PERU day by day改めKansai day by day -147ページ目

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

風邪の治しかた ブログネタ:風邪の治しかた 参加中

ここ3年、寝込んだりするような風邪をひくことはないし、風邪薬のお世話にもなっていない。
ランニング中に雹に打たれて、冷たさにかじかんだ手で家の鍵を開けたりしたことが何度かあった。
これは風邪を引くぞ!
という感じなのだが、そんなときは料理にたっぷり生姜を入れたり、生姜湯にハチミツとレモンを加えて飲んで、とりあえず、体を温める・・。
夜は足湯をして暖めてから寝る・・。

そうして、風邪をひくことを防いできた。

外出して、にわか雨が振り出し、びしょびしょになって帰宅しても風邪はひかない・・。

風邪気味というのはあるが、
「気味」の段階で、着込んで体を温めて家でじっとしていると、一日で悪化することもなく、元気になる。

よく風邪が治らないという人に、
「ショウガよ!ショウガ!」
ペルー人は中華料理が好きなので、市場で普通にショウガを売っている。
ショウガ湯にハチミツとレモンというのをしきりにすすめ、予防のためにもショウガを常日頃から料理にいれるように勧めている。ショウガのいいのは、料理にも、スイーツにも合わせられること・・。

あと常日頃からタンパク質は積極的にとって体温を高く保つこと・・。
別にプロテインパウダーを使用する必要はないけど、肉、魚、卵、豆類、乳製品は3食+間食で少量でもいいから、忘れずにとる。

こうすることで、風邪に限らず、病気を予防する・・。当然野菜も・・ね。

ただ、こう偉そうなことをいっているけど、
先週末から鼻水がグシュグシュ・・。
大きなバロック様式のラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会のミサの最中に、
「ブヘックション!」

と巨大なくしゃみをしてしまい、教会中に響き渡らせてしまった。



風邪気味かな・・と思いnagara,
うーん、体に無理をかけたわけでもないし・・といぶかしがりながら、
まあ、人の体のリズムなんてわからないから・・と思って、納得させたのだが、よくなるわけでもなく、悪くなるわけでもない・・。
体はだるくないし・・。

多少頭が重いことがあり、まあ、鼻水はそれほどひどくはないが、出てくる。くしゃみも・・

これって、ひょっとして・・アレルギー??
花粉症??
目も心なしか、ちかちかするような・・

かかったことがないので、わからないけど・・
来週になってよくならなければ、医者に行こう・・。
にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村





夜景もきれいだ・・通りをはさんだ隣はJWマリオットホテル。

こう見ると、カクテルの種類も豊富だし、技法っていうのか・・いろいろな手法があるのね。


食用ほおずき、アワイマントを使ったカクテル


好きなフルーツをもとにカクテルを選ぶも一考かと・・



ご機嫌なラテン音楽とともに夜は更けていく。


にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村

先日、ワイン間違いをアップしたついでに思い出したのが、ピスコという蒸留酒。
ワインは値打ち感からして、ペルー産よりチリ産を私は選ぶのですが、
ピスコは絶対に!ペルー産じゃないといけません!

そこで、昨年撮影したクスコのピスコバーの先駆的存在、Museo de Pisco(ムセオ・デ・ピスコ ピスコ博物館)の写真を紹介。カクテルを造るのもいろいろな動きがあるんですね・・。

オーソドックスなシェイカー



果物やハーブを素材にしたカクテルが多いので、こんな動きも








右が完成品・・

にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村

お酒の失敗 ブログネタ:お酒の失敗 参加中
4ヶ月ぶりにワインを買って家に持ち帰った。

外では乾杯などで、ワインを飲む機会はあったのだが、家では・・飲まなかった。

しかし、クリスマスや正月の観光のハイシーズンが少し過ぎ、アルパカ肉のいいのが手に入ったので、それにあわせようと、赤ワインを買うことにした。
(アルパカ肉は地元の人間はあまり食べないが、観光客用のレストランが大量に仕入れていくので、観光が少し落ち込むころが買い時だ)

以前にも書いたが、アルパカにはアルゼンチンでよく生産されるマルベック種が合うと進められて依頼、マルベックばかり買っていたのだが、久しぶりにボディーと渋みのある、カベルネ・ソービニョンを飲みたくなり、それを買いにクスコのチェーンスーパー、ORIONに行った。

カシエッロ・デ・ディアブロを探した。

かつてソムリエ世界一になったころの田崎真也がお値打ちワインとして推奨していたものだ。

安からず、高からずで、値打ち感がある。
ほんとうはもう少しやすいのを探したのだが、なかった。

家に帰って、アルパカをソテーしながら、ワインの栓を抜く,

キャップの銀紙の色がカベルネ・ソービニョン橙色だということに気づきながらも、コルクを抜いた。

開けてしばらくほうっておく。

アルパカが焼きあがり、食卓へワインをグラスに注いで口元にもっておくときに、香りがマイルドなことに不信感を感じずに、口をつけた。渋みがない・・。ボディがない。

ようやく、ボトルのラベルを見た。
Carmener(カルメネール)



間違った・。。

濃厚なカベルネソービニョンがすきなのに・・。

飲む前から酔っ払っていたのだろうか・・

もう返品はできない・。

あとでアルマス広場近く、観光客の御用達のガトーズマーケットで値段をしらべたらORIONNと同じ値段だった。小さな店だが、ワインの品揃えはORIONより充実している。

今度はこっちで買おう。

今度は安いフロンテーラにしようと思う。




にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村




ペルーの通貨が従来のヌエボソル(Nuevo sol)からソル(sol)に12月15日をもって変わっています。



しかし、従来のヌエボソルのお札や硬貨は引き続き使えます。

ただし!
2017年より契約書、小切手などの通貨単位はソルとすることが義務付けられています。

変更理由は

「みんなソルと呼んでいて、ヌエボソルと呼ぶものは少ない」

からだとか・・


さらに新たなソルの1ソル硬貨の造幣も始まりました。

ただし、為替市場などにおけるペルー通貨の表示はPENであることに換わりはありません。

ただし、ペルー国内の通貨表示は
S/.
から
S/
とピリオドが抜けた形になります。

ソルという単位は実は1963年から1985年まで使われていた単位でしたが、インフレで1ドル13000ソーレスだったものを13インティに通貨変更をしました。

しかしアランガルシア政権下でさらにインフレが進み、1ドルが30万インティとなり、これをまた1990年9月にヌエボソルに変えたのです。

ペルーの現在のインフレ率はそれほど強くありませんが、デノミが行われてしまいました。

ただ、書類の変更にはまだ時間的余地を与えているので問題は少なそうです。

今年に入って新しいソル硬貨の鋳造が始まりました。


ペルーはまだまだ進化しています。

にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村