権を運営することが、2016年の経済の運営を複雑にするとしている。「インフレが目標数値内になり、財政赤字が悪化しないように保障するチームを新大統領が中央準備銀行と経済財政省に設置することが必要であろうう。」
年の瀬。
各教会やホテル、レストランではイエス・キリストの生誕飾りが目立つようになって来ました。
アルマス広場には毎年恒例、メンディビルの首長人形の生誕の飾りが・・。
本来、イエスは25日に生誕するはずなので、イエス抜きで飾られるものもありますが・・。
面白いのはメルセー教会で、大天使ガブリエルによる生誕のお告げから、ヨゼフとの婚姻などイエス生誕まで段階を週代わりで飾りを変えていたりします。
そんななか行った木管五重奏団の演奏会。
クスコ交響楽団のメンバーによるものですが、なぜかクスコでは弦楽四重奏団の演奏がない。会場は州歴史博物館の特別展示室。かなり貧相に映る。
この展覧会の開会式にも行ったけど、紹介するレベルのものではなかった。私の背中が映っているので交響楽団のFACEBOOKの写真を拝借。
クリスマスの後はイベントが少なくなるけれど、それまでは音楽を中心にイベントが目白押し。
12月22日 19:30カテドラルでクスコ交響楽団演奏会
12月23日 19:00クスコ文化会館(Casa de la cultura)ソプラノによる演奏会
12月24日 19:00 ホテル PALACIO NAZARENAS でクリスマスキャロルコンサート
ただ、同じ時間帯の他にもイベントがあって・・汗・・。

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各教会やホテル、レストランではイエス・キリストの生誕飾りが目立つようになって来ました。
アルマス広場には毎年恒例、メンディビルの首長人形の生誕の飾りが・・。
本来、イエスは25日に生誕するはずなので、イエス抜きで飾られるものもありますが・・。
面白いのはメルセー教会で、大天使ガブリエルによる生誕のお告げから、ヨゼフとの婚姻などイエス生誕まで段階を週代わりで飾りを変えていたりします。
そんななか行った木管五重奏団の演奏会。
クスコ交響楽団のメンバーによるものですが、なぜかクスコでは弦楽四重奏団の演奏がない。会場は州歴史博物館の特別展示室。かなり貧相に映る。
この展覧会の開会式にも行ったけど、紹介するレベルのものではなかった。私の背中が映っているので交響楽団のFACEBOOKの写真を拝借。
クリスマスの後はイベントが少なくなるけれど、それまでは音楽を中心にイベントが目白押し。
12月22日 19:30カテドラルでクスコ交響楽団演奏会
12月23日 19:00クスコ文化会館(Casa de la cultura)ソプラノによる演奏会
12月24日 19:00 ホテル PALACIO NAZARENAS でクリスマスキャロルコンサート
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