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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

毎週火曜日恒例のフォーポイントbyシェラトンホテル建築反対啓発集会。

本日は隣接する大学講堂で大学創立記念のイベントがあったようで、その取材にきたメディアが撮影、インタビューをしていった。



しかし、夜のローカルニュースでの報道では弁護士たちの発言への批判が結構あって悲しくなった。
メディア操作は確実に存在する・・。

講堂から出てきた、教授陣や参加者が署名をしてくださって、今日はたくさんの署名が集まった。

そんななか集会が終わってからの昼食はトユマユ通の激安定食。

3.5ソーレス(約113円)。

トウモロコシのスープとチキンのカウカウ。




スープはロコット唐辛子とタマネギやハーブの薬味を入れて、味と栄養をアップ。


チキンの量が少なかったのは残念だが、3.5ソーレスでも落ち着くレストラン。


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クスコ市役所に強制介入で建築中断となったクスコのフォーポイントbyシェラトン。
しかし、市役所が公告したにもかかわらず司法当局や検察が動こうとしないのが問題。

クスコの検察は文化財関係の訴えを過去に200件もお蔵入りしたのだそうだ・・。

ちなみにインカ建築の破壊や発掘品が持ち出された(捨てられた?)という件に関してはクスコ市役所は関与せず、文化省の管轄になる。
これも告訴済み。

さて、毎週火曜日のアルマス広場での抗議集会の模様・・。

署名や写真を撮っていただいてFACEBOOKでのシェアをお願いしています。









国際的企業チェーンなので、国際的信用を落とすためにも海外からの圧力も重要になってきます。

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何度もお伝えしてきたフォーポントバイシェラトンがクスコに行っている違法建築問題・・。
先週、2月22日月曜日に市役所が立ち入り調査を検察に公告したにもかかわらず検察は動かず、ついに26日金曜日に市役所自ら強制執行を行い、敷地内部と建築の状況を検分、昨年12月28日の免許停止後2ヶ月にして建設中止を申し渡すことに成功。

このニュースで驚いたのは、検察に関してまったく報道されていないこと・・。
月曜日に市役所の公告にもかかわらず、検察が動かなかったことに関して、市役所だけで介入ですることはできないのかと訊かれた弁護士が、
「司法や検察が認めないと、市役所だけでは職権乱用で逆に相手方から訴えられる可能性がある・・」
と答えていた。

大丈夫だろうか・・。

クスコ市役所は建築の上階部分を取り壊すことを見込んでいる。

建築会社は抵抗を示さなかったという。
また、内部には無傷のインカの壁の他、壁を形作っていたであろうインカ時代の石が番号をつけられることもなく、バラバラに山積みになっているものもあったということだ。
(石に番号がついているなら、再び順番どおりに組直すことが予定されていたとられるはずだが・・)

執行翌日に私がとった写真・・





トタンの壁にクスコ市役所による建築中止の貼り紙が・・

なぜか一隅だけに・・反対側にはなかった・しかし!








内部にしっかり同じ張り紙が・・

スペイン人征服者、フランシスコ・ピサロ一行が通ったというコンキスタ(征服)通からの姿・・。








今まで公開されてきた写真ではコンクリート打ちっぱなしの姿だったが、外壁が張られて外装が進んだのがわかる。




アルマス広場からも見えてしまう。高層階・・




違法建築や文化財破壊が進んでいくと、世界遺産としてのクスコの町の価値が下がりかねない・・。

建築中断はまだ第一歩。

今週からは建築会社や条例に反する建築を許可した市役所や文化省職員を被告としての裁判の第一回口頭弁論が始まる。

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先日、クスコの大学講堂であった、ペルー大統領候補のフリオ・グスマン候補の講演会の写真。
まだ立候補が不受理とされるか否かの判断を翌日に控えて落ち着かなかったはずだが・・

元気に登場!





いろいろな政策を発表するが、クスコ州民にとってはカミセア地区のガス問題を明確にすべきだったのではないかと・・

TPPに関しては「しっかりと準備をすれば勝てる!」


講演が終わり、副大統領候補のダニエル・モラ(後方左のメガネ)が登場する段階で会場を後にした私。


クスコ受けしなさそうだが、若者には受けそう・・。
しかし、自分で政党を結成できずに借り物の政党を使っていて、党員不足や政治経験不足があるため、当選したら当選したで確実に他の政党との国会協力は必須なうえ、組閣に問題が出てくるだろう。
最年長候補のペドロ・パブロ・クチンスキーが首相(閣僚会議議場)に就任して組閣をしてくれればうれしいのだが・・。

そんな夢を見ていると・・

アプラ党の本部が200人もの人間に石を投げつけられたのだという。

同党はフリオ・ガルシア候補側の仕業だとの疑いを表明した・
さらにウマーラ政権が党本部の警備をおろそかにしていることを非難。

そしてまた、新たにグスマン大統領候補の「みんなペルーのために党」の立候補取り消し請求が提出された。
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やはりエルニーニョ現象なのだろうか・・
ペルー各地から水害のニュースが届く・・

クスコも毎日、一日のうち、何時間かは雨が降る・・

昨日もそうだった。夜中から結構強い雨が数時間続き、朝走れるかな・・と思っていたら・・
雨は止まず、飛行機の離発着の音が聞こえてこなかった。

午前7時の空の状況が・・。

こんなに雲が低く立ち込めていてはクスコの狭い谷の中の空港は利発着が難しい。
夜間飛行も行うラン航空でも間引き運航だ・・。



ランニングは休み・・

午前11時ころに雨が止んだが、夜9時過ぎにまた雨が降り出した。

2月が一年でもっとも降雨量が多い月なので、エルニーニョ現象とは言いがたいが・・。

2010年にクスコの谷のルークレ地区やマチュピチュへの線路道が川の氾濫で削れたときの異常な降雨量に比べると、まだたいしたレベルではないと思える・・。
平年並みより少し多い程度??

幸いにも今朝は雨が止んで、ランニングができた。



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