まだ立候補が不受理とされるか否かの判断を翌日に控えて落ち着かなかったはずだが・・
元気に登場!
いろいろな政策を発表するが、クスコ州民にとってはカミセア地区のガス問題を明確にすべきだったのではないかと・・
TPPに関しては「しっかりと準備をすれば勝てる!」
と
講演が終わり、副大統領候補のダニエル・モラ(後方左のメガネ)が登場する段階で会場を後にした私。
クスコ受けしなさそうだが、若者には受けそう・・。
しかし、自分で政党を結成できずに借り物の政党を使っていて、党員不足や政治経験不足があるため、当選したら当選したで確実に他の政党との国会協力は必須なうえ、組閣に問題が出てくるだろう。
最年長候補のペドロ・パブロ・クチンスキーが首相(閣僚会議議場)に就任して組閣をしてくれればうれしいのだが・・。
そんな夢を見ていると・・
アプラ党の本部が200人もの人間に石を投げつけられたのだという。
同党はフリオ・ガルシア候補側の仕業だとの疑いを表明した・
さらにウマーラ政権が党本部の警備をおろそかにしていることを非難。
そしてまた、新たにグスマン大統領候補の「みんなペルーのために党」の立候補取り消し請求が提出された。
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