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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

米新大統領の就任演説全文
 ロバーツ最高裁長官、カーター(元)大統領、クリントン(元)大統領、(ジョージ・W・)ブッシュ(元)..........≪続読む≫

「顧問とか友達がいないのかな~」

 

この人が発言するたびに、思ってきた。

頭が悪いのか、精神に異常をきたしているのではないのか?

 

就任直前のドル安誘導発言で、

あわてて財務長官が

「強いドルも必要」

と打ち消した。

 

チームとして大丈夫なのか?

どんな思想、政策があっても、自分が任命したはずの閣僚との意見の食い違いがあってはいけない。

 

アメリカNO.1。

 

いやいや、この人の狂気に世界が振り回されるのはごめんだ。

 

TPPから抜けていただいて結構。

アメリカを孤立化させよう・・

 

なんていうことができたらいいのだが・・

アメリカ抜きの新秩序なんてできたらいいのだが・・。

 

ハハハ。

 

「アメリカが風邪をひくと世界も風邪をひく」

という時代がいつか終わってもらいたいものだ。

 

 


 

 

 

 

一気にわかる! 池上彰の世界情勢2017 トランプ政権誕生編

クスコに到着するときに撮った写真。

アルマス広場の付近を過ぎてしまっているが、レアル・ガルシラソとシエンシアノ(かつてレコパでボカ・ジュニオールを破っている)が本拠地とするガルシラソスタジアムが見える。さらに偶然にも、下のほうに、今滞在しているところが映っていることに気づいた。

 

 

  

今日は3時過ぎから風が強くなり、雨が降り始めた。

 

そして、ドーン轟音を伴って雷が落ちた、と同時に地響きがし、       

「ピーポーピ、ウー」という自動車の防犯アラームの音がした。

 

大雨になるかな、と思ったが、少し強い程度の雨で済んだが、

 

 

しかし窓を強く雨がたたいていた。

 

 

5時ころにはピコル山の下のほうに霧がかかっていることに気づいた。

6時には

止んだが、少しだけ寒くなってしまった。

 


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落雷・竜巻・ゲリラ豪雨から身を守れ! 気象学者たちが語る 本当にヤバい「夏の天気」 月刊ニコニコ学会β 06<月刊ニコニコ学会β> (カドカワ・ミニッツブック)

ペルーはゴミだらけだと以前に書いた。

 

たとえ自分の家の前の通りでも、歴史的景観保存地区でもみんな平気でゴミを捨てる。

さらに住宅街ではゴミの収集が思うように行われず、住民が回収時間外に捨てたり、また収集車が来なかったりしてゴミがあふれていることもある。

 

外食産業が栄えるにつれ、ゴミが増えたというが、果たしてどうだろうか?

 

一方で日本の街中ではほとんどゴミが見当たらない。

ゴミの収集車も時間通りに来る上、住民のゴミ捨て、分別のマナーもしっかりしている。

ペルーでは町内の掃除は市に任せることになる(市が清掃料金を徴収するが、払う住民は少ない)ために町内をきれいに保とうという意識が少なくなる。

 

一方で日本では町内会が交代で清掃当番をすることで、自分の住む地区に対する愛着と清潔に保とうという意識が生まれてくると思う。

 

スーパーでは買い物袋の持参を呼び掛けているところもあるが、野菜や肉をトレーに乗せて販売している(ペルーでも大手スーパーではやっているが、私は市場派なのでトレー買いはしない)。

 

トレーがプラゴミでリサイクルができるといっても、わざわざ洗っていると水を使い、洗剤で下水を汚染してしまう。

それが面倒なので資源ごみも雑ゴミへ・・。

 

流行りのコンビニ弁当の容器も気になった。

 

だからといって日本にはゴミ問題はないのだろうか?

 

そして、世界的に非常識なほど街中にあふれている。自動販売機。

自販機は電力を消費する。エネルギー消費を最小限にできるような機械もできているのだろうが、それでも消費するものは消費する。

 

キンキンに冷やされたビールやソフトドリンク類。

                                            

冷蔵にかかる電力はどうなのか?

何しろペルーでは室温が当たり前なので・・。

 

さらにペットボトルや金属の缶を鋳直すためにも電力が必要となる。

 

無駄遣い多すぎ・・。

 

しかし、しようがないのかもしれない・・。

 

そうやって経済が回っていくのだから。

 

 


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今日は一日いい天気で、雨が降らなかった。

 

日本に帰った時に印象的だったことの一つ。

 

警官の腰が低く、偉そうにしていなかったこと。そこらへんにいるお兄さんという感じだった。

 

一方でペルーの警官は

 

態度が大きく、偉そう。常に賄賂をむしりとろうと目をギラギラさせている

なぜか街を巡回するときには二人組で行動をし、狭い歩道を占領することがよくある。

邪魔やねん!

制服がなければただのバカさんのくせに!

 

観光警察は捜査能力がなく、旅行保険のために被害届を迅速に作成するのが仕事。

 

ただ日本のお巡りさんの制服はあまり強そうに見えないので好きでない。

 

いずれにせよ・・

どこの国にいようが、警察のお世話にはなりたくないもの・・。

 

 


 

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本では大寒波ため、大雪で死者も出たと、今朝のペルーのニュースで報道されていた。

 南半球は今、夏。ペルーは赤道に近いので、冬でも標高4000メートルを超えたところでしか通常降らない。

 クスコの街中では雪はもう10年以上見ていない・・。

 毎年恒例と言ってしまうと、ペルー人から怒られそうだが、リマ市内から山間部に抜ける道にある、チョシーカやチャクラカヨで鉄砲水の被害が出た。

幹線道路は遮断され、迂回路を使わざるを得ない。

自家用車などの交通は自粛が呼びかけられている。

そんななか、限られたバス交通も、バス料金を便乗値上げされている。

 

ペルー人って!

 

アレキパでも被害が出ている。

山岳地帯でもアレキパは比較的乾燥した地域で、雨に備えられていない。

 

したがって雨が降ると大騒ぎすることになる。

 

さて、クスコ。

例年よりは雨が多いのかもしれない。

しかし毎年よくあるのが、晴れていても天気が急に変わって雨が降ること。

晴れていても、急に風が強くなってきて、黒い雲が近づいてきて、遠くの山に雨が降っているような雰囲気を感じる。

 

ヤバイ、急がないと。

 

天気がいいものだから、ついつい雨具の準備もしないでランニングや買い物に出て、雨雲のほうの足が速くて、雨に降られてしまう。

そんな経験は私だけでなく、クスコに住む人々の90%はしているだろう。

 

天気予報が発達していないために

標高3400mのクスコの街では雪は降らない。

 

クスコに15年住んでいて、雪を見たのはたった1回だけ。

ちなみに市内観光で寄るタンボマチャイ遺跡のような標高が3600mを超える場所になると微妙に気候が違ってくるので、

街中が雨のときに雪が降っていたこともある。

 

「えー、雪が降ったの?」

 

なんて驚かれることがあった。

 

雪は降らないが、雹は降ることがある。

 

さて、今日のクスコのお昼過ぎ、部屋の机から覗いてみると、

 

風が強くなり、雲行きが怪しくなって来た。

 このあと、日が差してきて持ちこたえるかと思ったが、

1時間後に・・土砂降り。

 

よくある、雨季の風景。


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