久しぶりにワインを買った。好みでない品種だったことに飲んでから気づいた | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

お酒の失敗 ブログネタ:お酒の失敗 参加中
4ヶ月ぶりにワインを買って家に持ち帰った。

外では乾杯などで、ワインを飲む機会はあったのだが、家では・・飲まなかった。

しかし、クリスマスや正月の観光のハイシーズンが少し過ぎ、アルパカ肉のいいのが手に入ったので、それにあわせようと、赤ワインを買うことにした。
(アルパカ肉は地元の人間はあまり食べないが、観光客用のレストランが大量に仕入れていくので、観光が少し落ち込むころが買い時だ)

以前にも書いたが、アルパカにはアルゼンチンでよく生産されるマルベック種が合うと進められて依頼、マルベックばかり買っていたのだが、久しぶりにボディーと渋みのある、カベルネ・ソービニョンを飲みたくなり、それを買いにクスコのチェーンスーパー、ORIONに行った。

カシエッロ・デ・ディアブロを探した。

かつてソムリエ世界一になったころの田崎真也がお値打ちワインとして推奨していたものだ。

安からず、高からずで、値打ち感がある。
ほんとうはもう少しやすいのを探したのだが、なかった。

家に帰って、アルパカをソテーしながら、ワインの栓を抜く,

キャップの銀紙の色がカベルネ・ソービニョン橙色だということに気づきながらも、コルクを抜いた。

開けてしばらくほうっておく。

アルパカが焼きあがり、食卓へワインをグラスに注いで口元にもっておくときに、香りがマイルドなことに不信感を感じずに、口をつけた。渋みがない・・。ボディがない。

ようやく、ボトルのラベルを見た。
Carmener(カルメネール)



間違った・。。

濃厚なカベルネソービニョンがすきなのに・・。

飲む前から酔っ払っていたのだろうか・・

もう返品はできない・。

あとでアルマス広場近く、観光客の御用達のガトーズマーケットで値段をしらべたらORIONNと同じ値段だった。小さな店だが、ワインの品揃えはORIONより充実している。

今度はこっちで買おう。

今度は安いフロンテーラにしようと思う。




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