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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

3月20日は枝の主日の日。
イエスキリストがエルサレムに入場するときに、ナツメヤシの枝をもった群集にでむかえられたということで、キリスト像が行進するのをヤシの葉を持って迎えるという儀式が行われるのだが・・
行進には時間の都合でいけず・・。
しかし、うちの近所のレコレタ教会では・・

販売しながら、枝を編んでいた。


ヤシの葉よりも、ローズマリーの枝が目立って香りがいい・・。
オリーブの飾りもつけて・・



クスコでは枝の祝福を受けた後、家の玄関の入り口にかざって、災いが家に侵入するのを防ぐのだ。さらにこれにサボテンをつけたバージョンもある。

クスコでは枝の主日に限らず、聖週間中販売され、教会に持っていかれる。

ミサのレコレタ教会。



この教会は十字架の祝福を行うことで有名で、クスコ中から十字架の祝福にやってくる。



聖週間でも・・。
このあとは酒盛り・・

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今日は聖金曜日。クスコの街はどこか閑散としる・・。
テレビはキリストの受難にちなんだ番組ばかり・・

夕方から聖櫃のイエス像との聖母像の行進がクスコの各教会であるので、見に行こう・・。

その前にまだ、聖週間前に撮った写真があった。
聖週間は移動祝祭日、3月19日、イエスの父の聖ヨゼフの日が枝の主日の前日にきてしまった。

メルセー教会を除いてみると・・
翌日の枝の主日にちなんで、やしの葉の飾りが教会内に・・。



聖家族の祭壇がなんだかさびしい・・

聖母マリア像だけだ・・肉体関係のなかった旦那とその息子は・・

主祭壇前にいた・・


聖ヨゼフの日のためにヨゼフが息子をつれて、お出かけ・・



やさしい慈愛に満ちたまなざし・・

この日は新しく修道士になった人をお祝いするために、修道院内に導かれた・・。

石柱なのだが、まるで木に彫られたような彫刻のコリント式柱

修道院の回廊とパティオ。



聖ペドロ・ノラスコがマリアの乳を吸う、怪しげな絵・・。

あとは昼間から乾杯をして、おつまみをいただいた。
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深夜までニュースにかじりついていたペルー人は多いはず、昨夜行われるはずの審査会の決定が日付が変わってから行われた。なぜ、そんな時間に?祝日の未明に??
とにかくフジモリが大統領選に残ることは無効票が減るだろう・・。

対立候補、対立政党は戦々恐々としているだろうが、国民の判断に任せることはある意味でよかったとは思う。

しかし、ペルー中央選挙審査会、特別選挙審査会に判事にはアプラ党支持者や大衆の力党支持者がいるという報道もあった。

アプラ党がペルー全国の大学に基地を築いて、党を支援する弁護士、企業家、中央省庁、地方官庁の役人を養成しているという話を大学生連盟の会長から聞いたことがある。

さて、日本に皆さんはどのように判断されるだろうか?


ケイコ・フジモリを大統領候補から除外するように国会議員のエリベルト・ベニテスと元判事マルゾン・ウルビナが申請していた件で、特別選挙審査会は、3月24日聖木曜日の祝日の未明にようやく、同候補の大衆の力党が現金授受も贈与も行った証拠が不十分として選挙基本法の42条に抵触しないとして、除外申請を拒否する決定をした。

同候補は、2月14日のカジャオでの「大衆の力」党が資金を提供する同候補の支援グループKファクターが主催するダンスイベントで勝者に現金の入った封筒を手渡していた。




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ペルーを知るための66章【第2版】 (エリアスタディーズ35) (エリア・スタディーズ)
恐れていたことが起こった・・。聖週間の連休のどさくさにまぎれて、市役所がフォーポイントbyシェラトンの建築でクスコの建築基準をを行うR&G不動産会社を相手取った訴訟で、建築の続行を事実上認める保全処分の判決をクスコの裁判所が下してしまったので。

聖木曜日・金曜日と連休で、クスコは製月曜日も休みのようなもの・・休暇をとる弁護士も多く・・反対運動の弁護士にも連絡がとれない・・。実際中心人物はリマに旅行中・・。


いったいどうなるのか?
以下、クスコの日刊紙、El Solの記事の翻訳。
ここでインタビューされているティカ弁護士は写真の中でテレビ取材を受けながら抗議集会で説明をしている人。背中しか映っていなくて申し訳ない。


クスコの新聞は5W1Hがはっきりしなかったり、独特の表現順があったりして、私はあまり読みたくないんですが・・今日は買ってしまいました。



「文化財破壊に公開状」
裁判所がR&G不動産に有利な判決。サピ通のホテルは続行することに。


法学者評議会のメンバーのティカ・ルイス・オブレゴン弁護士が、サピ通740番地のホテル建設を請け負い、歴史地区のマスタープランや都市計画の制限を犯す建設を行うR&G不尾動産株式会社の保全処分を司法当局が認めたことに遺憾の意を表した。
「司法当局が文化財保護に関して正確な知識を、持っていないことは残念です」と同弁護士は付け加えた。

判決では、クスコ市役所に10階建て工事の取り壊しやいかなる行政処分を行うことを回避し、本訴を続行するのは絶対的にやめるようにとの指示がなされた。

同弁護士は司法当局が有害な判決を下すに当たり、市役所が事業の停止やセメントの塊を取り壊しを命じたことに留意せず、まったくセメントの塊の取り壊しにもまったく言及していないことを指摘した。またインカ時代の階段畑、葬儀包やその他の歴史的遺物の紛失に関して、取り壊しの即決手続きをさしはさんでいないことも言及した。
この点で、市役所は市の代訴担当者を通じて司法当局の決定に対する控訴ができる。しかし一方で、この企業は市の処分を公然と懈怠してきたのと同様に建設を続行することもできる。
「判例として、文化財の保護を扱ったケースのように判事が通じていないケースでは、裁判所が市・郡役所の権威を剥奪したり損害したりしないようにに憲法裁判所が表明している場合もある」とも弁護士は述べている。

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屋台の食べ物や、店舗でも注文するとすぐに出されるような料理をコミダ・アル・パソ(Comida al paso)という。
市場近く、会社が集まっているところ、学校近くなどでよく見られるが、
セビチェ・アル・パソ、チーファ・アル・パソなど、アル・パソという言葉を食べ物hの後につけてあらわすことも
アルマス広場から
1ブロック、アルマグロ通でみたセビチェ・アル・パソ。

すでに作られて、ほぼスープ状のセビチェ。


ペルー料理の一番人気、セビチェ(魚介類のレモンマリネ)に付け合せの定番の炒りとうもろこし(カンチータ)、オレンジ色のサツマイモ以外に上にチャーハン(アロス・チャウファ)が・・。たんぱく質、ビタミンC、炭水化物もたっぷり、エネルギーが充満してきそう・・。
これで5ソーレス



これを買って、違法建築のフォーポイントバイシェラトンホテル反対集会へ・・途中で食べるぞ・・。

ペルーでは街を歩いているとこういう誘惑が多くて困るわ・・
でも、セビチェはニンニクが結構多いので、匂いが・・。

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[荒井商店] 荒井隆宏のペルー料理