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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

サンフランシスコ広場で待っている最中にそそられた。アロス・コン・レチェ(ライスプディグ 白)、アロス・サンビート(茶色)、チチャモラーダ(紫とうもろこしの重湯)のミックス。

そそられた割には、アロス・コン・レチェに牛乳の味が感じられず・・これでは、
「甘いお粥やんけ!Mazamorra de arroz (マサモラ・デ・アロス)」
と回りにぶちまけてしまった。いや、言葉だけ・・味はなくとも平らげた・・
2.5ソーレス。


地震の主に先回りしてメルセー教会前で時間街と場所取りのためにLa Valeriana (ラ・バレリアナ)というおしゃれなカフェのオープンカフェ部分にテーブルをシェアさせてもらって陣取ったが・・





頼んだターキー(七面鳥)のサンドイッチは七面鳥の肉ではなく、
七面鳥のハムが入っていた。


12ソーレス

おしゃれなカップに入ったムーニャ(セイボリーの仲間)のお茶

これも葉っぱ少ない・・
4ソーレス。

かなり残念・・

散財した気分・・
でも、
私に神のご加護がありますように!

(ぼちぼち続く・・)
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ペルー大統領選まで2週間をきった。
iPSOS社がまた選挙シミュレーションの世論調査を行ったのだが・・
(2)




全体の投票の内の率(左)と有効票の内の率両方が表示されているで注目。
ベロニカ・メンドーサが3位。
誤差の関係で、バルネチェア候補とは技術的同位となるらしい。


決選投票となった場合は・・


ちなみにこれは、まだケイコ・フジモリの金銭授受に関して特別選挙会の判決は出ていない段階での調査

選挙の支持率の世論調査に関しては元大統領、トレド候補の「ペルー可能な」党が「上位に候補者を位置させるためにある調査会社から金銭を要求された」
と暴露。
元国防大臣のアンテーロ・フローレス氏も不正のある世論調査を元に報道をするメディアにも不公平があるともらした。

一方でその間、収賄で収監中でありながら、大統領選に立候補している元カハマルカ州知事、グレゴリオ・サントス候補に24年の求刑がされたが、判決が下りない限り、立候補除外はない。

そして、また・・元閣僚会議長(首相)で国会議員のジェウデ・シモン候補が立候補を取り下げた・・。

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植民地時代から続く300年の歴史がある、サンフランシスコ教会と修道院。

聖フランチェスコが玄関でお待ちかね。



サンタテレサ教会を出てシエテ・クアルトネス通からテアトロ通に入った地震の主



子供たちが地震の主に付き従う。



最近ではドローンで撮影も・・




PROCESION SEÑOR DE LOS TEMBLORES 2016 IGLESIA... por kayoko-sakaguchi

教会に入ることもなく、地震の主は聖フランチェスコは挨拶をしただけで、メルセー教会へ向かう・。
私はメルセー教会に先回り・・。
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クスコでも最大のイベントのひとつ、聖月曜日の「地震の主(セニョール・デ・ロス・テンブローレス)の祝福」

通常、聖月曜日はとりたてて大きな行事はないが、クスコではメインイベントとなる。

これが地震の主。
今年は午後2時に地震の主がカテドラルを出、サンタテレサ教会を訪れたあと、サンフランシスコ教会をとおり、メルセー教会をへて、カテドラルの前庭に戻り、市民に祝福を行った後、カテドラルに戻る・・。

アルマス広場を埋め尽くす人の様子はインティライミ祭がお子様ランチに見えてくる・・。

今年は去年はアルマス広場で見たので、今年はサンフランシスコ教会で・・

おなじみ地震の主。

アンデス山地で、マゲイというサボテンなどを軸に使ってもともと白い色に作られたが、1650年の大地震で旧カテドラルからこの像を取り出すと、地震が静まったということから、霊験あらたかということで、信者が増え、蝋燭をたくさん灯すようになり、その煤が像について黒くなってしまったのだという。



さて、今年もこれを拝みに・・

道でみつけたサルビアの仲間のニュクチュという花の花びらが売られていた。
一袋2ソーレスとか・・。



踏み台になるイス(7ソーレス)とお菓子のエンパナーダの販売。


ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会ではスペインから伝わったブルゴスのキリスト像が見守ることに・・



その前で無形遺産、セニョール・デ・コイユリティの巡礼に見られるウククが浄財を求めていた。



あとで、広場で見ることも考えて、バルコニーチェック。
カテドラル正面玄関の真正面のレストランはチャージ65ソーレス・・
誰が行くか!


サンフランシスコ広場近く、5つ星ホテルのアランワ・クスコでもバルコニーから地震の主を待ち受けていた・・


なんかわくわくしてきた・・

(ぼちぼち続く・・)

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4月10日に控えたペルー大統領選・国会議員選挙だが、特別選挙審査会の第一番リマセンターがブラディミル・セロン氏ペルー絶対自由主義党の大統領候補の取り下げ申請を受理した。

同氏は2011年からフニン州知事を務めた医師で左派の人物だが、立候補取り下げの理由として
「法的規則の適用が候補者や党によってアシメトリーが存在する」
「他の大統領候補が除外・取り消しになった一方で、選挙基本法を侵したにもかかわらず、大衆の力党(ケイコ・フジモリ候補)が除外されず、大変革に向けたペルー人党(ペドロ・パブロ・クチンスキー候補)や大衆連盟(アラン・ガルシア候補)が除外されなさそうなのは、民主的生活に関して危険が存在する」
などと表明している。

同氏は選挙投票用紙に印刷されており、もし同候補に印をつけた場合には無効票となる。

立候補の取り下げはこれで、安全な祖国ペルー党のレンソー・レジアルド、常に結束党のフェリペ・カスティージョに続き3人目となり、さらに候補者の意思を無視して、党が立候補を取り下げたガナ・ペルー党のダニエル・ウレスティ、党内手続きに問題があり向こうとされたフリオ・グスマン、金銭授受で除外されたセサル・アクーニャが候補者リストから消えているため、現在の大統領候補が13名となっている。

一方で国会議員のベニテス氏らによるケイコ・フジモリ除外申請は事実無根と特別選挙審査会リマ第一番センターが判決した件に関して、エリベルト・ベニテス氏は抗告手続きを行った。この抗告で審議は中央選挙審査会の手に渡ることになる。
同審査会は判決理由として票を得るために金銭や贈与を提供するという禁止行為を犯さなかった」「(金銭授受や贈与を示す)適切な証拠が提出されなかった」としている

一方で同審査会は贈与の疑いで除外申請があった国会議員候補のケンジ・フジモリ氏(ヘルメットを警察に寄贈)、ホセ・ルナ氏(自身の経営する大学の奨学金を提供)、除外に当たらないという判決を行った。

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